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軽井沢で何人もの命が失われたバス事故。若い命が、、、
安さの中に危険があるとは、利用者は思ってもみなかっただろうと思う。
樂天ニュースからの引用で見てみる、以下引用。
国交省によると、法令違反33件のうち12件が、今回事故を起こしたバスに関するものだった。運転手の健康診断の未受診などに加え、運行前に経路の道路状況を調べていない違反も見つかった。
これ以外にも、営業区域外の運行や虚偽書類の届け出などが次々と見つかった。
道路運送法では、バスの発着地のいずれかは、営業拠点を置いた区域とするよう定めているが、イー社は、営業拠点がない神奈川県を出発・到着地とす るツアーを実施していた。同社幹部は特別監査の際、「(営業拠点の)場所がどこかは頭になかった」などと話し、同省担当者をあきれさせたという。
以上が引用だ。
問題の根は深い、おそらく安易な形で伸ばす事業への参入を許した行政に責任があると言っていいのだろう。
乗客の安全を軽視する業者の排除を、大なたを振るって行う必要がある。
許可制から認可制へと、規制緩和という言葉によって、消費者の安全が守られないなら、
そのこと自体を含めて見直しをする必要がある。
この事故を教訓として、二度とこのような事故の起こらないように規制を強めるべきだと思う。