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すこし母の入院が延びることになった。やはり酸欠状態になった影響はあるみたいです。いろんな数値がわるくもう少し様子見ようということだ。今回はある意味ラッキーだった。母はトイレしているのを見られるのを嫌がる。だから必ずドアは閉める。最近閉めるのがしんどいのか、忘れるのか時々あいている。先日いつもどうり閉めていたら、母の声は聞こえなかっただろう。最近目がよく見えなくなった母。でも寂しいのかテレビはつけておいてくれという。あの時はなぜかテレビがついてなかった。テレビも音で母のあえぐ声はかき消されただろう。パソコンをする気はなく、昼寝するつもりだった。何気にやる気になって、昼寝を先延ばしにした。寝ていたら母の声は聞こえなかっただろう。偶然のどれか一つでもかけていたら、母の葬式を出すことになっていただろう。弟を亡くしたとき、わたしがすこし注意すれば失わずにすんだ。そのことでずいぶん長く悩んだ。母をこんなことでなくしていたら、わたしは死ぬまで自分を許せなかっただろう。感謝すべき偶然に、ありがとう。これを教訓にして、母をより大切にしよう。
2004.09.30
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パソコンしていた。う、う、と、変な声がした。はとが、巣をつくっているのでそれかと思った。昼寝をしようと思った。また同じ声。気になってそちらへ歩いていった。トイレで母が倒れこんでいた。「かあちゃん」返答がない。息をしてない。顔が青ざめている。とにかく口をあけて呼吸さしてやろうと思った。指を突っ込む。そこに、糸こんにゃくが。さっき母は、おでんを食べていたのだ。それをのどにつまらせて、呼吸困難になったのだった。指を入れて異物を取り出した。母が苦しそうに呼吸する。一安心。そこに救急車のサイレン。病院につくまで反省会。こんにゃくは餅についでのどをつまらせやすいことを、ヘルパー講座で習っていたのに忘れたこと。最近容態が安定していたので、安心しすぎていたこと。一番は、最初の変な音で行動しなかったこと。すこしのためらいが、取り返しのつかないことになるところだった。医者が「すこし遅かったら、脳に障害が出たかも」病室で看護婦が「ここはどこか、わかりますか?」「天国」おもしろすぎる、母である。
2004.09.29
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パソコンをしていると、母が入ってくる。「何しに来たの?」「あれ何しに来たんだろう。わすれた」悲しそうな顔をする。「ついでだから、オロナミンC飲んでく?」「ありがとう」とたんにうれしそうにする。そんな母を、昔は認めたくなかった。自分の母が、今しようと思ったことをわすれるなんて。今はもうしようのないことと認めている。笑いながら話してやると、母も気が楽そうだ。そしてついにわたしも最近記憶をなくすようになった。何かしようと思って、気がついたことを先にすると、前のことを忘れているのだ。どうやっても思い出せない。前は悔しいから思い出すまでがんばってみた。今は自分を笑いながら、そのうち思い出すだろうと、そのままにしておく。今は大事なことはメモをするようにしている。日記に書くネタを気づいたときは、必ずするようにしている。母の介護のことでも、あまり悩まなくなった。いろんな人のアドバイスやら、情報が役に立っているからだ。今年の最初の目標,悩みの一掃。すこしづつできてるようである。
2004.09.28
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最近の科学の進歩はめざましい。すこし前に、宇宙の銀河に偏りがあることが発見された。銀河が密集してるところと、銀河が全然ない宇宙空間があることがわかった。最近ではその銀河がこの後どうなっていくのか解ってきた。どうやら宇宙はどんどん膨張を続けるだけで、その膨張を止めることはないらしい。その結果密度の濃い、銀河の固まりもいつかばらばらになっていくのだという。わかりやすく言うと、お隣さんがいつの間にかなくなり、一人ぽつんと取り残されるということだ。われわれの銀河系もいつかそうなる。近くのアンドロメダ星雲と衝突合体したあと、宇宙にぽつんと取り残されるのだ。なんだか寂しいはなしである。生きていくのに、隣近所もなく友達もいなくなったら、耐えられない。宇宙はそうなる運命だという。悲しくなる現実を知った気分。今宇宙科学の進歩はめざましく、大体のことがわかるようになった。ただわからないのは、宇宙のはじまったそのときだけであるそうです。でもいつか人類はその謎を、解決するでしょう。最近よく考えてしまいます。われわれはどのようにして生まれ、どこに行こうとしているのか。人類は永遠なのか。自分の周りに起こるささいな悩みも解決できないのに、人類の未来を考えている。人間て不思議ですね。
2004.09.27
