
歌手で俳優の今井翼(38)がNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)に織田信長の家臣・毛利新介役で出演し、15年ぶりに大河ドラマに出演することが18日、分かった。番組公式サイトで発表された。今井は本格復帰後、初のドラマ出演。毛利新介は中盤最大のヤマ場「桶狭間の戦い」(1560年、永禄3年)に登場し、宿敵・今川義元を討つ重要な役どころ。今川義元役は同じ事務所に所属し、歌舞伎公演でも共演、公私にわたって親交がある歌舞伎俳優・片岡愛之助(48)とあり、大きな注目を集めそうだ。
【写真】こんな信長見たことない!織田信長役を好演する染谷将太
今井の大河ドラマ出演は矢頭右衛門七を演じた1999年「元禄繚乱」、那須与一を演じた2005年「義経」以来15年ぶり3回目。
俳優の長谷川博己(43)が主演を務める大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。
今井が演じる毛利新介は、織田信長(染谷将太)の家臣。信長の馬廻(うままわり)として仕え、桶狭間の戦いで服部一忠とともに、今川義元(愛之助)に肉薄し、首級をあげた。
今井は「大河ドラマには今回で3回目の出演となりますが、今川義元にとって重要な回に出演できたこと、心から感謝しております」と喜び。「今川義元を討ち取るという要の役を演じるにあたり、毛利新介の出世欲、強い執念を目的に演じさせていただきました。身に余る演出をつけていただき、胸が高鳴る時間を過ごさせていただきました。壮大な桶狭間の戦いのシーンに是非ともご注目ください」と呼び掛けた。
2014年に発症した、めまいなどの症状を訴えるメニエール病の治療に専念するため、18年9月に「タッキー&翼」を解散し、ジャニーズ事務所を退社。以降はフリーとなり、19年はほとんど活動しなかったが、今年2月の新作歌舞伎(第10回システィーナ歌舞伎)「NOBUNAGA」で本格復帰し、活動を再開した。ドラマ出演は3年ぶりとみられる。
4月1日付で芸能事務所「松竹エンタテインメント」に所属。同事務所に所属の愛之助が「麒麟がくる」で戦国大名・今川義元を演じている。
ドラマは今月17日に放送された第18話「越前へ」で新章「越前編」がスタート。ただ、新型コロナウイルスの影響により、4月1日から撮影がストップ。収録済みのストックがなくなり、6月7日放送の第21話をもって一時中断。今月末までに緊急事態宣言が解除され次第、収録再開の準備に入る。放送の再開時期は「収録再開の状況を見極めながら検討」。休止期間中は、再放送や総集編などで対応する意向。

◆小泉今日子への嫌がらせ「ウイルス同様、それ以上に怖い行為」TBS金平氏が批判(デイリースポーツ5/16)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c566db6dd7f4dad6b9257c2c27bf744fe2738936
◆「潰す」「干される」検察庁法改正反対の著名人への中傷続々(女性自身5月11日)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200511-00010007-jisin-ent
◆芸能人に政治的発言求める前に 封じているのは誰か 中立・公正、意識しすぎるメディア(毎日新聞デジタル2018年10月29日)
https://mainichi.jp/articles/20181029/dde/012/010/003000c
◆ローラの“政治的発言”に非難轟々、「CMタレントは発言するな」というバッシングの異常性(WEZZY 2018.12.27)
https://wezz-y.com/archives/62488
評論家ではない一般の人々が、自分の感じたことを表明するにあたって、いちいちこのような条件を課されたら、まず発言できなくなる。このように、《〇〇は〇〇らしくしていろ》というステレオタイプを与えられた人々が、《らしくないこと》をしようとすると、高度な要求を課されるというのも、差別のひとつの形である。アメリカ南部では、1960年代まで、黒人が選挙で投票しようとすると、政治について判断するに足る知力があるかどうかを判定する「識字テスト」が課せられ、およそ無理なレベルの高度な知識を要求された。そのため、実際に投票所に行く人は稀だった。今、そのような制度を採用する州があれば、すぐに公民権法違反、または憲法違反の判決が下されるだろう。このような思考は、差別にあたるのである。

