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薬漬けになっていると思える人がたくさんいる。
私も痛風の持病があるので、月に一回必ず近くの内科に行っている。
お年寄りと思える人たちが、薬をどっさりもらっているのを見ると、かえって体に悪いのではと、不安になる。
欧米では4種類以上の薬を飲ませないようにしているとか聞くが、それは複数の薬がお互いに作用してどんな副作用が出るか、予想できないからだという。
そのことについて、気になる本が紹介されていました。
以下内海聡氏のFacebookから引用します。
四六判ソフトカバー 価格:1500円+税
☆2015年11月中旬全国発売予定☆
ISBN:9784864713276
本書で語られる大きな疑問
◎ 医者は本当に必要なのか?
◎ どうやったら医者いらずの生活ができるの?
◎ 予防接種は必要なの? 無駄なら断れるのか?
◎ 認知症や高血圧の薬を止めたら危険か?
◎ アトピーにステロイド剤は使わないといけないのか?
◎ 病院はどういう時に行ったらいいのか?
◎ うがい薬は必要なのか?
◎ 食について必要な知識は?
◎ 放射能への対処法..etc.
いろいろな情報が飛び交う、医療の現在に、業界の内部告発で話題の内海聡先生と超ベテランの小児科医として地域のお母さんの味方の真弓定夫先生が、いま医療で大切な知識を教えてくれます。
◎ 今、医療の情報が過剰になっているだけでなく、正しい話が伝わっていない。マスコミで操作されたことが伝わっていってしまう。特に大学病院、保健所、教育委員会が諸悪の根源です。(真弓)
◎ 子どもの病気はウイルス性疾患がほとんどすべてですが、今の医学では、ウイルスを倒せる薬はないということはわかっています。子どもは自分で体温を上げて、免疫力を高めてウイルスを殺すようにしている。それが免疫反応であり、高熱なのです。風邪薬はそれを解熱しているわけだから、簡単に言うと、治るのを妨害している(内海)
◎ 医療費の増大は当然です。子どもが自分で治せるときは医者にかかる必要はないわけでしょう。そういうときに、医者に行ってしまう。それだけならまだしも、そこで医者とお母さんたちが結託して、子どもには好ましくない薬を飲ませるので、子どもがますます弱くなって医者に行く(真弓)
◎ 最近話題になるADHD自体、つくられた病気だということはよく言われる話で、名づけ親である精神科医がねつ造病名だったことを告白しています(内海)
◎ 子どもの医療費を無料にする制度がありますが、ただというのは一番いけない。医療費が上がった原因は、子どもだけでなく、かなり前に老人医療を無料化したでしょう。それから老人が医者にどんどんかかるようになった(真弓)
◎ いわゆる出来高システムというのか、医者にかかればかかるほど、医者が薬を出せば出すほど、治さなければ治さないほど、病院は金が入るシステムになっているのです(内海)
◎ 劣化作戦の有力な手段になったのが、保健所、教育委員会、大学病院です。日本の子どもは生まれたときから間違った思想で育てられている。その大もとは母子手帳です。アメリカの乳業会社が1930年につくった母子手帳を使って、日本人をガタガタにしていった(真弓)
◎ トルーマンの有名な言葉があります。日本人は猿なので、猿をどうやって支配するかを考えて、3S政策、スクリーン、セックス、スポーツで日本人を劣化させて、ちょっと贅沢な気分にさせる。経済的に少し進歩したかのように錯覚させる。食事で病気にさせて、しかも、それをアロパシーで治したふりをして、その間も働かせて、税金も全部吸い取って、また3Sで吸い取る(内海)
(注) アロパシーは、日本語で対症療法(逆療法)といい、熱には解熱剤、痛みには
鎮痛剤、細菌には抗生物質というように、症状とは逆の作用をする薬を使って症
状を抑制する治療です。
以上が引用です。
常々、私は今の日本の医療は、製薬会社と医療機器の会社、医者を食わせるために あるのだろうかと思っている。対症療法的に次々に薬を出していくことは、一時的な症状の緩和になっても、
体に大きな負担になり、新しい病気を生むことになりかねない。
ここにもアメリカの意図が見え隠れしています。欧米で使われなくなった言うか、禁止された抗がん剤が日本で使われているという。
日本の病人は、捨てられるべき薬のゴミ箱にされているらしい。
TPPで、医療がアメリカ的になったら、盲腸で700万円かかるようになったり、貧乏人は予約して2ヶ月後でないとみてもらえないなんて事になりかねない。
アメリカ追随の自民党政権には、断固たるNOを突きつけようではありませんか。