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ほとんど生物の授業内容忘れてますが、印象に残っていることがあります。人間は生まれてくるまでに、過去の進化をたどることです。魚類・両生類・爬虫類などを経て、人間へと成長してゆく。お母さんのおなかの中で成長してるとき、両生類であった名残のエラがあることもあります。このはなしを知ったとき、生命の神秘に触れたような気がしました。生まれる前に、その生命がたどった進化どうりに成長し生まれてくる。本当に不思議なはなしです。中学校の理科教室に、生後五、六ヶ月の退治がホルマリン漬けにされてました。今の人間にはないものがついていたような記憶があります。たった一つの細胞のどこに、設計図が隠されているのでしょう。そしてその細胞に意思があるように、確実に成長していきます。どこで生命はそんなメカニズムを手に入れたのでしょう。いつ手にいれたのでしょう。人類はいつかその謎も解きます。科学は恐ろしいスピードで発展しています。いろんな謎を解いていきます。この後どんな謎が解かれるのか、わくわくしながら待っています。
2004.09.26
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前にかいたような気もしますが、調べなおすのも面倒なんで書きます。多分万国共通だと思われる、○×サインのことである。丸は英語でOKで、日本のまると同じようである。少なくとも英語圏と同じである。不思議な一致である。英語の×は、なにから来ているのだろう。知っている人がおられたら教えてください。簡単でよく使うサインだから、人類もかなり昔から使っていたんではないかと思う。それでかなりの国で共通しているのではないかと思う。裏付けるいい証拠がある。ヒトデが男性の求愛を断るのに、手足で×をだして断るのだ。昔テレビでやっていたから間違いない。ヒトデみたいに下等動物ですらやっている。だからかなりの動物にその記憶が残っているのだろうが、ほかには見たことはない。体の構造上無理なサインなのだろうか。ヒトデの遺伝子が人間に伝わっている。不思議な気がした。
2004.09.25
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この前紹介した、バングラデッシュのめめきんさんから、こづかいかせぎのサイトをご紹介された。前に紹介されたものよりよかった。まめにそのサイト内のメニューから、資料請求するだけでもポイントがたまる。毎日暇だから結構請求した。生命保険・自己開発・自動車保険などである。皆さんにも紹介しようと、バーナーを張ろうと思った。初めての体験です。あれやこれやして半日が過ぎ、もう少しで完成。そこへ楽天お得意の、アクセスダウンが起きた。そして今までしていた作業も消えてしまった。哀れやり直しである。なんやかんや一日かかってしまった。でも出来上がったときはうれしかった。なぜか天下を取ったような満足感があった。最初にホームページを作ってから、最初のプチリニューアル。ホームページをいじるのも楽しいものだ。もしよかったら、皆さんもクリックして参加してください。そういえばどなたかもう参加していただいた。実名なのでどなたか想像はできるのですが、はっきりとわからない。とりあえず日記の中で、お礼申し上げます。
2004.09.24
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夜中にトイレでがたがた音がする。そっとのぞいてみると、母が泣きながら何かしている。久しぶりにやったなと思った。体が不自由になってきたので時々、下着を脱ぎ終わらないうちに、大が出てしまうのである。わたしに知られまいと思って、便器の中で下着を洗おうとする。でも大体うまく行かない。トイレの中が、大でよごれてしまう。こんなときヘルパーの講座を受けていてよかったと思う。「かあさん、気にしなくていいから。でもしたときはすぐに言って ね。あちこち汚れてしまうから」「ごめんね。こんなになったらおしまいね」「そんなことないさ。だから気にするなよ」相手の人間性を損ねない。講座から学んだものである。こんなとき頭ごなしにしかってはいけないということだ。今は余裕があるから、それなりの対応はしているつもりです。だからいつもゆったりとした気持ちでいるよう努めてます。これは何にでも言えることだと思った。
2004.09.23
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大きな風呂に入りたくなると、近くの風呂屋さんに行く。サウナもついて、380円安いものである。最近体重計に乗ってないので、計ってみた。61キログラム。目を疑った。一ヶ月前は、57キログラムだったのだ。生まれて初めての60キロ台。やせているときは、47キロなんてのも合った。やはり仕事をやめたせいと、母の容態が落ち着いたことで、体重が増えたんだろう。でもまだまだ歩く標本である。胸にあばら骨が浮いて見える。これが見えなくなり熱い胸になったら、いいのだが。そうすれば堂々と泳ぎにいけるんだ。来年は胸を張って、泳ぎに行くぞ。そんな淡い期待を抱いた昨日でした。
