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今年の節分は2月3日そして翌4日は「立春」です。季節の変わり目には邪気が入りやすく、新春を迎える前の日に邪気を払って「福」を呼び込む「追儺(ついな)」という宮中行事が「豆まき」の始まりとか。邪気・・・病気・災害などは鬼の仕業と考えられていたので、霊力が宿るといわれている「大豆」をその鬼にぶつけて、邪気を払い「福」を呼びこむので「鬼は外 鬼は外 福は内」・・・となるのです。もっぱらこれも地域によっては様々だそうで、「鬼」を内へ入れてしまう所もある様です。「大豆」も炒った物を・・・生豆は拾い忘れると芽が出てきて縁起が悪いそうですよ。。。 長谷寺の「豆まき」の豆は三角形の袋入りその袋に「福」が隠されています。拾ったら袋をよく見て下さいね。今年は「液晶テレビ」「サイクロン掃除機」他豪華景品が当たるそうです☆よ~し 3日はサイクロン掃除機 豆拾いに行ってこよ~っと♪
2006年01月30日

今年「おみくじ」をひきましたか?黒い箱を「カシャカシャ」と振って我が身の運を選びま・・・え~~~っ今はこんなので「我が身の運」が決まるんですか~~ 鶴岡八幡宮に設置されていた「おみくじ自動販売機」「おみくじ」は縁起の「程」が一般的には7段階に分かれているそうですが、12段階の「おみくじ」もある様です。12段階になっている場合の縁起の良い順番大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶「おみくじ」をひいて「凶」が出てもガッカリしないでね。「凶」であっても用心して誠実に事にあたれば必ず御加護があるそうですよ。さて・・・ひいた「おみくじ」は?良い「おみくじ」は持ち帰り、「凶」などはその場で指定された場所に結びつけ、さらなるご加護をお願いするのが一般的だそうで、吉凶にかかわらず「おみくじ」に書かれている教訓が大事なのだそうです。「おみくじ」が機械化されているとあらばこれも有り?・・・と思い検索したら有りました!・・・・ネットおみくじ(笑)*お知らせ*申し訳ありませんが、29日(日)は親戚の慶事のため店の方は臨時休業させて頂きます。
2006年01月28日

1月15日版Y新聞の「彩事記」というコーナーにこんな記事が載っていました。「お守り・・十人十色の悩み事」東京の神田明神には「IT情報安全守護」という、パソコンや携帯電話に貼り付けるシール状のお守りがあるそうです。どうやらパソコンのウィルス除けや個人情報保護を願う企業関係者に人気とか・・・「何時の時代も、心理的な不安を和らげるという基本的な役割は変わらない。しかし、最近お守りが細分化されているのは、人々の不安や悩みが多様化しているからでは」とは、國學院大學教授(宗教学)の井上順孝氏談 (Y新聞より)そう言われてみれば、最近の「お守り」はどれを買おうか迷うほど種類が豊富です。昔の様にお札が入った「お守り袋」~「携帯ストラップ」状の物と・・・上記Y新聞の記事で紹介している、「にほんのかわいいおまもり」(白夜書房)という本には、350種類のお守りが写真と共に紹介されているそうです。その350種類の一つの「長谷寺」の「願叶う守り」は、イチゴの形をしており修学旅行の学生に人気とか。女将は先日「長谷寺」で、赤い小さなガラス玉が7つ埋め込まれた亀が付いた「福かめ守り」を購入。「亀」なので「お持ちになる方の健康長寿をお祈り」してあるそうな。隣には「なすび」がついた「ボケ封じ守り」がありました(笑)最近はHP上で「お守り」をチェックして買いに行くという方法もあります。長谷寺はこちら鶴岡八幡宮はこちら鶴岡八幡宮の「冬季限定健康守」はキティちゃんです。HP上では一部しか載っていないので、やはり現地で「選ぶ楽しさ」を味わって下さいね♪「鎌倉えびす」で賑わった「本覚寺」ではこんな可愛い「お守り」も・・・ その名も「にぎり福」小さな丸形で笑った顔のお守りです。「愛・健・財・学・福」の五種類があり、これを掌中に握ってお願いをすると御利益があるそうな♪
2006年01月26日

