目指すはお気楽人生

2006年10月20日
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やけに変わったもんだ。

その昔、日米野球といえば、日本の選手達が目の色を変えて、何とか大リーガーを倒してやろうと必死だった。

相手の大リーガーといえば、レギュラーになりたくて必死の若手か、高いギャラで参加した観光気分の一部のスターしかいなかった。

ところがどっこい。
今や日本のスター選手はみんな辞退。

オフは体を休める時期だと考えている。
とてもじゃないけどオールスターには程遠いメンバーばかりだ。

対する大リーグ。

決して、トップ選手ばかりとはいえないが、間違いなく実力のある選手ばかりだ。


バリバリばかりだ。

これは勿論、日本のプロ野球が認められたという証拠。

日本の選手達は、大リーグを倒して実力をアピールする必然性がなくなったし、大リーガーにしてみれば、WBCでも優勝した日本の野球のレベルを確かめたいという気分だろう。

松井、イチロー、斉藤が示した日本選手の実力は、遠い国日本の野球の凄さを示している。

いつでも視察できる中米の野球とは違う神秘さを感じているだろう。

でも、WBCがあり、オリンピックでもプロ選手が出場するようになった現在。
日米野球の魅力がなくなったのも事実だ。

真剣勝負の公式試合に勝る親善試合はありえない。

日米野球が岐路に立っているのは確かだ。



日米野球交流史
日米野球交流史



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最終更新日  2006年10月21日 00時05分04秒
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