2004.09.22
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きのうのこひめさんの、書き込みにもありますが、今はなんでも買える時代になっています。インターネットがあれば、家にいても物が買える。外に出かけなくてもいいようになっている。壊れても直すより、買ったほうがよくもなっている。あらゆるところに競争原理が働いて、ものが安くなっていく。家と車ぐらいでしょうか、安くならないのは。昨日繁華街に出かけた。若くて可愛い女の子に声を掛けられた。「叔父さん遊んでいかない」びっくりした。若い子が店の呼び込み出なく、自分で客引きしてるのだ。値段も安い。二万円だという。かなりどきどきしたが、丁寧にお断りした。本当になんでも買える時代になったものだと思った。若くて可愛い女の子とも、金があれば・・・・わたしたちの若い頃、その手の女はかなり年配で、しかもかなりくたぶれた女が多かった。家が貧しいとか、何らかの事情を背負っているので、それが体に出る。つまりくたびれているのです。今は風俗でも女の子があかるい。何の屈託もなく接してくる。男にとっても、働く女にとってもいい時代になったのだと思う。それより女性にとっていい時代になっている。女性全体がきれいになっているし、何よりも輝いてますね。われわれ男性も、がんばらねば。今の生き生きして女性に負けられません。
2004.09.21
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まず思いうかぶのがバナナと玉子です。両方とも薬代わりに使われるほど貴重品でした。わたしは病気したとき意外、口にしたことはありませんでした。母は、卵焼きが好きです。「玉子が今みたいに安くなって、本当に家計が助かるわ」いつも食べながら、言っています。今はあまりスーパーでも、あまり見向き去れなくなったバナナを見ると、複雑な気分になります。あとは家電製品です。我が家の最初の家電製品は、電気釜でした。母の記憶が薄れてしまっていますが、ずいぶん高かったといっています。次はテレビ。これは父給料五か月分・五万円でした。次は洗濯機。一万円なり。冷蔵庫はかなり高く、そんなに必要としなかったため、家電製品が安く買えるようになるまで買えませんでした。それは東京オリンピック語の高度成長時代まで待たねばなりませんでした。昔はレコードも高かったです。40年以上前に、一枚2000円しました。今と変わらない値段です。バットとグローブこれも、かなり高かったです。物もない時代でしたので、余計高いものでした。グローブだけ買ってもらいました。だからもし私に子供ができたら、できるだけなんでも買ってやりたい。遊び道具がなく仲間はずれになって、遠くからそれを眺めている。今思い出しても悲しくなります。こんな気持ち子供にできるだけ、あじあわせたくありません。
2004.09.20
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年内にホームページを立ち上げようとしている。その中の一つのコンテンツに、リタイヤによる海外移住をいれようと思っている。それ関係のホームページ、メルマガをよんでみた。なかなかほしい情報が見つからない。その国での生活費がいくらいるかということだ。考えた末に現地にお住まいの日本人の方に、メール出してみた。その中のバングラデッシュのお住まいの主婦の方から暖かいご返事をいただいた。海外移住に関するいろんな情報を教えていただいたばかりか、その他の国にお住まいの人を紹介していただけることになった。ありがたいことである。それにしてもインターネットさまさまです。インターネットがなかったら、こんな風に行きません。これからは必需品になっていくことでしょう。その方も楽天日記書かれています。よかったら覗いてください。mattetekeroさん。http://plaza.rakuten.co.jp/bangladesh/
2004.09.19
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三人もの女性が、キスの違い側わかると書き込んでくれました。やはりそうなのかとおもいます。でもわたしには、永久にわからないままだと思います。スパイダーマンの映画の中にこんなシーンがありました。父親をなくした主人公にこう言葉を投げかけます。「父親を失って悲しむのはよくわかる。でも今を楽しめ。悲しみで今を失うのは、愚かだ」アメリカ映画を見ると、よくこういった言葉を聞きます。すごく前向きな言葉、生き方です。わたしには、でったい出来ないことです。悲しいことがあったら、時の流れに身を任せて、忘れるようにします。もったいないことかもしれません。特に人生の半ばを過ぎたものには、時間は貴重です。これから悲しいことがあったら、今日を楽しむようにしてみるつもりです。