明けましておめでとう!・・・って言っていたかと思ったら、もう25日です。。。今年のお正月は如何でしたか?「お正月」といえば歌にもあるように、屋外派の子供は「凧揚げ」「はねつき」屋内派は「かるた」「福笑い」などで遊んだ物でしたね~今の子は「凧」揚げられるかな?1月28日(土)午前11時より、鎌倉の材木座海岸(風向きにより由比ヶ浜に変更)で第1回 「凧揚げ大集合!!」というイベントがあります。凧を持っていない方には「手作り教室」があり、手作り凧キット(300円)でマイ凧を作ることも出来るそうです。(詳細は未定)作る楽しみと揚げる楽しみの両方を味わえますね♪また、子供と60歳以上の方には手作り凧のプレゼントも・・・(数に限りがあるのでお早めに)主催は「鎌倉アトリエ椿」 0467-25-3355本覚寺の「鎌倉えびす」で「凧」を売っていた方です。28日はお天気も良さそうです!「今年1年の運気が上がる事を願って、日本伝統の凧を大空に揚げましょう!」(リーフッレトより)
2006年01月25日

21日の雪はかなり積もりましたね~二日経った今日も残雪があちらこちらにあり、木の枝に着いた雪が音を立てて落ちてきます。大雪が産み落とした数々の「雪だるま」も雪の固まりとなってまだ残っていました。「雪化粧した花達」と題しましたが、今回の雪ではかなりの厚化粧となりました。。。光則寺の侘び助光則寺の素芯蝋梅長谷寺の梅擬き
2006年01月23日

今日の鎌倉は一日中雪が降り続いていました。首都圏ではちょっとの積雪でも交通機関がマヒしてしまいます。そして雪の上を歩き慣れていないので転ぶ人も多いのです。ましてや突然積雪が2メートルにもなったら、なす術を知りませんのでどうなる事やら・・・豪雪地帯にお住まいの方には頭が下がります。そして大雪の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。「雪景色」となった今日の鎌倉は・・・やはり露座の大仏様はお気の毒です。頭に積もった雪を振り払う事もできずにじっと座ったままです。門前のしだれ桜の枝にも雪が・・・[光則寺]池の金魚も寒くて動けないようです[長谷寺」雪の日は鶴岡八幡宮の「ぼたん園」の雪囲いされたぼたんが風情ある佇まいを見せてくれますが、残念ですが今年は閉園されています。明日は太陽も顔を見せてくるようですが、朝晩は溶けた雪が凍って滑りやすくなります。転ばないよう気をつけて下さいね。「マイ雪の結晶」が作れるサイトを見つけました。こちらをクリックしてみてね。
2006年01月21日

「冬ごもり」しておりましたが、暖かいコメントを沢山頂き「春間近?」と思ってちょっと外を覗いてみたら!!!こもる前より寒いです・・・も一度「冬ごもり」しましょうかね(笑)藁に包まれじっとしていたので今日は「頭慣らし」「手慣らし」で「女将の日記」です。今年の冬は特に寒いですね。超冷え性という訳ではないのですが、この冬は明け方に足先が冷た~くなって目が覚めることがしばしばありました。「湯たんぽ」でも買って使ってみようかなと思ってスーパーの売り場を覗きに行ったら、こんな物を見つけました!「レンジで ゆたぽん」レンジでチンするだけで温かさ7時間これだったら足が冷える明け方までほんわかお湯を沸かして注いで・・・という手間いらず使い捨てカイロと材料が違いゼリー状の物が入っているので、ふにゃふにゃと柔らか。しかも繰り返し使えるそうで即決購入!という訳で「ゆたぽん」のお陰で寒い夜もぬくぬくと眠れる様になりました。小さい頃「湯たんぽ」を使った記憶は無いのですが、学生時代に友人と「若狭」に行ったことがあるのですが、3月でもまだまだ寒く、民宿のおばさんが用意してくれた「湯たんぽ」のあったかさも思い出しました。
2006年01月20日

「女将の鎌倉ものがたり」にも度々登場している「大巧寺」通称「おんめさま」鎌倉駅近くの大きな通りに面していますが、一歩中に入るとお寺の方が大事に育てている四季折々の花が目を楽しませてくれています。さ~て これは? 藁に包まれて「冬ごもり」しているのは「インドハマユウ」咲くとこんな花です。6月が楽しみですね。「女将の鎌倉ものがたり」も1週間ほど「冬ごもり」いたします。
2006年01月15日

