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ここのところ、政治家の使ったガソリン代の話題が取り上げられている。
地球何週分ものガソリン代が政党支部の経費として計上されているという。
ちなみに安倍首相の山口では、車一台のガソリン代、タイヤ代などで600万円を超えているという。
免許を取って一年目、日曜日ごとに400km~500km走って、一年間で地球一週分4万kmを走ったことがあるが、これをガソリン代として計算すると、1リットルあたり15kmとして2700リットルくらい、1リットル120円として32万円を超えるくらいだ。
どう考えてもガソリン代、タイヤ代だけで600万円を超えるわけがない。
地球一週分4万kmを走るのには、時間でどれだけかかるだろうか?時速40km平均としても1000時間。
一日八時間として計算すると125日車を走らせなければならない。
地球何週分ものガソリン代を消費できると思えという方が無理がある。
自民党だけではない、民進党の中にもいるという。
政治家は税金を自分の財布だと思っているのだろうか、それも明らかな嘘と思える経費の計上。
ガソリン代として計上した分はどこに行ったのだろう。
嘘の経費計上だとすると、詐欺と言ってもいいだろう。源は国民の税金なのだから。
こんないい加減な嘘をずっと認めていていいのだろうか?
秘密保護法を拡大解釈して、このような不正も確認できなくなる可能性もある。
いや、防衛費関連ではもっと大がかりな不正があってもやりたい放題と言うことになる。