2004.09.18
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最近母が、あまり痛いと言わなくなって来た。昨日聞いたら「あまり痛くなくなってきたよ」「それだったら、言ってくれたらよかったのに」「あそう、ごめんね」相変わらずベットで寝ているときが多いのですが、ヘルパーさん達とも、元気に応対している。ヘルパーさんも、かなり元気になられましたねといってくれる。うれしい限りである。今年の初め頃は、どうなるかと思った。四六時中痛い痛いと叫ぶ母を見て、おろおろしていた。医者が母が老人性の鬱の疑いがあるから一度、心療内科にかかってみたらとアドバイスしてくれた。それから症状がよくなってきたように思われる。最近では欝の薬に食欲が増すものが含まれているという。すこしづつ食事が取れるようになって、顔色もよくなってきた。食事が健康の基本であることがよくわかる。それと母の楽しみが今ひとつできた。お嫁さんに来てくれる人との電話である。しきりに電話してくれるようせがまれる。「OOさんに電話して」「さっきしたよ」「ふーん、忘れた」「また明日ね」
2004.09.17
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スパイダーマンを見て思ったことです。恋人とキスをする前に、スパイダーマンとしてしまいます。ラストで恋人とキスをする場面になりました。落ちは想像していたものでした。恋人とキスをした感じが、スパイダーマンと同じだったので、二人が同一人物だと気がつく落ちです。これって本当でしょうか。昔からこのてはよく使われます。原作者が男だと、特にです。わたしが思うに、これは男の願望ではないでしょうか。好きな人とのキスは、必ずほかの人と違っていると。わたしには絶対信じられません。いくら好きな人のキスでも、ほかの人との違いがわかるなんて。差しさわりのない程度で、書き込みお願いします。それと余談ですが、昔のイタリア映画の話です。三人の男と同時に付き合っていた、女の話です。娘が大きくなって実の父親を探します。それぞれ決め手がありません。最後に母親「あなたは、あの人とSEXしたときにできた娘よ」といいます。これってうそ?ほんと?これにもお分かりの方がいれば、書き込みお願いします。ネクタイの日記と同じく、これも女性からクレームが多そうですね。病み上がりということでご勘弁を!
2004.09.16
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5日ばかり休みました。38度近くの熱が出ました。五年ぶりくらいです。わたしの小さい頃38度も熱が出ると、死んでもおかしくないといわれていました。科学の進歩に感謝です。直ってきたけれど、何もする気になれないので、久しぶりにビデオを借りてきました。ロード・オブ・ザリンクとスパイダーマン、大好きなアンジョリーナ・ジョリーのものです。スパイダーマン以外はすこしだけ見て嫌気がさしてみませんでした。スパイ・・は、母がおもしろいといってたので仕方なく見ました。SFXものを見るときいつも感じることがあります。前にも日記に書いた覚えがあるのですが、ダブったらもうしわけありません。特撮・CGに金がかかるせいか、俳優にろくなのがいない。スパイ・・の主役はまだ我慢できるとして、ヒロインはなっていない。映画の中であれを美人といっているが、どこがである。あんな女優では、心がときめかない。ヒロインに心がときめかない映画は、最低である。アメリカは、広い世界である。もっと安くても良い女優がいると思うのだけれど。どなたか最近でも昔のでもいいのですけれど、SFX・宇宙もの・近未来もの、何かいい映画があれば、書き込んでください。
2004.09.15
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高熱が下がりません。ふらふらします。しばらく休みます。
2004.09.10
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スカパーで動物版のERをやっている。昔から母子動物好きなのでよく見る。人間のERと違うのは、ノンフィクションであることです。いろんな動物が運ばれてきます。癌に侵されたもの、車から飛び降りて足を骨折したもの、生まれるとき腸膜がなく、腹が飛び出したもの、子供が産道に引っかかり難産なもの。ERに運ばれてくるものは、飼い主の思い入れも激しいので、人間のER以上のものがあります。車の荷台に愛犬を置いて運んでいたところ、そこから飛び降りて骨折してしまった犬の飼い主。見ていて飼い主のほうが精神的にまいって、だいじょうぶかなと思うものもあります。ペットでも、わが子同然のように育ててる人が多いので、見る側に緊迫感があふれます。一つとても印象深いものがありました。難病に侵された娘のために、犬を飼うことになりました。でもその犬も、足を切断することになりました。われわれ普通の人間なら、何でこんな不幸が次々と起こるのか、嘆き悲しむとこです。でも彼女の母親は違っていました。「わたしは神に感謝します。世界に二つとないものを、二つも授けてくださった。大変な幸せものです」そのお母さんの顔を見ながら、泣いていました。なんて強い人なんだろう。信仰心が彼女を支えているのだろうか。彼女はまたこういいます。「あるがままを愛すること。嘆いてる暇はありません」
