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女将 けい子 @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) New! それは大変でしたね 私のお友達にも似たよ…
maria- @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) こんばんは。 大変でしたね! 感染性の胃…
masatosdj @ Re:晩ごはんとランチと感染性胃腸炎!(10/08) こんばんは。 お久しぶりです。 真夏でな…
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October 20, 2017
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カテゴリ: お弁当



rblog-20171020212455-00.jpg

上

明太子 

きのこワイン蒸し

下

甘酢とんかつ

ブロッコリーマヨチーズ焼き

焼き豚とねぎと白菜炒め物

ウインナーとピーマン

父のことを決断して

ケースワーカーの方に早く伝えなくちゃと

今朝、病院に電話したら

何やらケースワーカーの人が慌てている様子

そして

「病院からお電話がいって

こちらにお電話くれたのですか?」と変なことを言うので

「いいえ、病院からは何も連絡は入ってませんが 」というと

「いますぐ病棟にお電話をおつなぎしますのでお待ちください」と 言われ

整形病棟看護師が電話口に出ました。

話は

父が夕べ痰を詰まらせ

誤嚥性肺炎 になったので

今朝、急きょ整形9階から内科病棟12階へ移動して

これからは内科が担当になるということでした。

「ご連絡が遅くなって申し訳ありませんでした」と。

でも

救急搬送された直後から

かなり痰が出ていて

なんども救命の看護師さんに吸引をしてもらっていたので 

もしかしてこうなるかもしれないと

私の中では想定の範囲だったので驚きませんでした。

ただまもなく

退院して 療養病院に行くというスケジュールは

とりあえず白紙状態となり

また先が見えないことになったのは

少しショックでした。

病院で医師からの説明があるというので

今日も3時面会に合わせて病院に行きました。

まずはジジの部屋で待つように言われ

指示された部屋に行くと

ベッドの空きがないので

差額ベッド代はなしの大部屋扱いということで個室に入っていました。

そして

そこで目の当たりにしたのは

全く別人のジジでした。

私が部屋に入っていくと

点滴をされ鼻からチューブを入れられたジジは

布団を全部蹴飛ばし

「誰もいないのか!」と大声で文句を言ってました。

「私がいるよ・・マミーだよ」というと

「マミー?」と私の顔を見て

「ほんとにマミーか?」って。

そのあと 本当に私を確認できたかどうかは定かでないのに

急に私の名前を連呼し始めて 

「マミー、おれは監禁されているここから出してくれ!

もう死にたいよ」と叫び始めました。

見ると左手はミトンをはめられて。

だけど右手でチューブを抜こうとしているので

慌てて「駄目だよ抜いたら!」と言って

急いで看護師さんを呼びに行きました。

結局抵抗する父の看護師さんは二人がかりで 右手にもミトンをはめました。

とにかくその間中

看護師さんに 罵詈雑言を浴びせて

しまいには「警察を呼べ!ポリスだポリス!!」

「マミー、こんなところにいたらお前も捕まるぞ早く逃げろ」とか

「マミー助けてくれ、後悔するぞ!!」など

入院したときは

話もできなかったのに

いったいどうしちゃったのよ、ジジ。。。

聞いたこともないジジの変な言葉の数々に

看護師さんには申し訳ないし

もういたたまれなくて

こっちが吐きそうでした。

看護師さんによると

「これもお部屋を移動したりしたことによる【せん妄】なので

少し時間がたつといつものお父様に戻りますよ」。。と。 

もう考えられない状況に

頭は真っ白に。

どちらかと言えば誤嚥性肺炎で鼻からチューブと言われて

もしかして昏睡状態に入って

もう時間の問題なのか・・とジジを心配してきたのに。

そうこうしているうちに

主治医がやってきていろいろな説明を受けました。

ジジは誤嚥性肺炎の上

もともとパーキンソンもあるので

当面は内科的治療を施すということでした。

私はダンナと二人で話し合ったことを先生に告げました。

それは

何かジジの体に起こった時

むやみに延命治療は望まないというものでした。

しかしながら

病院にいる以上は

少しでも回復できるように治療は継続されるのですから

そういう意味では

それは延命治療・・ということになるのかもしれませんし

家族といえども

それを拒否する 権利はないので

あとは

先生にすべてお任せしいたします。

先生の 判断に従います・・と

お話ししました。

そんなことを話していると

病室内が静かなことに気づきました。

いつの間にか看護師さんもいなくなり

ジジは口を開けて熟睡していました。

なんだか

わたしはぐったりして病室を後にしました。

長いトンネルは私たちの前にまだまだ長く続いている

でもトンネルから抜け出したとき

そこには何が待っているのか・・

考えるときりがないので

とにかく

今は私が病気にならないように気を付けて

普通に暮らすことなのだと

自分に言い聞かせました。







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Last updated  October 20, 2017 10:44:31 PM
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Re:今日のダンナ弁当&またまた予想外の展開・・(10/20)  
masatosdj  さん
こんばんは。

お父様も急激な環境の変化で
動転されているのでしょうね。

まずは冷静に
そしてご自分を大切にして
介護されてください。 (October 20, 2017 11:52:16 PM)

Re:今日のダンナ弁当&またまた予想外の展開・・(10/20)  
お父様のこと、大変でしたね。
私の母も10時間以上の手術の後、麻酔は醒めたものの5~6日は妄想めいたことばかり言うので、ボケたのかと思いました。
正常に戻った後は、そのことをほとんど覚えていませんでした・・・
マミーさんもいつものお父様と全く人格が変わってしまったかのように感じられたのでしょう。
看護師さんの言われるように、しばらくすると元のお父様に戻られますよ。
安心してマミーさん、自分自身の心配をなさいませ。
おうちに帰られたら、お父様のことは病院に任せてゆっくり休んでくださいね。
(October 21, 2017 12:47:52 AM)

Re:今日のダンナ弁当&またまた予想外の展開・・(10/20)  
ご苦労様!!
穏やかなお父様が変貌する姿はつらいですね
私も同じです
お互い自分の気持ちと体をしっかり管理して
乗り越えましょうね
(^。^) (October 21, 2017 05:28:07 PM)

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