検察庁法改正に反対する松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBが15日、
法務省に提出した意見書の全文は次の通り。
◇
東京高検検事長の定年延長についての元検察官有志による意見書
1 東京高検検事長黒川弘務氏は、本年2月8日に定年の63歳に達し退官の予定であったが、直前の1月31日、その定年を8月7日まで半年間延長する閣議決定が行われ、同氏は定年を過ぎて今なお現職に止(とど)まっている。
元検察トップら、反対意見書を法務省に提出 検察庁法案
検察庁法によれば、定年は検事総長が65歳、その他の検察官は63歳とされており(同法22条)、定年延長を可能とする規定はない。従って検察官の定年を延長するためには検察庁法を改正するしかない。しかるに内閣は同法改正の手続きを経ずに閣議決定のみで黒川氏の定年延長を決定した。これは内閣が現検事総長稲田伸夫氏の後任として黒川氏を予定しており、そのために稲田氏を遅くとも総長の通例の在職期間である2年が終了する8月初旬までに勇退させてその後任に黒川氏を充てるための措置だというのがもっぱらの観測である。一説によると、本年4月20日に京都で開催される予定であった国連犯罪防止刑事司法会議で開催国を代表して稲田氏が開会の演説を行うことを花道として稲田氏が勇退し黒川氏が引き継ぐという筋書きであったが、新型コロナウイルスの流行を理由に会議が中止されたためにこの筋書きは消えたとも言われている。
いずれにせよ、この閣議決定による黒川氏の定年延長は検察庁法に基づかないものであり、黒川氏の留任には法的根拠はない。この点については、日弁連会長以下全国35を超える弁護士会の会長が反対声明を出したが、内閣はこの閣議決定を撤回せず、黒川氏の定年を超えての留任という異常な状態が現在も続いている。
2 一般の国家公務員については、一定の要件の下に定年延長が認められており(国家公務員法81条の3)、内閣はこれを根拠に黒川氏の定年延長を閣議決定したものであるが、検察庁法は国家公務員に対する通則である国家公務員法に対して特別法の関係にある。従って「特別法は一般法に優先する」との法理に従い、検察庁法に規定がないものについては通則としての国家公務員法が適用されるが、検察庁法に規定があるものについては同法が優先適用される。定年に関しては検察庁法に規定があるので、国家公務員法の定年関係規定は検察官には適用されない。これは従来の政府の見解でもあった。例えば昭和56年(1981年)4月28日、衆議院内閣委員会において所管の人事院事務総局斧任用局長は、「検察官には国家公務員法の定年延長規定は適用されない」旨明言しており、これに反する運用はこれまで1回も行われて来なかった。すなわちこの解釈と運用が定着している。
検察官は起訴不起訴の決定権すなわち公訴権を独占し、併せて捜査権も有する。捜査権の範囲は広く、政財界の不正事犯も当然捜査の対象となる。捜査権をもつ公訴官としてその責任は広く重い。時の政権の圧力によって起訴に値する事件が不起訴とされたり、起訴に値しないような事件が起訴されるような事態が発生するようなことがあれば日本の刑事司法は適正公平という基本理念を失って崩壊することになりかねない。検察官の責務は極めて重大であり、検察官は自ら捜査によって収集した証拠等の資料に基づいて起訴すべき事件か否かを判定する役割を担っている。その意味で検察官は準司法官とも言われ、司法の前衛たる役割を担っていると言える。
こうした検察官の責任の特殊性、重大性から一般の国家公務員を対象とした国家公務員法とは別に検察庁法という特別法を制定し、例えば検察官は検察官適格審査会によらなければその意に反して罷免(ひめん)されない(検察庁法23条)などの身分保障規定を設けている。検察官も一般の国家公務員であるから国家公務員法が適用されるというような皮相的な解釈は成り立たないのである。
3 本年2月13日衆議院本会議で、安倍総理大臣は「検察官にも国家公務員法の適用があると従来の解釈を変更することにした」旨述べた。これは、本来国会の権限である法律改正の手続きを経ずに内閣による解釈だけで法律の解釈運用を変更したという宣言であって、フランスの絶対王制を確立し君臨したルイ14世の言葉として伝えられる「朕(ちん)は国家である」との中世の亡霊のような言葉を彷彿(ほうふつ)とさせるような姿勢であり、近代国家の基本理念である三権分立主義の否定にもつながりかねない危険性を含んでいる。
時代背景は異なるが17世紀の高名な政治思想家ジョン・ロックはその著「統治二論」(加藤節訳、岩波文庫)の中で「法が終わるところ、暴政が始まる」と警告している。心すべき言葉である。
ところで仮に安倍総理の解釈のように国家公務員法による定年延長規定が検察官にも適用されると解釈しても、同法81条の3に規定する「その職員の職務の特殊性またはその職員の職務の遂行上の特別の事情からみてその退職により公務の運営に著しい支障が生ずると認められる十分の理由があるとき」という定年延長の要件に該当しないことは明らかである。
加えて人事院規則11―8第7条には「勤務延長は、職員が定年退職をすべきこととなる場合において、次の各号の1に該当するときに行うことができる」として、①職務が高度の専門的な知識、熟練した技能または豊富な経験を必要とするものであるため後任を容易に得ることができないとき、②勤務環境その他の勤務条件に特殊性があるため、その職員の退職により生ずる欠員を容易に補充することができず、業務の遂行に重大な障害が生ずるとき、③業務の性質上、その職員の退職による担当者の交替が当該業務の継続的遂行に重大な障害を生ずるとき、という場合を定年延長の要件に挙げている。
これは要するに、余人をもって代えがたいということであって、現在であれば新型コロナウイルスの流行を収束させるために必死に調査研究を続けている専門家チームのリーダーで後継者がすぐには見付からないというような場合が想定される。
現在、検察には黒川氏でなければ対応できないというほどの事案が係属しているのかどうか。引き合いに出される(会社法違反などの罪で起訴された日産自動車前会長の)ゴーン被告逃亡事件についても黒川氏でなければ、言い換えれば後任の検事長では解決できないという特別な理由があるのであろうか。法律によって厳然と決められている役職定年を延長してまで検事長に留任させるべき法律上の要件に合致する理由は認め難い。
4 4月16日、国家公務員の定年を60歳から65歳に段階的に引き上げる国家公務員法改正案と抱き合わせる形で検察官の定年も63歳から65歳に引き上げる検察庁法改正案が衆議院本会議で審議入りした。野党側が前記閣議決定の撤回を求めたのに対し菅義偉官房長官は必要なしと突っぱねて既に閣議決定した黒川氏の定年延長を維持する方針を示した。こうして同氏の定年延長問題の決着が着かないまま検察庁法改正案の審議が開始されたのである。
