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ドイツ人のお宅で、クリスマスクッキーのクッキングでもがありました。フランス人のお家もそうでしたが、家具は全部もって来ているおうちは、ウズベクにいる感じがしない、アットホームなお家でした。我が家は、家具はウズベクのものが多いですが、家に帰るとホッとしますが、家具持ちの外国人のインテリアのコーディネートのセンスは本当に素晴らしいです。ドイツ人は、クリスマスに10種類以上のクッキーを焼くそうです。今回はそのうち3種類のクッキーの作り方を教えてくれました。バターをたくさん使うからか、クリスマス限定のクッキーだそうで、夏には絶対に作らないそうです。確かに、いつも食べていたら、あんなに素敵な体型はキープできなそうな材料でした。この写真は、その時撮ったものではないので、ちょっと違いますが、Linzaer 同じ形のクッキーの間に手作りジャムをはさんで、上からチョコレートをかけてもいいそうです。Vanillelopferl三日月の形をしたクッキーで、これが一番おいしかったです。muerbeteig cookiesは、焼いたクッキーの上にレモンや、ジュースのicingを塗って、その上にデコレーション用のチョコ、砂糖、ナッツなどを乗せるクッキーです。ドイツ人の家庭では、必ずクッキーを作る習慣があるそうで、型を抜いたり、お砂糖をかけたりするのは、子供と一緒にやっても楽しそうでした。その前の生地作りはちょっと難しそうでしたが、冬の大イベントとしては、とても興味深かったです。
2010.11.30
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他の国に異動されるお友達のグッパイパーティーをしました。毎日パーティー続きでおなかも疲れたころだろうからということで、私たちはおなかに優しい料理をご馳走することにしました。ホストのお家では、おでん、白菜のクリーム煮、イカとサトイモの煮物、鶏肉の治部煮、子供達用にソーセージやいろいろなものを準備してくれました。我が家からは、チラシ寿司、キンピラ、カステラを作って持って行きました。途中、ビールを買いに行きましたが、いつものお店じゃなく、紹介された街中のお店に行くと、アサヒビールが、それもちゃんと冷えておいてあるではありませんか。ない時もあるようですが、350mlで4500sumだったら、たまには飲めるし。あと、通販で買っていたベルギービールもありました。こちらも、5500sumとかなりお手ごろ。毎日は無理だけど、こんなときだから、奮発しましょう。なんだぁ。あるんじゃん。楽しいひと時が過ぎると、一緒にお酒が飲める家族がまた一ついなくなっちゃう。。。寂しいなー。子供達は、かなり興奮気味で遊んでいました。英語で遊んでいるんだけど、突然、単語単語が日本語になったりと、親達を笑わせてくれました。
2010.11.30
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息子殿のフランス人のお友達のうちに家族で遊びに行きました。実は学生時代に少しフランス語を勉強していたので、なんとなく彼らが話していることは分かるのですが、文法はまったく記憶になく、単語単語しか話せないのが悲しい。しかも、ロシア語もそうですが、フランス語も大人と子供ではyouに当たる主語も、その後の動詞の形も変わってきます。授業では大人向けのあらたまったものを頻繁に使うので、子供に対しての言葉遣いも癖でつい丁寧語になってしまう私。英語っていいなー。としみじみ思いました。子供達も、インターの幼稚園で英語に慣れているので、何とか意思疎通ができました。最初にびっくりしたのは外のサマーキッチンスペースであろう場所におかれた巨大なトランポリン。総重量も結構ありそう。150キロまでOKらしく、旦那様も挑戦しました。子供の筋肉作りにとてもいいと、一番大きいものを前任地で買ったそうです。息子殿も大興奮していました。おもちゃもたくさんあって、お家も素敵で、3時に行って、6時過ぎまで楽しく過ごさせてもらいました。アフガンとのハーフのパパが、伝統的な中東のテーブルゲームを説明してくれ、大人も楽しく遊びましたが、子供もやりたがり、案外上手に遊んでいました。彼らのお家にあったものは、さすがに本場の人の持ち物なので、この写真のものよりも高そうなものでしたが、カロムという名前のビリヤードのおはじき版みたいなゲームで、子供にとっても頭にいい遊びのようです。ヨーロッパでは結構ポピュラーなボードゲームで、シンプルだけど、素敵なゲームでした。彼らは家具を持ち歩いて国を異動しているようで、いろんな思い出の詰まった家具や飾りがセンス良く並んでいました。我が家も、ちょっとだけ家具買ってみようか。と帰ってから旦那様と話しましたが、既に家具がそろっている日本に帰るときには一体どうするんだということで、次の赴任地が決まるまではお預けのようです。
