札幌から

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2016.05.22
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カテゴリ: 徒然に

  今売られている塩には、大きく分けて2種類あると思っていい。

一つはイオン交換膜による製法で、精製塩というものだ。

 もう一つはいわゆる塩田で作られるもの。その二つを比較した実験のことに書かれた記事を見つけたので

引用して紹介する。

   http://macrobiotic-daisuki.jp/shio-erabikata-kiken-15327.html

  引用元は上のリンクだ。以下引用。



 水の入った2つの水槽に、それぞれ別の種類の塩を海水と同じ濃度に溶かし、そこへ海からとってきたばかりの魚を放つ実験です。
 30分後、片方の水槽の魚の様子がおかしくなりました。
1時間40分後、その水槽の魚はすべて死滅。 
 しかし、別の水槽の魚は全く様子が変わらず元気に泳いでいました。

 魚を全滅させた塩。   魚が元気に泳いでいる塩。
この2つの塩はどちらも食用の塩なのです。
日本のスーパーに並ぶ多くの塩は、魚が一時間半で全滅した方の塩でした。
この2つの水槽には「イオン交換膜製塩法」で作った精製塩と韓国の塩田で作られた天日塩が使用されていました。

魚が死滅した塩はイオン交換膜製塩法で作った精製塩。
日本のスーパーに並ぶ塩のほとんどがこの塩です。

 イオン交換膜製塩法の精製塩も韓国産天日塩も同じように海水からできた塩。
 それなのに精製塩の魚への影響は、まさしく毒薬としか言い表せません。
 海水魚は淡水では生きられませんが、この実験は海水と同じ濃度での実験。

  韓国木浦海洋大学の季教授は人間も含む生物は一定のミネラルが補給されないと生きることが出来ず、イオン交換膜で作った精製塩は必要なミネラルが欠乏しているため魚は生命を保てなくなった、と番組内で述べています。

  以上が引用だ。

 塩と言うとき、化学的には NaClなのだろうが、食べると言うことになると、この純粋な塩だけはやめておいたほうが良さそうだ。

  海水の中には、いろんなミネラルが含まれている。

 生命をはぐくんだ海水の中から、塩化ナトリウムだけをイオン交換膜製塩法で取りだした精製塩は体に良くないと言っていいだろう。

  私のFB友達の酒井京子さんは、化粧水を使わずにいわゆる天日乾燥で作られた塩を水で薄めて

 化粧水の代わりに使っていると言います。

  自然塩を使いましょう。健康のために。






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最終更新日  2016.05.23 03:47:23


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