オードリーの韓流・華流の部屋
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
本当にびっくりしました。あんなに繊細な華奢な体系で、物静かな感じと地味な言葉遣いのイ・ウンジュさん。『火の鳥』という最後のドラマでも、演技が奥深い感じがし、ベテランのような部分とそのように感じさせない純粋さをずっと持ち続けて、演技をされているような何か危うい感じが演技中でも顔に本音と建前の顔の二面性がちらちらのぞいている場面が感じられました。私に感ですが、第一印象で、新人さんかなとか思っていましたが、死によって、経歴を知るうちに、もう『白夜3・98』のシム・ウナのアナスターシア役の子役をイ・ウンジュさんが演じていたという事を聞いて、芸歴の長い人だったのだと、何かレスリー・チャンの死と、重なり合うような感じがしました。ベテラン俳優という職業は、現実と演技の境がつかなくなるような妄想と、韓国ドラマでの徹夜とかのハードスケジュールの撮影体系とか、就労基準が定まっていない職業みたいなので、後肌の露出のは家の恥という風習が、まだあって一昔前の日本のような感じで、イ・ウンジュさんが、別の職業だったら、自分にあった職業に変わったら、とも思いました。女優さんという職業が合ってなかったら、シム・ウナさんの様に、一番いい時に、引退して別の道を歩むことができていたらと、惜しい才能をなくしたという感じで、イ・ウンジュさんの自殺のニュースにはビックリしました。
2005.02.28
コメント(2)