2010.11.28
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幼稚園のフリープレイスペースにこんなのができました。今週のテーマはジャングルらしく、皆で作ったそうです。いろんなところにいろんな動物が隠れているらしいです。
2010.11.26
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息子の幼稚園のお友達のウズベク人のお家に遊びに行きました。幼稚園の終わった後だったので、4時前に彼の家に着いたのですが、ママがたくさんの料理を作って待っていてくれました。我が家にとってはほぼ晩御飯と同じ、またはそれ以上の量でした。テーブルには、ウズベクのパンのリピョーシカとサラダが3-4種類とデザートのケーキが3-4種類、ナッツや干しぶどうなどのおつまみ系ハムとチーズの盛り合わせとキャンディーとグミみたいなもの、果物の盛籠とメインになるお肉料理が2種類が出てきました。この中で、息子殿が食べたのはリピョーシカとハム、ウズベク風鶏肉の肉じゃがでした。飲み物も、ジュースとお茶があって、本当に大歓迎されてると思えるおもてなしでした。彼女いわく、ウズベクではこれが友人が来たときの普通のおもてなしだそうです。彼女はウズベク語とロシア語をしゃべりますが、英語は苦手なようで、わざわざ(?)、インターナショナルスクールで先生をしている友人を一緒に呼んでくれていました。おかげで、私が持っていったロシア語の辞書は出番がなく、英語と理解不能のウズベク語が飛び交う時間となりました。ウズベクでは教師や医者の社会的地位や給料がすごい低いという話になり、「日本では、公立の学校の先生の給料は、うちの旦那様の給料よりも高いよ」というと、彼らはかなり驚いていました。「じゃあ、それ以外の(ブルーカラーの人という意味ととりましたが)人の給料はどうなっているの?彼らは食べていくだけ以外のお金はもらえているの?」と聞かれ、「・・・わかんない。」一概には言えないといってなんていうんだろう?でも、その一概も良くわかんない。。。日本の少子化についての政府の対策のこととかを聞かれました。「そもそもどうしてそんなに子供が少なくなったの?」と聞かれてよくわかんない・・・私。ウズベクでも、この何十年かで、一般家庭の子供の数が平均で5人くらいは減ったようです。今はマキシム5人くらいよと言っていました。ちなみに彼女は姉妹8人兄弟3人の11人兄妹だそうでした。しばらく日本のニュースもろくに見ていないのに、私に日本のこと聞かないでーーー。「あなたはどうして子供が1人なの?」「欲しいけど、難しいんだよね」「何が難しいの?」「なんだろう??」ただ、できないだけなんだけど。。。ボキャブラリーの少ない中で、一生懸命英語とロシア語の単語を混ぜて話すんだけど、通じているのかいないのか。。。いろんな話をして、私たちが彼らの家を出たのは6時半。頭はぐるぐる、おなかはいっぱいの私が、旦那様の晩御飯を手抜きしたのは言うまでもありません。
2010.11.24
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息子殿のトルコ人のお友達の家に遊びに行きました。最初は息子殿だけがお世話になるはずだったのですが、初めて行くお家だったので、私も一緒に行くことになり、二転三転してやっと決まった日だったからなのか、着いたときには夕飯の支度が始まっていました。最初は子供が7人、大人が3人でしたが、その後、トルコ人がもう2家族来て、大人数になりましたが、彼女は料理が好きらしく、子供達と大人達が十分食べられるだけの料理を準備してくれました。生野菜のサラダとパスタ、トルコ風ハンバーグ、ぶどうの葉で巻いたドルマというお肉の料理、ポテトサラダ、ピクルス、(あともう一品くらいメインになるものがあった気がするんだけど、忘れちゃいました)お菓子も2種類は自家製で、それ以外に3種類あり、最後に手作りのケーキが出てきました。さすがに、世界三大料理の国の人、手際もいいし、味もおいしかった。トルコティーとジュースもあって、おなかいっぱい。向こうもこちらも英語があまり上手じゃないので、片言の英語とロシア語を駆使して、のコミュニケーションでした。かろうじて、レシピは聞けたな。