この改正案中重要な問題点は、検事長を含む上級検察官の役職定年延長に関する改正についてである。すなわち同改正案には「内閣は(中略)年齢が63年に達した次長検事または検事長について、当該次長検事または検事長の職務の遂行上の特別の事情を勘案して、当該次長検事または検事長を検事に任命することにより公務の運営に著しい支障が生ずると認められる事由として内閣が定める事由があると認めるときは、当該次長検事または検事長が年齢63年に達した日の翌日から起算して1年を超えない範囲内で期限を定め、引き続き当該次長検事または検事長が年齢63年に達した日において占めていた官及び職を占めたまま勤務をさせることができる(後略)」と記載されている。
難解な条文であるが、要するに次長検事および検事長は63歳の職務定年に達しても内閣が必要と認める一定の理由があれば1年以内の範囲で定年延長ができるということである。
注意すべきは、この規定は内閣の裁量で次長検事および検事長の定年延長が可能とする内容であり、前記の閣僚会議によって黒川検事長の定年延長を決定した違法な決議を後追いで容認しようとするものである。これまで政界と検察との両者間には検察官の人事に政治は介入しないという確立した慣例があり、その慣例がきちんと守られてきた。これは「検察を政治の影響から切りはなすための知恵」とされている(元検事総長伊藤栄樹著「だまされる検事」)。検察庁法は、組織の長に事故があるときまたは欠けたときに備えて臨時職務代行の制度(同法13条)を設けており、定年延長によって対応することは毫(ごう)も想定していなかったし、これからも同様であろうと思われる。
今回の法改正は、検察の人事に政治権力が介入することを正当化し、政権の意に沿わない検察の動きを封じ込め、検察の力を殺(そ)ぐことを意図していると考えられる。
5 かつてロッキード世代と呼ばれる世代があったように思われる。ロッキード事件の捜査、公判に関与した検察官や検察事務官ばかりでなく、捜査、公判の推移に一喜一憂しつつ見守っていた多くの関係者、広くは国民大多数であった。
振り返ると、昭和51年(1976年)2月5日、某紙夕刊1面トップに「ロッキード社がワイロ商法 エアバスにからみ48億円 児玉誉士夫氏に21億円 日本政府にも流れる」との記事が掲載され、翌日から新聞もテレビもロッキード関連の報道一色に塗りつぶされて日本列島は興奮の渦に巻き込まれた。
当時特捜部にいた若手検事の間では、この降って湧いたような事件に対して、特捜部として必ず捜査に着手するという積極派や、着手すると言っても贈賄の被疑者は国外在住のロッキード社の幹部が中心だし、証拠もほとんど海外にある、いくら特捜部でも手が届かないのではないかという懐疑派、苦労して捜査しても(1954年に犬養健法相が指揮権を発動し、与党幹事長だった佐藤栄作氏の逮捕中止を検事総長に指示した)造船疑獄事件のように指揮権発動でおしまいだという悲観派が入り乱れていた。
事件の第一報が掲載されてから13日後の2月18日検察首脳会議が開かれ、席上、東京高検検事長の神谷尚男氏が「いまこの事件の疑惑解明に着手しなければ検察は今後20年間国民の信頼を失う」と発言したことが報道されるやロッキード世代は歓喜した。後日談だが事件終了後しばらくして若手検事何名かで神谷氏のご自宅にお邪魔したときにこの発言をされた時の神谷氏の心境を聞いた。「(八方塞がりの中で)進むも地獄、退くも地獄なら、進むしかないではないか」という答えであった。
この神谷検事長の国民信頼発言でロッキード事件の方針が決定し、あとは田中角栄氏ら政財界の大物逮捕に至るご存じの展開となった。時の検事総長は布施健氏、法務大臣は稲葉修氏、法務事務次官は塩野宜慶(やすよし)氏(後に最高裁判事)、内閣総理大臣は三木武夫氏であった。
特捜部が造船疑獄事件の時のように指揮権発動に怯(おび)えることなくのびのびと事件の解明に全力を傾注できたのは検察上層部の不退転の姿勢、それに国民の熱い支持と、捜査への政治的介入に抑制的な政治家たちの存在であった。
国会で捜査の進展状況や疑惑を持たれている政治家の名前を明らかにせよと迫る国会議員に対して捜査の秘密を楯(たて)に断固拒否し続けた安原美穂刑事局長の姿が思い出される。
しかし検察の歴史には、(大阪地検特捜部の)捜査幹部が押収資料を改ざんするという天を仰ぎたくなるような恥ずべき事件もあった。後輩たちがこの事件がトラウマとなって弱体化し、きちんと育っていないのではないかという思いもある。それが今回のように政治権力につけ込まれる隙を与えてしまったのではないかとの懸念もある。検察は強い権力を持つ組織としてあくまで謙虚でなくてはならない。
しかしながら、検察が萎縮して人事権まで政権側に握られ、起訴・不起訴の決定など公訴権の行使にまで掣肘(せいちゅう)を受けるようになったら検察は国民の信託に応えられない。
正しいことが正しく行われる国家社会でなくてはならない。
黒川検事長の定年延長閣議決定、今回の検察庁法改正案提出と続く一連の動きは、検察の組織を弱体化して時の政権の意のままに動く組織に改変させようとする動きであり、ロッキード世代として看過し得ないものである。関係者がこの検察庁法改正の問題を賢察され、内閣が潔くこの改正法案中、検察幹部の定年延長を認める規定は撤回することを期待し、あくまで維持するというのであれば、与党野党の境界を超えて多くの国会議員と法曹人、そして心ある国民すべてがこの検察庁法改正案に断固反対の声を上げてこれを阻止する行動に出ることを期待してやまない。
【追記】この意見書は、本来は広く心ある元検察官多数に呼びかけて協議を重ねてまとめ上げるべきところ、既に問題の検察庁法一部改正法案が国会に提出され審議が開始されるという差し迫った状況下にあり、意見のとりまとめに当たる私(清水勇男)は既に85歳の高齢に加えて疾病により身体の自由を大きく失っている事情にあることから思うに任せず、やむなくごく少数の親しい先輩知友のみに呼びかけて起案したものであり、更に広く呼びかければ賛同者も多く参集し連名者も多岐に上るものと確実に予想されるので、残念の極みであるが、上記のような事情を了とせられ、意のあるところをなにとぞお酌み取り頂きたい。
令和2年5月15日
元仙台高検検事長・平田胤明(たねあき)
元法務省官房長・堀田力
元東京高検検事長・村山弘義
元大阪高検検事長・杉原弘泰
元最高検検事・土屋守
同・清水勇男
同・久保裕
同・五十嵐紀男
元検事総長・松尾邦弘
元最高検公判部長・本江威憙(ほんごうたけよし)
元最高検検事・町田幸雄
同・池田茂穂
同・加藤康栄
同・吉田博視
(本意見書とりまとめ担当・文責)清水勇男
法務大臣 森まさこ殿
加藤厚生労働相は19日の記者会見で、新型コロナウイルス対策に使えるアルコール消毒液が高値で転売されているとして、国民生活安定緊急措置法に基づき、転売禁止とする考えを示した。
関係政令を改正し、来週から、取得価格よりも高額で転売することを禁じる。医薬品や医薬部外品のアルコール消毒製品のほか、アルコール濃度の高い酒類や除菌シートも対象とする。違反者には、1年以下の懲役または100万円以下の罰金を科す。
加藤氏は禁止理由について「経済活動再開により、アルコール消毒製品に対する需要は一層増大することが見込まれる」と説明した