2004.09.09
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最近50代向けのホームページを作ろうと思った。その中に海外移住のコーナーを、設けようと考えた。その手のものを探そうとしていた。そしたらマグマグのメールで、海外移住している人のメルマガが紹介されていた。さっそく登録した。最近暇である。送られてくるメールを見るだけで、換金できるものがないかなと考えていた。そしたら、海外移住のメルマガの一つにそれが紹介されていた。あるところから送られてくるメールを読むだけで、一通10円になるという。さっそく申し込んだ。一生懸命情報を探そうとしても探せないときがある。でも今回は考えているだけで向こうから飛び込んできた。ついてると思う。最近いろんなさがしものがすぐ見つかる。自分の日記に書いて、人から教えてもらったものもある。勝手に飛び込んでくるのもある。自分で探すより効率がいい。今時分が探しているさがしものは、自分が楽しめる仕事である。これもそのうち見つけられると思う。自分の考えている「さがしもの」が次から次へと見つかっていく。怖いくらいです。このツキを大事にしていきたい。何か大きな未来が開けてくる気がします。
2004.09.08
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皆さん昨日はたくさんのコメント、ありがとうございます。禁煙がんばってみます。だいぶ前から蝉の声も聞こえなくなり、カエル・コオロギなどの虫の声が騒がしくなっています。前住んでいたところは、都心でしたので、虫の声など聞こえませんでした。車の音など機械的なものばかりでした。虫などの声は、ずいぶん癒されます。わたしは、秋の夜長になるとよく眠れるようになります。寝ても寝ても、寝足りません。自分でもどうなっているのだろうと思います。母子ともども寝てばかりです。今は仕事をしてないので、疲れなど無いはずなどで、不思議です。夜は八時に寝てしまいます。昼寝も必ずします。働いているとき、仕事をしなくてよくなったら、寝まくるぞと思ったものです。「あんた、寝てばかりいると目がつぶれちゃうよ」母の口癖です。もうすぐ母子の目がつぶれそうです。
2004.09.07
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このまえわたしの送別会で、みんながおいしそうに吸っているのでつい吸ってしまいました。もう一ヶ月になります。また禁煙でもしようかという気になりました。もうすぐ家族が増える予定です。みんなが吸わないし、すこし長生きしようと思いました。禁煙ガム・ニコレットを買ってきました。何回トライしても、最初の二、三日はつらいのです。禁煙していつも感じることがあります。半日ぐらいすると、呼吸が深くなるのです。まるで深呼吸しているみたいです。病気をしていると、呼吸が浅くなると、聞きました。タバコを吸っていることは、病気している状態といっしょなんですね。今回禁煙の障害は余りありません。仕事をしてないから、みんながおいしそうに吸うのを見なくてすみます。後はこんなことして、なんになるんだという、誘惑に負けなければいいのです。でも多分負けてしまうでしょう。そのときは、また禁煙を再開します。でも今回は、年末までやりきるつもりです。
2004.09.06
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わたしの住んでいる市営住宅では、年間十五、六人のかたがなくなられる。昨日今年十三人目の方が亡くなられた。三十代前半の、若いお母さんです。お子さんが男の子、女の子、一人づついます。女の子がお母さんの顔に手を当てて「ママ、ママ」と呼んでいた。みんなの涙を誘います。小さい男の子、女の子がいる葬式を見ると思い出す場面があります。ケネディ大統領の葬式です。アンディ・ウイリアムスがアメリカ国家を歌う中、出棺します。その父親に向かって幼い息子が敬礼して、見送っていました。全世界が涙した場面でした。その子も飛行機事故で若くしてなくなっています。昔人類の祖先にネアンデルタール人がいました。もうその頃には、死者に花を添える習慣があったそうです。わたしたちは死者には、やさしくなれるようになっていると思います。日ごろやさしさを失っていても、死者が出るたびやさしさを取り戻します。葬式には、そんな効果があるのではと思ってしまいました。
