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2014年02月05日
大手メディアはチャンネル桜を恐れている
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今回の都知事選は、田母神さんと他の候補者という構図になっている。NHKを始めとする地上波が田母神さんを無視するのは、自分たちの地位が失墜しかねないからである。チャンネル桜を恐れているからだ。Youtubeでも視聴できるので、チャンネル桜を見た方は多いだろう。出演者は地上波ではめったにお目にかかれない評論家たち、しかしなぜか本屋の棚には書籍が山積みされている人たちである。逆にテレビに登場する評論家たちは本屋では注目されていない。地上波と出版界が乖離している。
60年代にアングラだった作家や評論家は今ではメジャーになり、利権を独占する存在になった。中国や韓国と協同して日本潰しに精を出してきた。その総決算が民主党政権だった。そうした思想界の主流派に対抗して出てきた若手が、テレビには出演させてもらえずにいた。ソフトバンクやロッテ、マルハン、アコム、アイフル、テレビのコマーシャルでお馴染みの企業はすべて在日企業、もしくは在日が役員のトップに居座っている企業である。広告業界の電通もそうした企業である。中国や韓国に批判的な評論家がテレビに出演できるはずがないのだ。
しかし日本人もバカじゃない。そりゃ、おかしいよと感じる人が少なからずいる。チャンネル桜はそうした人たちの金銭的な援助で運営されてきた放送局である。地上波が恐れるのは当然である。細川さんが立候補した背景にどんな組織の暗躍があったかは知らないが、チャンネル桜を封じ込めようとする思惑があったことはたしかだろう。
韓国のイ・ミョンバク大統領の反日政策が、普段はおとなしい日本人の感情に火をつけた。その火がすこしずつ燃え拡がって見たり、肌で感じたりできるようになった。韓流ブームが去り、韓国を訪れる観光客も減った。そして田母神さんが立候補し、チャンネル桜の女性スタッフまでが応援する事態になった。火は燃え拡がるのだろうか。鎮火されるのだろうか。
ところでなぜ在日企業がこれほど多いのか。理由は1945年までさかのぼる。終戦後、帰還兵の反乱を恐れた連合軍は、日本軍の兵士たちを海外の収容所に留め置きして、わざと日本には帰国させなかった。当時は徴兵制だった。兵士たちは会社や工場の担い手である。日本には女性と子供、老人しかいなかった。会社や工場が稼働しなければ、市場は物不足に陥り、インフレが進行する。唯一働き盛りの男性がいたのは、徴兵制を免除された在日社会である。日本の男性たちが海外の収容所に留め置きされ、国内には徴兵制を免除された韓国人の男性がいた。その状態が数年間続いた。物不足で粗悪な製品だろうと飛ぶように売れるとなれば、次に起きることは予想がつくはずだ。
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最終更新日 2014年02月05日 15時02分15秒
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