ケンさんのお天気とマラソン

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2012年07月05日
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カテゴリ: ニュースの教訓


オーマイゴッド。これって何?
物質には質量がある。しかし光などの電磁波は質量がないから遠くまで光速で飛ぶ。
ところがあのビッグバン。宇宙誕生の瞬間、宇宙の始まり、神の手が動いたとき。
すべての素粒子は光速で飛んでいた。それから100億分の1秒後。宇宙の温度が1000兆度に下がると、真空がヒッグス粒子の海で満たされ、素粒子の速度が遅くなった。
つまり、まとわりつき抵抗を受け動くにくくなる。もともと質量を持たなかった素粒子が質量を持った。質量を与える仕組みが分かったとこになる。ヒッグス粒子が質量を与える役割を担ったと予測(予言)されていたがついに実証された。

宇宙の始まりが分かる。始まりが分かれば現在の宇宙が分かり、宇宙の終わりが分かる。

参考図書:
宇宙の始まりと終わり 二間瀬敏史著  ナツメ社





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最終更新日  2012年07月05日 08時15分35秒
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