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March 30, 2007
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水泳の第12回世界選手権第13日は29日、オーストラリア・メルボルンで行われ、競泳の女子800mリレー決勝では、日本(三田、浦部、柴田、上田)が7分58秒04で6位に入り、予選に続き日本新記録を樹立した。なお、同予選で12位以内に入ったことで、この種目での2008年北京五輪の出場枠を獲得した。

 準決勝では、男子200m平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)がライバルのハンセン不在の中、2分10秒30をマークして全体のトップで30日の決勝に進出。男子200m背泳ぎでは森田智己(セントラルスポーツ)が1分58秒91の全体7位で決勝に駒を進めた。

 決勝種目では、女子50m背泳ぎで、中村礼子(東京SC)が28秒64の5位、中村真衣(JSS長岡)は28秒86の7位に終わった。女子200mバタフライ決勝に出場した中西悠子(枚方SS)は2分09秒43の6位。前日に引き続き、この日も日本勢のメダル獲得はなかった。

 また、男子200メートル個人メドレーでは、マイケル・フェルプス(米国)が1分54秒98で今大会3つ目の世界新記録を出し、4個目の金メダルを手にした。



■北島「金メダルを取りたいし、記録も狙う」  予選では2位に1秒の差をつける2分11秒07でトップ通過した北島康介(日本コカ・コーラ)は、同日夜の準決勝でも圧倒的な強さを発揮。ハンセンが不在の中、2分10秒30の好タイムで全体の1位で決勝に駒を進めた。木村太輔(自衛隊体育学校)は失格となった。

「泳いでいて『いいなあ』と思ったのは久しぶり」と語る北島は、150mのラップではハンセンの持つ世界記録より0秒01速いペースだった。しかし、準決勝ということもあり「最後の50(m)は抑えた」。2大会ぶりの優勝を目指す決勝では「金メダルを取りたいし、記録も狙っていきたい」と自信をのぞかせた。



■女子800mリレーは予選に続き日本新  午前中の予選では、7分59秒58の日本新記録で4位通過を果たした日本。予選と同じく三田真希、浦部紀衣(ともにコナミ西日本)、柴田亜衣(チームアリーナ)、上田春佳(東京SC)のオーダーで臨んだ決勝でも、7分58秒04で日本新を塗り替え6位に入った。

 予選後に、「(1分)57秒台を目指したい。日本新を出したい」と目標を掲げた柴田は、その言葉通り決勝で1分57秒85のタイムをたたき出し、チームとしても日本新をさらに更新。「予選は後半が遅かったので、今回は後半も行きました。満足しています」と充実感あふれるコメント。個人としての200mの強化にも意
欲を見せた。


世界水泳 第13日午後 2007年03月29日


■中村礼、中村真はメダル獲得ならず
 メダル獲得を狙った中村礼子(東京SC)と中村真衣(JSS長岡)だったが、それぞれ28秒64の5位、28秒86の7位と振るわなかった。中村礼は「ちょっと力んでしまった。最後の伸びが足りなかったかな。悔しいです」と敗因を分析しながらも、30日から予選が始まる女子200m背泳ぎに気持ちを切り替えてい
た。

 一方の中村真は「泳ぎがいい感じだった分、結果を見てショックが大きかった」と、目を赤く腫らした。調整もうまくいっていただけに、7位という結果は相当こたえているようだ。今後の目標については「ゆっくり考えたい」と明言を避けた。


■中西、6位の結果に「一からやり直します」
 3大会連続のメダル獲得を目指した中西悠子(枚方SS)だが、この日は2分09秒43で6位に終わった。「まったくいいところがなかった」と自らのレースを振り返ると、「自分に変なプレッシャーをかけている。(昨年の)パンパシで(銀メダルという)結果を出して、また出さなきゃというプレッシャーがあった」こと
を明かした。
 また、中西は「もう少しタイムを安定させていくことが大切」と今後の課題を挙げると、「一からやり直します」と雪辱を誓った。


■森田「久々に記録を出したい」  得意の100mでは8位に終わった森田智己(セントラルスポーツ)が200mで調子をつかみつつある。「ノッてくるのが遅いですけど」と苦笑いし、「しっかり水はつかめている」と手応えを口にした。決勝では「まず自己ベストをちゃんと狙って、久々に(記録を)出したい」。

 山口雅文(中央大)は2分00秒03で全体の11位に終わり決勝進出は逃したが、「悪くなかったと思うので良かったです」と満足感をのぞかせた。「(100、200mの予選・準決勝と)4回泳いで、かなり経験値が上がったと思う」。今後に向けては、「スタート、ターンからのバサロはずっと課題としている。そういう



■北川「何レースも出る環境を作れたことが良かった」
 積極的なレースを目指した北川麻美(大教イトマンSS大宮東)だったが、目標としていた100mを1分10秒台で入ることはできず、2分28秒61で全体の11位となり、決勝進出は逃した。しかし、「前半から行くことによって、全体のタイムが上がることは分かった」と収穫も得たようだ。

 今大会は個人で4種目にエントリーし、この日までに出場した3種目すべてで準決勝まで進出。計6レースを泳いだ。「この大会で何レースも出る環境を作れたことが良かった。経験しないと分からないこともある」と、今後に向けて手応えを口にした。









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Last updated  March 30, 2007 12:59:26 PM
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どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
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