終わりのころに、英語堪能なトルコ人が来て、かいつまんで英語で通訳してくれたけど、トルコ人4人と私の会話の80パーセントはトルコ語で、かなり想像の世界で会話を聞いていました。子供をインターに通わせていて、自分が英語が苦手なのは私くらいだと思っていたけど、そうでもないんだーと親近感を持ってみたり、子供の教育について、ロシア語の学校に入れることを前向きに考えていたりするところなどは、お国柄とか、世界観とかの違いを感じることもありました。発音の問題なのか単語の問題なのか、通じないこともたくさんありましたあって反省しましたが、皆さんかなりいい人でした。息子殿は息子殿で、幼稚園のお友達と遊べて嬉しかったようですが、イスラエル人2人を除けば、あとの7人はトルコ人なので、彼の周りもトルコ語が飛び交っていたようで、一緒に遊んでいるという気持ちになれない時間も長かったようです。家に帰っても一人だから、帰りたくないけど、ここで遊んでても、疎外感も感じるし。。。と、彼なりにストレスを感じていたらしく、家に帰ると大爆発!!ロシア語と英語の勉強をしばらく怠けていたので、遊びに行って帰ってくると頭痛がするし。。。あんたのためにママも頑張ったんだから、感謝して欲しいんですが!とイラっときましたが、それは気の毒なので、一緒にお風呂に入って、魚釣りゲームしたり、ちょっと遊んであげました。「もう遊びに行くの嫌?」と聞くと「いく!」というのは、楽しかったから?それとも、家で一人で遊ぶのがいやだから?日本人の子供は小学生も入れても10人くらい。遊んでもらえる子供も限られています。みんな兄弟姉妹がいるから、家でもちょっとは間が持つのだろうけれど、一人っ子の息子殿はかなり寂しそう。そう思って、いろんな国のお友達と遊ぶ約束をするのですが、インフルエンザで2週間約束を延期したら、遊びの予定がすごい詰まってしまって、ちょっと今、ママは消化し切れません。タシケントにはトルコ人が2000人くらいいるらしいです。韓国人並にいるってことかぁ。日本人はウズベク全部でも140人くらいみたいだから、全然規模が違います。そんなに日本人がいたら、英語もロシア語ももっと努力しなくなるだろうな私。そう思うと、海外赴任1カ国目の自分のためにはとてもいい環境になっているのかな?
2010.11.24
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息子殿の絵に、やっと色がついてきました。 ドラえもんとのび太君だそうです。
2010.11.22
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最近の出来事。ごはんのしゃもじを洗っていて、指を切りました。ご飯粒が固くなっていたことが原因です。・・・一応、主婦なので、そんなに長い間放置していたわけではありません。放置してあったなら、水に浸すとか考えますから。。。我が家の湿度計は年中LOW。日本で買ったので20%以下の湿度は判別できません。ウズの乾燥は、半端じゃありません。
2010.11.21
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わが息子殿。土曜日、突然ぐったり不機嫌になり、夜、39度台のお熱が出ました。日曜日、先生に診てもらって、検査をしたら、インフルエンザB型ということでした。子供用タミフルはないということだったので、その日は解熱剤だけもらって帰ってきて、月曜日から、先生が作ってくれた小児用タミフルを飲みました。大人用のカプセルをあけて、飲みやすいようにヤクルトみたいな匂いの粉を混ぜて作ってくれました。火曜日の夜くらいからは39度の熱は出なくなりました。水曜日、もう一度先生に診てもらっている間、息子殿はいつになくハイテンションで動き回り、母はタミフルのせいかと思いました。木曜日、家に軟禁状態でいるのも6日目で、母子共にご機嫌斜め。誰も遊びに来てくれないし、行けないし、ママはレゴを写真どおりに作ってくれないしと、グズグズ泣いていました。息子よ、十分じゃない?そして金曜日、やっと幼稚園に行ってくれました。インフルエンザは熱が下がれば咳が出ていても、人に感染する可能性は低いらしい。5歳の息子殿は大人のマスクをして、ご機嫌で幼稚園にいるようです。インフルエンザの予防接種したんだけどなー。3年前、熱性痙攣の予防でもらってきたアンビバは60ミリだったのに、今回は100ミリを1-2本入れてくださいと言われました。今回も40度の熱が出たけど、もう痙攣は引き起こしませんでした。粉薬も水に溶かさずに直接飲めるようになったし、息子殿も大きくなったんだなー。一生に一度の七五三のお祝いもぶっ飛んだ騒動でした。リベンジしたほうがいいかしら?
