ヲタおやじの密かなお楽しみ

2010.11.12
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カテゴリ: つぶやき



無人カーで驚いてる場合じゃないですね。

USAF(米空軍)としてはパイロットも使いたいんだけど、第6世代戦闘機にはUAV(無人航空機)のケーパビリティも備えたいというのが希望のようですね。もう『トップガン』のマーベリックやアイスマンが要る時代じゃないと気づいたんでしょう...寂しいことです...。

男のロマン的には抵抗ありますけど、乗せなくて済むなら、どうしてもあれに乗っけてパイロットの命を危険に晒さなきゃならない道理もないですからね。

特に何マイルも離れた場所から全く同じ技能を使って、コックピットにいるのと全く同じ情報・フィードバックが見れる状態で操縦できるなら、別に乗る必要ないわけだし。命スレスレの極度なGフォース(重力加速度)が体にのしかかるせいで今はできない動きも、遠隔からなら余裕でこなせるだろうし。空中の実戦の心理的ストレスから解放されるメリットは言うまでもありません。

となると逆に不思議なのは、なんでわざわざコックピット付けるの? ってこと。洗練された機器と救命サポートシステム取っ払っちゃえば何百万ドルと節約できるのに、ねえ? 無人なら無人で通してコックピットのことなんて忘れちゃえ。そう考えるのが一番ロジカルですよねー。

ま、ボーイング以外、この第6世代戦闘機のモデル(写真上)を提出してきた会社はまだ1社もないようですけどね。







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Last updated  2010.11.13 00:26:42 コメントを書く


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