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March 31, 2007
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水泳の第12回世界選手権第14日は30日、オーストラリア・メルボルンで行われ、競泳の男子200m平泳ぎ決勝に出場した北島康介(日本コカ・コーラ)が2分09秒80で2大会ぶりの金メダルを獲得した。

 男子200m背泳ぎ決勝に挑んだ森田智己(セントラルスポーツ)は1分59秒14で7位。男子800mリレー決勝で日本(松田、櫻井、小島、細川)は7分17秒46の7位タイだった。

 女子200m背泳ぎ準決勝に臨んだ中村礼子(東京SC)は日本記録を破る2分08秒82で全体の3位、伊藤華英(セントラルスポーツ)が2分10秒69の同5位で決勝進出を決めた。
 一方、女子50mバタフライ準決勝に出場した加藤ゆか(山梨学院大)と土肥亜也子(コナミ東日本)はそれぞれ26秒91の全体10位、27秒12の同14位で決勝進出ならず。男子100mバタフライ準決勝に挑んだ山本貴司(近畿大職員)も、52秒74の全体13位で敗退した。



■「やってやろう」 北島が来年へ決意(男子200m平泳ぎ決勝)
 宿敵ブレンダン・ハンセンが体調不良のため、男子200m平泳ぎ予選を棄権するという番狂わせがあった。北島康介(日本コカ・コーラ)とハンセンは良きライバル。これまでお互いの記録を破りながら、レベルを高め合ってきた。2004年アテネ五輪後はハンセンを追う形となった北島だが、今大会でリベンジに燃えてい
た。そこにきて、突然のハンセンの欠場。「一緒にレースをしたかった」。最初は落胆を隠せなかった北島だが、予選を終えて徐々に気持ちを切り替えていた。

 決勝では「ハンセンがいなければ、記録を狙う以外にない」。前半はハンセンが保持する世界記録を更新するペースでターン。しかし、後半はタイムを意識し過ぎて力んでしまった。結果、自身の持つ日本記録まで0秒38、世界記録には1秒30足りなかった。レース後、金メダリストは「悔しい」と一言。しかし、「優勝は自
信になった」とも話し、「来年(08年北京五輪)に向けて『やってやろう』という気持ちにさせてくれた」と新たな目標を見据えた。


 きょうで、エントリーした個人種目が終わり、残りは男子400mメドレーリレーのみ。「予選からいかせてもらいます」と、気を引き締め直していた。



■森田「意識しすぎて硬くなった」(男子200m背泳ぎ決勝)  27日の男子100m背泳ぎ決勝で8位に終わった森田智己(セントラルスポーツ)は、気持ちを切り替えて同200m決勝に臨んだ。タイムは1分59秒14。スタートの反応は良かったが、後半が伸びずに7位に沈んだ。
 「(周りを)意識し過ぎて泳ぎが硬くなった」とレースを振り返った。休む間もなく、あすは50m背泳ぎ予選に出場予定。また、残る400mメドレーリレーに向けて、「最後は納得して帰りたい」と3大会連続メダル獲得へ意欲を見せた。

■中村礼「正確に泳いで(日本新)出せた」(女子背泳ぎ200m準決勝)  女子背泳ぎ200m準決勝に出場した中村礼子(東京SC)と伊藤華英(セントラルスポーツ)は、順当に決勝へと駒を進めた。
 自身の保持する日本記録を0秒04縮めた中村礼は、「前回(日本記録を)出したときはがむしゃらに泳いでいたけど、きょうは正確に泳いで出せた」と笑顔を浮かべた。「決勝ではもっといい記録を狙いたい」と言い、2つ目のメダル取りへ意欲を見せた。
 伊藤は「良かったです。(決勝に)残って」とほっと一安心。あすの決勝については、「悔いの残らないようにベストを出したい」と決意を語った。



■加藤「決勝に進みたかったので悔しい」(女子50mバタフライ準決勝)  女子50mバタフライ準決勝に出場した加藤ゆか(山梨学院大)は自己ベストタイの27秒12を出したが、10位で敗退。土肥亜也子(コナミ東日本)も27秒12の14位で決勝進出は果たせなかった。
 決勝進出ラインの8位まであと0秒05足りなかった加藤は、「決勝に進みたかったので悔しい」と落胆を隠せなかった。また、フォームについて「上体を低くして泳げるようにしたい」と修正点を挙げた。土肥は「意気込みすぎました」と語り、悔しさをにじませた。



■山本「後半きつかった。バテてしまった」(男子100mバタフライ準決勝)
 男子100mバタフライで準決勝敗退となった山本貴司(近畿大学職員)は、がっくりと肩を落とした。「後半きつかった。バテてしまった」。怪物マイケル・フェルプス(米国)ら強敵が顔をそろえる準決勝2組で泳いだ山本。「世界の壁を思い知らされた」と感想を述べた。また、「100mでも上位を狙えるようになれば
200mで(世界トップレベルと)戦えるようになる」と今後の目標を掲げ、新たな課題に取り組む。




 男子800mリレー決勝に臨んだ日本は予選と変わらず、松田丈志(東海SC)、櫻井裕司(東京SC)、小島貴光(コナミ東日本)、細川大輔(GUNZE)のメンバー。予選よりも0秒01タイムを落とし、ポーランドと並ぶ7位に終わった。優勝は、圧倒的なスピードで7分03秒24の世界記録をマークした米国だった。

 日本のアンカーを務めた細川は「タイムを(予選より)若干落とした。力不足です。ひとりひとりがレベルアップをしていかないと……。上位を狙って、日本記録を出したかった」とレースを振り返った。








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Last updated  March 31, 2007 11:09:37 AM
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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
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どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
太鼓薔薇@ ちょwwwwwwww 今までデリ嬢に金払ってたのがバ力みてぇ…

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