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mattyj

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2006年12月24日
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カテゴリ: 映画・ドラマ・本
話題の『硫黄島からの手紙』を見てきました。

私の感想は、よくある戦争映画なんじゃないの?

だったのですが、

旦那は『いい映画だったなぁ・・・』ってしみじみ言ってました。

私は、今年、大和も見たし、ちょっと戦争映画に飽きてたのかも。

しかし、確かに二宮君は良かったよ。
伊原さんも男前という設定はどうかと思うけど、かっこよかった。
二宮君と寝床を共にしていた友達も初めて見る顔だけど、良かったなぁ。

あと、二宮君の妻役が裕木奈江だったのにビックリ。



ちょっと年の差カップルだけど、それ以前にいい演技してました。

コレを機会にいっぱいドラマで使ってあげてください。

もう『ポケベルが鳴らなくて』の印象を持ってる人も少ないだろうし。

20代の人なんか知らないんじゃない??

頑張れ、裕木奈江!!



さて、この映画、巷では他の戦争映画と別格扱い。

で、何がそんなにすごいのか、雑誌の特集記事を読んでみました。

●他国の人間が日本人の視点で戦争映画を撮ったということ

○確かにすごい。自国からの批判もあるだろうし、自分自身の愛国精神もあるだろう。
でもそれらを超越した心意気がクリント・イーストウッドにはあったのかな。
おかげで最近にはない日本の愚かで悲惨な戦争映画の現実を若い世代に伝える事が出来たのだからクリントさんには感謝しないと。



○どうやら最近の戦争映画は戦争の悲しさを訴えつつも、『かっこよさ』を残しているらしい。『男達の大和』は、戦争を知らない人達が作成し、CGを駆使して作られていたため、『オタク達の大和』とも言われていると記事には書いてありました。
いい映画だったけとね。

でも以前の日本は、現実的な戦争を描いていたらしい。
市川監督の『ビルマの竪琴』や『野火』などが代表的だとか。

戦争映画とは違うけど、私の小学校は、毎年夏休み前に広島の原爆のスライドを見るのが恒例行事でした。


見たくなくて俯くと『目を背けるな!』と先生に怒鳴られました。
おかげで悲惨な映像が目に焼きついてます。
戦争の悲惨さを後世に伝えるためにも全国でこういう事に取り組めばいいのに






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最終更新日  2006年12月25日 12時56分01秒
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