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午前中後半に単独クラッシュがおきました。
青シビック号が裏のストレートから
登りのS字を抜けたあと、ドアンダーを出し
右タイヤがコースから外れ、そのあと
ジャンプ台に・・・・なぜコース外に
ジャンプ台が2個あるかは謎ですが
その1個に右タイヤが乗っていまい操舵不能の状態で
コースをまたいで内側のタイヤバリアに激突
写真は思い出になるまで、封印します・・・
ヤバイ、青シビック号、ロールバーは入っていない
さて、こうなると緊急事態、ドライバーは大丈夫か
車が横転となると、オフィシャルのメンバーだと足りない
まずはドライバーさんの状態と、車の安全を確認しないと
もっとも怖いのが燃料漏れからの火災
横転した車に近づいて車の周りを一周、
ガソリンの臭いもなく一安心、
ドライバーさんは自力で脱出
ケガもなく、会話も成り立っている。
本当に無事で良かったです。
でも、タイヤバリアに激突している衝撃を考えると
確かに体は4点ベルトで守られているけど
頭だけはヘルメットをかぶり重くなっているので
あとあと首に影響がでるはず、
必ず病院で検査を受けるようにと
あと、まだ精神が極限の状態なので
精神を徐々に落ち着かせ安定するまで
タバコは吸っちゃダメだよ~
こういう時の、ニコチン作用は怖いです。
精神状態を急激に変化させすぎて
突然、緊張が途切れて、
ケイレンをおこしたりするので要注意。
一番ベストは、周りのメンバーが時間を空けながら話しかけ
徐々に精神状態を通常に戻していくことが大切なんだけど、
まあ、黒70が言わなくても、埼玉支部メンバーが
やってくれていたので、こちらも一安心です。
よし、これでドライバーさんは心配なし。
あとは横転した車をおこさないと
車が移動出来ない、ということで
グローブを持っているメンバーで
車をおこして、あとはオフィシャルの方に
おまかせです。
う~ん、ロールバーが入っていなかったので
もしAピラーが折れていたらと思うと
ぞォ~とします。
やはりいざという時の安全のため
サーキットを走る車はロールバーは必要ですね。
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