mattyj's diary

mattyj's diary

PR

×

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

プロフィール

mattyj

mattyj

2009年01月15日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
こんなに悲しいことって、あるんですね。

もちろん生きていれば、悲しいことは幾らでも経験するでしょうが・・

でも今はやっぱり、この事実が、こんなに悲しい。

昨日は泣いてばかりいましたが、今日は色々と冷静に今後の事を考えました。

昨日は

もう、子供作るのが怖い。

こんな悲しい思いをするのが怖い。

自分は子供を持つ資格なんてハナからなかったんじゃないか

とか、考えてました。




去年、旦那の先祖のお墓参りをしなかったのがいけなかったのかもしれない

と思いました。

お墓参りをしなくてはと思って秋に旦那の実家に帰ったつもりが、すっかり墓参りをするのを忘れて自宅に帰ってしまったのです。

今年のお正月は、妊娠初期でお腹が痛いのもあって、長距離ドライブを敬遠したのですが、確かにお腹痛いのに旦那の実家で気を使うのはいやだな・・・って気持ちもありました。
そんな気持ちになったこと自体がいけなかったのか・・・。

でも、ご先祖様が自分の子孫を不幸にしたりするのかな??

そんなことは、ないと考えたいけど・・・



そこまで冷静な考えをするようになると

この子の供養をどうしよう・・・?

と思うようになりました。

色んなお寺をネットで検索しましたが、高額な供養料を取っていたり、かといって高いのや安いのが選択できるのも何か変な話だなぁ・・・と思いました。



と思い、ネットで検索してみると、江原さんの考え方を紹介されている方のサイトに出会いました。

文章を読みながらまた泣いてしまいました。
(多分、出版されてる本の中に詳細があるんじゃないかと思いますが)

江原さんは

気持ちをこめることが大事



「大切なのは心の中に位牌をもつこつです。亡くなった子供を心の中に
宿すこと。」

具体的には、要約するとこんなことが書いてありました。

名前を付けてあげ、日ごろから声をかける(食事時とかも)

子に恥じないような食事を心がける

仏壇がない場合はリビングなどのテーブルの一角に場所を作り、お供えものをする
(ぬぐるみや位牌は念がこもるからよくないらしいです)


私がこれだ!と思ったのは

「たとえ一輪の花でもこころがこもっていれば霊にはお花畑に見えます。
どれだけ心がこもっているかが大事なのです。」

という言葉です。

私は女性ですが、花をめでる心がなく、家に一切花を飾っていません。

でも、部屋に花があることは良い事だと聞いていたので気になってはいたんです。

花があると気持ちも癒されるだろうし、これなら出来るかも・・・と思いました。


食事も、旦那の帰りが遅いので、いつも一人で食べていたけど、これからは一緒に食事をしてるような気持ちで食べよう・・。

「子に恥じないような食事を心がける」も、しみじみ納得しました。

今回はかなり太ってる時に妊娠して、難産の可能性を心配し、ダイエットしとけば良かったと後悔していたんです。

これからは、たくさん栄養をとって、運動もして、健康な体にしていきたいと思います。

次の子のためにも。





とは言っても、明後日の再確認が終わっていません。

すでにこんなに諦めていてはいけないのかもしれない。

でも今日も時折、出血しています。

お腹も痛いです。

無事に育ってくれているのなら、なんてイタズラな子だろう、親をこんなに悲しませてって笑っていえるけど








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年01月20日 17時18分34秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: