札幌から

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2016.04.04
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カテゴリ: 徒然に

  政治家のめちゃくちゃなお金の使い方を見てみよう

  日刊ゲンダイから引用する。

  以下日刊ゲンダイからの引用。



  支払先は銀座の老舗ワインバー「アムールズ」、恵比寿の3つ星フレンチ「ジョエル・ロブション」、四谷の予約困難店「オテル・ドゥ・ミクニ」、都内有数の高級ふぐ店「博多い津み 赤坂」など、1人当たり2万円を超える名店ばかり。

  12年9月10日には銀座の一流すし店「久兵衛」をはじめ、1日で計10店、総額約80万円を支出。安倍首相が同月の自民党総裁選への出馬を正式表明したのは2日後のこと。5年ぶりに総裁に返り咲いた直後、安倍首相自身が支部長を務める「党山口県第4選挙区支部」の怪しい支出が発覚した。
  「09~11年の3年間にキャバクラやクラブなど女性の接客を売りにする店に計59件、総額127万円を




 ■「元愛人」に1805万円
  安倍首相をはるかにしのぐのが、麻生大臣のデタラメ支出だ。資金管理団体「素淮会」の10~12年分の収支報告書によると、「交際費」名目で消えた飲食代は12年分だけで3000万円を突破。3年間の総額はナント、1億円近くに上る。
  常連店は銀座の3つ星すし店「すきやばし次郎」など美食三昧も安倍首相に負けず劣らず。1日の支払先が10店オーバー、1店20万円を超える高額出費は日常茶飯事。12年2月10日には神楽坂の高級料亭「幸本」に54万円をポンと弾んだほか、銀座の高級クラブなど計15店に総額230万円もの大金を落としたほど。
  気になるのは、居並ぶ高級店に交じって「オフィス雀部」という六本木の有限会社への支出を3年間で計22回、総額1805万5000円も計上していることだ。
 「六本木の会員制サロンを経営する会社で、麻生大臣はその店の“太い客”。経営者の女性は麻生大臣と過去に愛人関係にあったことを認めた、と6年前に週刊誌で書かれたこともある。ちなみに安倍首相も店の常連です」(自民党関係者)
  1万8230円の支出で批判されているSM大臣が、ちっぽけに思えてくる。

   以上が引用。

  税金から政党交付金を受けている人間とその秘書たちのめちゃくちゃな支出が明らかにされている。

  キャバクラに行くことが、政治に必要だと思っている。

  愛人だった人の会社に年平均で600万円以上も支払っている麻生などは、税金を愛人対策費にしていると言っていい。

  巨悪には手がつけられない検察。甘利を逮捕できずに沈埋事件に奔走する検察。

  自民党政治=自分たちがその時良ければいい政治=原発推進、TPP推進の政治

  この政治が国民の生活を犠牲にして、福祉目的のはずの消費税さえ防衛費などに使われない。

  こんな自民党政治に、NOを突きつけよう。






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最終更新日  2016.04.05 03:58:02


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