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■酒田 曇り時々雨 波0.5m酒田北港を夕方6時過ぎに出港。船で45分ぐらい沖に出た。いつもはヒラメの餌(アジ・鯖)を釣って喜んでいたが、今回は本気でヒラメ狙いに徹した(一大決心)。数釣りの欲望を抑えつつ、釣り上げたアジ・鯖は、惜しげもなくヒラメ仕掛けに投入(針の掛け直し)。しかし、餌がなかなか釣れない。しかも、餌が大きすぎたようだ。そこで登場したのが、今日買ってきた新兵器「アジパック詰め178円」。死んでいるとはいえ、ちょーどお手ごろサイズなのだ。底に落としてすぐに竿先が動いた、「おっ、来たっ!!」。竿先がクイッ・クイッとしなり続ける。「合わせが早いとバレる・・・まだまだ・・・」と自分に言い聞かせ、竿先が弓なりになるのをジッと待った。この時間(たぶんたった20秒ぐらい)の長かったこと、長かったこと・・・心臓の鼓動が激しく、息苦しい。そして、弓なりになった瞬間、グイッと竿を合わせ、引き揚げた、「重いっ!!」。ヒラメのグイグイッと抵抗する動きが直接手に伝わってくる。糸のテンションを緩めないように注意しながらゆっくりゆっくり巻き上げる。海面に出てきたのは紛れもなくヒラメだった、「やったあー、ヒラメだあー!」。それから、船長がタモで引き揚げてくれるまでがドキドキ物、あー緊張した。そして、チョー気持ちイイ。笑顔が自然にこぼれてしまう。今日は初めてヒラメを釣った記念すべき日となりました。大満足!!結果、全長52cm、重量1.4kgのヒラメでした。追伸1.後でわかった話だが、別の船に乗り込んでいた斎藤喜内さんはその時既にヒラメ3枚を揚げていたらしい。最大級で65cmとのこと。さすがOFC顧問!御見それいたしました。追伸2.サビキ仕掛けに小型のスルメイカも掛りましたよ。
2005.06.25
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■エギング 庄内 雨のち曇り 波0.5m[1]鮎釣りシーズン前に・・・(フフッ)気になる、気になる未体験ゾーン。春イカのエギングに初挑戦!!昨年ハマったエギングだけど、春は親イカが接岸するという・・・「うー、釣りたいっ!」。しかも、今年はエギング専用ロッドも新調。インターネットを覗いてみると、「庄内コウイカ爆釣」情報!。ここまできたら、「もーしょうない(庄内)。釣るしかないべ![しょうがない。釣るしかないでしょう。]」[2]そして来ました酒田港。雨と強風のダブルパンチの中、しばらくすると、「ぐっ」と来る手ごたえ!(おおっ!)。あー、ところが、なんと巨大ナマコ。あまりの外道ショックにすぐさまリリースとなりました(帰宅後、婆ちゃん「何で持って来ねがったの?![どうして持って来なかったの?]」と怒られました)。[3]もー、釣れないは、寒いはで、気持ちはとっくに[早くから既に]ラーメン屋。開店を待って、地元にラーメン屋に入り、「中華そば&チャーハン」セット(750円、チャーハンは半チャンではない)を注文。うまいっ!!(いつも思うのだが、庄内の飛魚出汁のラーメンは絶品。スープが濁ってても(不思議と)うまい。)。戦闘意欲がモリモリ復活!![4]早速、漁港を移動し釣りを再開。相棒のJS先輩は昨夜のアルコールのせいか、防波堤で満腹&熟睡状態に入る。その横で、私は「うさぎと亀」の亀のようにセッセとエギング開始(JS先輩は「うさぎ」・・・)。残念ながら、イカ墨跡はほとんどない。それでもラーメン・パワー全開でキャスティングを続け(8.3ftの新竿効果か?飛距離がアーップ!突然、追い風もアーップ!)、とうとう船の通り道に届いた。おおっ!なんだこの手ごたえ?!ドラグが鳴りっ放し???「きっ、来たあーっ!」。・・・イカの強力なジェット噴射で、おニューの硬質ロッドがU字に曲がる。そして、ドラグが唸る。道糸にテンションを掛けながら(緩めないように細心の注意を払いながら)、慎重に慎重に寄せてくる(胸の鼓動が激しい。うっ苦しい)。あー、そして忘れてならない事が・・・今日は磯タモを持ってきていたのだ!!(使わなかったら、赤っ恥!)。そして、ちょっと遠くにいる相棒、伊藤正浩くんに、目配せでタモすくいをお願いし、無事取り込みが終了した。[5]釣り上げたコウイカは、重量1.4kg・全長38cm(胴長28cm)・幅18cm。当り餌木は3号。イカは絞めても胴の色は変わらない(裏は真っ白になるが)。あー、今シーズン(のエギング)はこれだけで大満足となってしまいました。[6]そして、その夜は・・・とーぜん、コウイカの刺身と出羽桜吟醸酒でクイッと一杯。あーーー、至福の時、最高のひと時でした(結局、三日間、至福の晩酌が続きましたとサ)。
2005.06.12
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