実際に、消毒効果の認められた製品は、
以下のようなラインナップになっている。
【手洗い、拭き取り掃除、トイレ掃除を想定した製品】
・かんたんマイペット(原液)
・クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート 香りが残らないタイプ(絞り液)
・クイックルワイパー 立体吸着ウエットシートストロング(絞り液)
・クイックル Joan シート(絞り液)
・クイックル Joan 除菌スプレー(原液)
・食卓クイックルスプレー(原液)
・セイフキープ(絞り液)
・トイレマジックリン 消臭・洗浄スプレー ミントの香り(原液)
・ハンドスキッシュEX(原液)
・ビオレガー ド薬用泡ハンドソープ(原液)
・ビオレu薬用泡ハンドソープ (3倍希釈)
・ビオレガード薬用手指用消毒スプレー(原液)
・ビオレガード薬用ジェルハンドソープ (3倍希釈)
・ビオレu手指の消毒液(原液)
・リセッシュ除菌EX プロテクトガード(原液)
【衣類の洗濯等を想定した製品】
・アタック高浸透リセットパワー(3.5g/L)
・アタック ZERO(3000倍希釈液)
・クリーンキーパー(100倍希釈)
・ワイドハイターEX パワー液体(100倍希釈液)
・ワイドハイターEX パワー粉末(5.0g/L)
・ワイドマジックリン(10g/L)