今日1月11日は「鏡開き」お正月のお供え餅を割って食べる新年の行事の事ですが、「鏡」は円満を「開く」は末広がりを意味するそうで、神事で供えられた酒樽も、樽の蓋を開く事を「鏡開き」と言いますよね。ともに新たな門出や区切りに際し、健康や幸福などを願うものです。ところで最近の「お供え餅」はプラスチックのケースに収まり、ピンホールが無ければ黴びないから来年も・・・なんて、、、一?二?昔前は、お米屋さんがまだ柔らかさの残る「のし餅」や「お供え餅」を30日頃に家庭に届けてくれたものです。もちろんパッケージに入っていないので、当然ヒビも入るし黴も生える。かちんこちんになったお餅を割って(切るという言葉は忌み嫌うし、堅すぎて切れない)油であげて「あられ」を作ったり、もちろん「お汁粉」を作ってお餅を入れて食べたりしたものでした。今日小豆で「お汁粉」を作った方も多いのではないでしょうか?小豆といえば、長谷に「石渡源三郎商店」という乾物屋さんがあります。創業明治初年(1868)というから、今年で138年になりますね!店頭には「丹波産」「北海道産」「長野県産」などこだわった国産の豆が桶に山盛りにされ並べられています。全て「重さ」ではなく「容量」で売っているので、専用の「升」や「じょうご」を使って手際よく袋に詰めてくれます。豆類だけでなく、神奈川県産の「ひじき」や湘南産の「たたみいわし」などもあるので、お土産にもいいですね。[石渡源三郎商店]鎌倉市長谷2-14-230467-22-01939:00~19:00日曜定休
2006年01月11日

七福神巡りでお馴染みの恵比寿様は鯛を抱えているお姿で有名ですが、「本覚寺の恵比寿様」は古い形で「弓」を持っているそうな・・・なので「人」に「弓」で「夷」と書くそうです。1月1日~3日は「鎌倉えびす」そして今日10日が「本えびす」11時から祈祷会、そして12時から皆さん待ちに待った「福餅つき」が始まりました。地元の商店の方などが代わる代わる餅を搗くのですが、福娘が杵を持つと観客のカメラが一斉に向けられます。 搗き上がった「福餅」は辛み餅とあん餅になり集まった人々に振る舞われました。搗きたてのお餅はやっぱり「おいしゅうございました」年々この「福餅つき」は観客が多くなっているそうで、今日も600人分の振る舞い餅もあっという間に無くなってしまいました。お餅を頂いたら余計にお腹が空いてしまったので、大町の「東京亭」へ「七福そば」・・・「えびす様」の帰りなので今日はこのメニューで「七福」になぞらえて海老や玉子など七種類の具が乗っていて、なんだか縁起が良さそうな♪明日は久々に鎌倉の最高気温が二桁の10度になるそうです。これで平年並みの気温とか?今日の霞んだような空海も凪っていて「かもめ」たちも温泉にでもつかっているかの様に、波間に漂っていました。
2006年01月10日

おのおころ おんおうに あむいえう・・・(訳 このところ ほんとうに さむいです)寒くて口が悴んで言葉も凍ってしいました。そんな寒さの中で見つけた「長谷寺」の花達「木瓜(黒光)」名前のごとく少し黒っぽい紅の「木瓜の花」開花は2月頃ですが、2~3輪咲いています。この木瓜の熟す前の緑色の実は、疲労回復の薬酒となるそうです。「白木蓮の蕾」まだまだ堅いつぼみですが、待ち遠しい3月です。「真弓の実」昔この木で弓を作ったことからこの名前が付いたそうです。花は5~6月頃 実がなるのは秋 実が割れ赤い種が出てくる様が可愛いのですが、もう色も枯れています。「梅擬(うめもどき)の実」6月に薄紫色の花が咲き、秋に赤い実がなります。冬なので葉も落ち枝と実だけです。大黒堂横、見上げれば「十月桜」の花が咲いています。花数は少ないので目立たないのですが、10月に咲き始め春まで咲いている健気な桜です。高い木なので「十月桜」の写真は撮れませんでした。
2006年01月07日

「長谷寺」をフルネームでいうと「浄土宗鎌倉海光山慈照院長谷寺」十一面観音像で有名ですが、「七福神巡り」の「大黒天」もいらっしゃいます。ご本尊の「大黒天」は室町時代の作で、今は「長谷寺」の「宝物館」に安置され、代わって「出世開運授け大黒天」が大黒堂に祀られています。「大黒堂」を入ると、おやおやこんなカラフルな「大黒様」がお出迎え。「さわり大黒天」さわると御利益が授かるそうです。大黒頭巾を被り打ち出の小槌と大きな袋を持ち、二俵の米俵の上に乗り福徳円満なこの笑顔「まいう~」そう「大黒天」は飲食を司る神様でもあるのです。「長谷寺」には「弁財天」そして「布袋尊」も・・・そして、そして、なんと!「大黒堂」には「七福神像」がお揃いでした☆恐るべし!「THE HASEDERA」
2006年01月06日

