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黒70

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2011.02.01
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メンテです。

今回は、エンジン内部を修復

メタPROを使います。

1

エンジンオイルをなるべく安い鉱物油に交換して

これ以前にも話しましたが、100化学合成油には

修復するための不純物(鉄)が入っていないので

不純物が入っている、なるべく安い鉱物油を使います。

エンジンを充分暖気して、油温を上げます。

2

あとはメタPROを注入して、アイドリングを1時間すれば

修復完了ですぺろり

その後2000キロ走れば、コーティングも完成しま~す。

2000キロ走行前に、オイル交換しないでくださいね!

さて、今度はトルセンデフオイル交換プラス、

メタPRO修復です。

まあ、こちらもオイル交換してメタPROを

注入するだけなんだけど

さて、デフオイルを抜いて見ると

汚い~びっくり

トルセンでここまでオイルが汚れていると

油温が上がってくるとオイルがサラサラになって

LSD効果はかなり落ちますねしょんぼり

1

メタPROを注入してからデフオイルを入れて

作業は完了、あとは走るごとに修復されていきます。

ここでトルセンとメタPRO修復なんだけど

トルセンの構造上、

内部ギヤの摩擦抵抗とオイル抵抗との微妙なバランス 使って

LSD効果を生み出しているんだよね。

修復が進みコーティングされていくと

LSD効果を生み出す内部ギヤの

摩擦抵抗も減っていきます。

ということで、トルセンLSDの場合、

修復が進むにつれてLSD効果は

だんだんなくなっていきますびっくり

修復が終わると、トルセンLSD効果は全くゼロ

ノーマルデフと変わらない状態になるけど

ビックリしないね大笑い

走り方にもよるけど、こちらも2000キロを目安に

そのあと、デフオイルを新品に変えると

新品のトルセンLSDと思うほど

バッチリ効くようになるからねぺろり

あとは、夏場のサーキットだとトルセンの場合

とくに耐久走行会になると油温が上がりすぎて、

オイルがサラサラになって、すっぽ抜けるので大笑い

粘度指数、上140を使いましょう。

黒70の経験上、上90は耐久走行会

午後2時ぐらいから、毎回効かなくなりましたら~しょんぼり

上140だと、最終5時まで、

LSD効果はまったく問題なく

走れましたよ~ん大笑い






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Last updated  2011.02.01 10:40:05 コメントを書く


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