•PCR検査の数は断然足りない、感染状況把握のために拡大すべき
•PCR検査は大学研究室でもできるし、数が増えないのは制度の問題
•死ななければ感染は怖くない、専門家会議に治療の専門家が少ないのが問題
バイオリンの世界的名器を生んだストラディバリが17~18世紀に活動したイタリア北部クレモナで16日、バイオリンの調べが響き渡った。新型コロナウイルス患者への治療の最前線となっている病院の依頼で、日本人バイオリニスト横山令奈さん(33)が病院の屋上から演奏した。医療従事者への感謝と、患者たちが再び音楽や芸術を楽しめる日が来るよう祈りを込めたという。
感染集中の街、響いたバイオリン 病院屋上から届けた音:朝日新聞デジタル
【写真】イタリア北部クレモナで16日、病院の屋上でバイオリンを演奏する横山令奈さん(横山さん提供)
横山さんは高校卒業後の2006年にクレモナに渡り、同地の音楽院で学んだ。クレモナにある「バイオリン博物館」で、数億円の価値がある展示楽器の音色を訪問者に聴いてもらう演奏会で、演奏を任されている。今回、病院側が地元の町おこし団体に声をかけ、「地元バイオリニストの顔」となっていた横山さんに、白羽の矢が立った。
横山さんが16日夕、クレモナで製作された愛用のバイオリンを手に、約30メートルの高さにある病院の屋上に立つと、町のシンボルとなっている高さ112メートルの鐘楼が夕日を受けて浮かび上がった。住み慣れた美しい町の情景に感動する一方、足元に見える病院の敷地には新型コロナウイルスに感染した患者を隔離する白いテントが広がる。
人口約36万人のクレモナ県では15日までの死者が872人に上り、感染者は5千人を超えた。感染拡大のスピードは落ち着いてきたが、横山さんの演奏中にも救急車がサイレンを鳴らし、病院に到着した。
演奏が始まると、防護服姿の医師らが窓から身を乗り出して、バイオリンの音色に聴き入った。横山さんはビバルディの「四季」や映画「ニュー・シネマ・パラダイス」で使われたエンニオ・モリコーネの作品などを演奏した。曲が終わるたびに大きな拍手と歓声が上がった。
横山さんは演奏後、朝日新聞の電話取材に「演奏家は、人の心に直接語りかけられるからこそ、いま何ができるのか、考えてきた。マイナスなことを考えてもきりがないが、生の音楽が人の心に響き、少しでも勇気を持ってもらえたらうれしい」と話した。(ローマ=河原田慎一)
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朝日新聞社

