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自分で金を受け取りながら、大臣を辞めるだけで済むと思っているのか?
議員も辞めるべきだと思う。
甘利が朽ち聞いて、URの補償金額が2000万円から 2億2000万円になっている。
そこから受け取った金が、政治資金で処理できると思うのがおかしい。
言ってしまえば、税金から金を受け取っていたのだ。
甘利事務所の政治資金の使い方が、とんでもないことだと報道されている。
総理官邸での番記者を招いての会合に高級寿司やなんやで、すべて税金でまかなったことも増収愛に当たるのではと思うのだが。
とにかく公務員は税金を自分の財布だと思っている。
楽天にこんなニュースがあった。なんと街の職員の半数以上が管理職だという。
以下樂天ニュースからの引用。
仙台市に隣接し、「河童のふるさと」がキャッチフレーズの色麻町は人口約7000人。主な産業は米作で、典型的な地方の小規模自治体だ。
■町職員給与は平均548万円
議員報酬は年間約342万円で驚くほどでもないが、目を見張るのが町職員の高給だ。2013年の1人当たり町民所得は196万円に過ぎないのに、2013年度の職員の平均給与は548万円(平均年齢44.2歳)に上る。国家公務員の基本給を100としたときの自治体の基本給の指数であるラスパイレス指数が93.4だから、いかに恵まれた待遇かが分かる。
公務員の給与制度に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏はこう言う。
「役所の人事から見る限り、旧態依然とした左うちわの公務員がのさばる典型的な自治体です。13年度決算によると、一般財源約32億円に対し、地方交付税が約22億円。地方税収入は約7億円ほどですから、国からの手当と借金に頼っている状態にもかかわらず、人件費に約8億円も支出してます。職員59人のうち、局長・所長・課長以上が14人、次長・課長補佐クラスが16人で、半数以上が管理職という民間では考えられない逆ピラミッド構造がまかり通っているからです。給与はお手盛りなのでしょう」
田中氏は「今回の任期で議員生活は最後にするつもり。住民に顔を向けた行政を実現したい」と話しているという。だったら、職員の人件費を民間並みにすることがまず先だ。
以上が引用だ。
町民所得と比べて、町の職員の職員の給料が3倍に近い、町の人は公務員に飯を食わせ優雅な生活をさせるために働いているようなものだ。
国民は自民党や公務員のために、大企業のために税金や年金を払っているこの現実を、なんとかやめさせなければならないと思う。