寒~い1日でした。朝はエアコンのタイマーを掛けておくのですが、起きてみたら部屋が暖まっていませんでした(涙)あまりの寒さにエアコンも震え上がって動きが鈍くなっていた様です。エアコンのホースから出た水が凍っていました(驚)凍り付いた様な冬の午後 「光則寺」の水鉢も凍っていました。冬枯れの中で見つけた物は 「三椏(三又)」三つに分かれている枝の先に黄色の集団花が咲きます。樹皮の繊維は和紙の原料となり、皺になりにくく虫も付きにくいので、紙幣や証紙などにも使われます。 「素芯蝋梅」花びらが「蝋細工」の様に透けて見えます。枝に付けられた「名札」には、「芳香あり」・・・と 「侘び助(数寄屋)」「光則寺」は「花の寺」としても有名です。草木には名札が付けられ、花が咲く物に花の写真と咲く時期が記されてあります。そして、光則寺境内の「花マップ」が山門に置かれてあります。今年はこの「白い犬」が「マップ係」です。
2006年01月04日

今朝店に行くと白いスーパーバックに入った砂塗れの蜜柑・袋菓子・ヤクルトなどを発見!あっ!今日は「船おろし」だったんだ~!毎年1月2日は由比ヶ浜の西方の坂の下海岸で「船おろし」という行事があります。漁村のお正月行事で豊漁と海上での安全を祈る神事海岸には20程の大漁旗を掲げた漁船が並び、神事の後一艇ずつ船の上から刺し子の半天を着た船主が、集まった人々に蜜柑や菓子や福銭を投げるのです。なので、拾った物は「砂塗れ」という事に・・・1月4日は腰越漁港でも午前8時頃から「船おろし」が行われます。そして鎌倉市教育委員会主催「新春特別ギャラリー」のご案内今年は「大竹五洋美人画展」1月4日(水)~10日(火)10:00~17:00(最終日は16:00)鎌倉市生涯学習センター市民ギャラリー(大巧寺横) 「美人画」は、江戸時代の流行や風俗を描いた浮世絵から発展した日本画独自のジャンルといわれ、浮世絵は版画技術の進歩によって庶民の鑑賞画として広く親しまれました。明治から大正・昭和初期には、女性の服飾や世相を反映し、浮世絵派の流れを汲む鏑木清方・伊東深水などの描く「美人画」の人気は頂点に達します。以上パンフレットより大竹五洋氏は、伊東深水の内弟子として入門し師の助手として携わりながら技術を受け継ぎ「美人画」を描き続けてきたそうです。美人に会いたい方はこちらをクリックし、大竹五洋氏のHPへ・・・Japaneseをクリックし「Webギャラリー」へ
2006年01月02日

12月31日は大町の「東京亭」で友人達と毎年恒例の「年越し蕎麦パーティー」毎年「何を食べるか?」で悩む・・・年越し蕎麦だから、もちろん「日本蕎麦」も食べたいんだけど、「カタヤキソバ」や「サンマーメン」も捨てが足し。まあ、いろんな物を頼んで皆で分け合って・・・という事で決着お腹も一杯になったところで「じゃあ 本覚寺へ・・・」境内には紅白の提灯が飾られ、「握り福」「開運ミニ凧」「焼き鳥」や「ラーメン」などの屋台が並び12時が近づくにつれ初詣の人々が三々五々と集まってきました。 開運ミニ凧 もちろん揚げられる凧もありますよ「本覚寺」では1月1日から3日まで「鎌倉えびす」を開催していますが、もう「福娘」が御神酒を振る舞い「福笹」も売っています。「除夜の鐘」も撞く人が長蛇の列を作って待っているので、今年は諦めて家路に着くとしました。「鎌倉えびす」1月1日から3日まで本えびす祈祷会は 1月10日(火) 午前11時から 新春福餅つきは 同日正午から1月3日は「福娘」が「福笹」を持って女将の店に来てくれ、口上の後お客様に「福銭」を配ってくれます。お正月らしい華やぎのある一時となります。
2006年01月01日

あけまして おめでとうございます 今年も幸多き年となりますように☆ 本年も「女将の鎌倉ものがたり」を宜しくお願いいたします。
2006年01月01日
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