2004.09.05
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母が、昼夜の区別がつかなくなってきています。これも呆けの一種です。今いる自分のいる場所がわからなくなってきているのです。昼夜の区別。時間の認識。日付の認識。今時分の要る場所の確認。これらがだんだん記憶が薄れ、まだらのように記憶の一部分が薄れていくのです。母は時間、日付がよくわからなくなってきているだけですが、そのうち呆けが進むと、どうなるかわかりません。そんな自分が悲しくなるのかときどき泣いています。「昼か夜かわからなくなるし。今日が何曜日かもわからなくなっているし。こんな風になったら、お終いね」わたしがついているとの励ましも、何の効果の無いときもあります。どう対処していいかとまどいます。介護に詳しい方なら良いアドバイスがもらえるとは思うのですが。今24時間掛け時計を探しています。インターネットで探してみたのですがいいものがありません。どなたかご存知でしたら、書き込みしてもらえないでしょうか。お願いします。
2004.09.04
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わたしの住んでいる市営住宅には、外人夫婦がいます。だんなさんは、ドイツ人で、奥さんはスウェーデン人です。二人のお子さんがいます。two boyz です。両方かわいいいのですが、したの子がよりかわいいです。ご両親のいいところを全部もらっています。金髪でそれもよく絵画に描かれている天使のように巻き髪です。カールした髪が風に吹かれてふわふわしています。目はおかあさんと同じ、ブルーです。その目に見つめられると引き込まれそうになります。昨日公園でその天使に出会いました。一人ぽつんと歩いていました。そのしぐさのかわいいこと、言葉になりません。持っていたチョコレートを渡しました。本当に天使の微笑みです。そして「thank you!」またまた幸せな気分に浸れた一日でした。私にも子供ができたら毎日、こんな幸せな気分が味わえると思ってしまいました。
2004.09.03
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昨日夢をみました。いつもほとんど忘れてしまうのです。昨日はよく覚えてました。死んだ弟が出てきました。しかもわたしは釣りをしてるのです。わたしは釣りをしたこともなく、何でつりの夢を見たのかよくわかりません。川原で釣りをしてました。釣道具は弟のものらしく、「兄貴大事に使ってくれよ」と何回も頼みます。釣をしながらうたた寝をしてしまいます。釣竿はいつの間にか川に流され見失ってしまいます。弟はなぜかやくざになっていました。その釣竿は、兄貴分から借りたものらしく、弟は困り果てます。二人して謝りに行きます。貫禄ある兄貴分が出てきました。なんと男、高倉健さんです。すげーのがでてきたと思った矢先場面が変わりました。今度はわれらが山口百恵さんが登場します。彼女は子供を乳母車に乗せて歩いています。道端に座り、足をマッサージします。その足のきれいなこと。わたしは見とれています。「百恵さん、何かお手伝いできることはありませんか」「では、子供を見てくれます」わたしは子供を取り上げます。それは幼いころの弟でした。わたしはうれしくなってほおずりします。「そうか百恵さんの子供になって生まれ変わったんだ」夢をみながら無性にうれしくなっていきます。夢の中で泣いていました。弟は生きている。目が覚めても、うれしさでいっぱいです。こういう夢なら何回でも見ていいな。幸せが胸いっぱいに広がっていきます。
2004.09.02
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スーパーにあるゲームコーナーに、子供に人気のあるものがあります。100円を入れて、レバーを押すと何がしかのおもちゃが出てくるというものです。箱に入ったもので、それぞれが違っているようです。いつも何人かが並んでいます。ある兄弟も並んでやっとできる番になりました。でも兄は夢中になり、こずかい全部やってしまったようです。弟の分もやってしまったようです。「兄ちゃん一回やらしてよ」「だめだ」「なんで」「金がない」そのときの弟の顔、ムンクの叫びみたいでした。あとは涙が止まりません。兄に金を貸してまで、やりたかったものができなくなり悔しかったのでしょう。こんなことしていいのか迷いましたが、弟に1000円プレゼントしました。そのときの満面の笑顔、癒されました。お子さんをお持ちの親はこんな笑顔を見るためにがんばっているんだなと、思いました。「兄ちゃん、半分あげるね。おじちゃんいいでしょう?」「ああいいとも」なんと心の優しい弟なんでしょう。いやなことも忘れ、晴れ晴れとした気分になったわたしでした。
2004.09.01
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