2010.11.19
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昨年は2階の洗面所に、そして今年は1階に出ました。最初は秋口に外で見たのに、土曜日には玄関で、日曜日にはリビングで、月曜日にはいつも助けてくれるウズのおじさんが、これを設置してくれました。そして、ずーっとカリカリ音がしていたので振り向くと、ネズミ捕りのパンを食べにねずみが来てました。漫画じゃチーズをえさにつけてたけど、ウズベクはパンでねずみが来るんだねーとそれを息子とちょっと離れてずっと観察。2メートルくらいのところまで来ると、さすがにねずみももう出てきませんでした。この話をウズ人の友達にしたら、「大きいねずみは人間の赤ちゃんもかじる危険なものだけど小さいねずみは危なくない。」と真顔で言われました。そんなのくるみ割り人形のお話の中だけだと思っていたのに。。。「すっごい小さいねずみだったら、子供かもしれないよ。もし子供だったら、パパとママがいるよ」とかいうし。でも、ウズ人誰に聞いても、薬はどこか知らない家の中で死なれると臭いから、ネズミ捕りのほうがいいといいます。火曜日はキッチンで旦那と目撃!小麦粉のビニールがやられていました。水曜日、キッチンにあと2つ設置して、夜、パチンと音がしました。ついに、キッチンで捕獲しました。こんなんで捕まるんだー。外にいた警備のお兄ちゃんに来てもらい、捨ててもらいました。「わーいつかまえた、つかまえたー」と昨日は面白がって観察していたように見えた息子殿が小躍りして喜んでいました。彼は彼なりに怖かったらしいです。そして、もう1つのネズミ捕りが「パチン」犯人はいたずらしようとして指を挟まれそうになっているわが息子殿でした。今日もまたセットされたネズミ捕り。もういなくなってくれてるならいいのですが。さて、、、たぶんねずみが出る日本人家庭はうちだけでしょう。でもこの3年で、確実に虫とかねずみとかに慣れて来た気がします。タシケントはそんなに危険ではないようですが、ナマンガンや田舎のほうでは本当にねずみにかじられる子供がいるらしいです。メス猫を飼うとねずみを捕るけど、オス猫はダメみたいです。でも、猫はこんどダニの問題があるようで、何だかなー。
2010.11.11
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しばらくお休みしていたので、とっても時間が経ってしまいましたが、やっと完成しました。先生が洗ってくれたので、ちょっとレトロな感じの色に仕上がりました。さて、何に加工しましょうか。
2010.11.08
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新学期に入って、フォニックスや、文字について幼稚園でやっているらしい息子殿。今日のお題はSだったそうです。毎週、2つか3つのアルファベットをかわるがわるやっているみたいなのですが、成長したなーと思う反面、この絵はどうなんだ?息子よ。これは、ストーリータイムに先生が絵本を読んでくれて、後でそれについての絵を描くアクティビティーです。これって、シンデレラかな?
2010.11.02
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幼稚園の塀のツタがこんなにきれいな色になりました。タシケントの紅葉も今年が見納めになるかな
2010.11.02
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