安倍首相は政府対策本部に先立つ自民党役員会で、新型コロナ治療効果が期待される抗インフルエンザ薬「アビガン」について、今月中に薬事承認が得られるよう厚生労働省に指示したと説明した。


年内、なんて悠長な話しもあるよ。
死ななくていい人たちが
それじゃあ、全員死んじゃってるよ

COVID-19は現在、生死がかかった病気と思われていますが、早期発見してアビガンを飲めば、肺炎がそれ以上進行しない病気だという安心感をみなさんに持ってほしいですね
画像はアビガンを富士フイルム富山化学と共同開発した、
富山大学医学部名誉教授で千里金蘭大学副学長の白木公康氏

急性膵炎(すいえん)の治療薬として国内で長年使われてきた点滴薬剤「ナファモスタット(商品名フサン)」が新型コロナウイルスの感染を阻止する可能性があると、東京大医科学研究所の井上純一郎教授らが18日発表した。人の細胞への感染を模擬した実験の成果で、国立国際医療研究センターなどと近く臨床研究を始める方針。

27日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの感染拡大について特集し、東京に単身赴任している男性が、PCR検査を受けられないまま社員寮でなくなったことなどを伝えた。
女優でタレントの岡江久美子さんが23日午前5時20分頃、都内の病院で新型コロナウイルスによる肺炎のため、亡くなったことが分かった。63歳だった。所属事務所が発表した。
岡江さんは3日に発熱。自宅で療養していたが、6日朝に容体が急変し、都内の大学病院に緊急入院した。その後はICUで人工呼吸器を装着。PCR検査の結果、陽性が判明した。懸命な治療を続けてきたが、完治には至らなかった。
https://hochi.news/articles/20190824-OHT1T50071.html?mode=photo&photoid=1



この原稿を書くのに5日間かかった。
一度は困難さに発表をやめようかと思ったが、あまりにも誤解が拡散しているので、不十分でも発表することにした。
事の起こりは4月16日、フランスのサイト『Pourquoi Docteur』(どうして?ドクター) の音声インタビューだった。

前略
このような状況を踏まえると、
学校再開後は、学校でのトイレの衛生管理がとても重要になってきます。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議からは、
保健管理や環境衛生を良好に保つような取組を進めていくとともに、
咳エチケットや手洗いなどの基本的な感染症対策を徹底することが
重要であるとの考え方が示されました。
→全文読む

休業しないパチンコ店に罰則も
政府、特措法改正を示唆
共同通信
- Yahoo!ニュース
西村康稔経済再生担当相は27日の記者会見で、自治体がパチンコ店などに新型コロナウイルス特措法に基づく休業指示を出しても従わない事例が多発するようであれば、法改正で罰則規定を設ける考えがあることを明らかにした。
西村氏は「罰則を伴う、より強い強制力のある仕組みの導入など法整備について検討を行わざるを得なくなる」と強調。罰則化に踏み切る基準や法改正の日程など具体的なことは「状況を見て、適切に判断する」と述べるにとどめた。
現在も営業を続けるパチンコ店などをけん制する発言だが、私権の強い制約を伴う事実上の休業強制を示唆するもので、発言は物議を醸しそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6358333
★これを期に
全国のパチンコ店は営業停止
ギャンブル依存症の方々の
医療施設にして
パチンコ店で今働いていらっしゃる方は
その施設で患者さんたちの
回復を手助けするスタッフとしてお雇いする。
あの方たちの一部は
(特にこんな時にも行かずにはいられない人たち)
治療が必要なんだって
ご本人も世間も認識することが
必要だと思う。
【BS日テレ】12月8日 (金)スタート… 2023.12.08
ウィリアム・フォン& ジン・ティエン主演… 2023.11.19
WOWOW『 ドラマ 星漢燦爛(せいかんさんら… 2023.05.30
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