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…だと思ったら、何のことはない親知らずでした。下顎骨の上顎とくっついている膨らんでるところが得も言われず痛くて仕様がありません。とても論文どころの話ではないので、早退してファイナルファンタジーやってました(あれ)。 さておき。親知らずは痛いのですが、ちゃんと上向きに生えて来ているのが判っている時は抜かなくてもいいとか、そういうのないですかね。ってか、歯抜かれるの嫌です…。歯医者のチュイ~ンはどって事ないんですが…。
2003年01月22日
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もう60年も昔のことになるのか。東欧、ドイツとその支配地域ではある狂気が行われていた。ユダヤ人の大虐殺。自ら「ゲルマン民族」を世界最強の民族として、その純血種を育てようとした。当時の遺伝学の粋を結集したのかしないのか、大々的な宣伝とその実行により、彼らの愚行は歴史に刻まれた。 人間を規定するよすがとして「遺伝」「血統」といのは大変有効な手段である。何せ、親は選べないのだから。使いようによっては絶対的な価値観となりうる。命を捨ててでも抜け出せない。それが他の価値観とは決定的に異なるのだ。 で、ヒトラーはそれを支配の手段として用いたのだが、彼は決定的な間違いを犯していた。実は、純血は弱いのだ。ダーウィンの法則を思い出せばいい。例えば、ある夫婦から子供が生まれたとする。すると、子供達にはそれぞれ両親の遺伝子がそれぞれの割合で交じり合っている。 ある時期、凄まじい病気が蔓延したとする。しかし、子供達の中に一人だけ、ある遺伝子の組み合わせを両親から受け継いだ子だけがいた。それが「適者生存」であり、それが出来るのが遺伝的な真の強さである。そう考えると「純血(=一通りしかない)」は最も生き残りにくい。 で、今日、ニュース見ていてビックリしたんだけど、バナナというのはその遺伝的な多様性が欠如していて、今絶滅の危機なんだとさ(http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__reuters_JAPAN-101861.htm )。仕方がないから雑種つくろうかってことになるんだろうけど、だいぶ前に沖縄の農業高校で大根+キャベツ=キャベコンを作ったっていうニュースがあったなぁ。バナナも大根やキャベツと交配して、強くなるんだろうか。キャベツ味のバナナ、バナナ味のキャベツ…。ぅぇっ…。
2003年01月20日
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何とも後味の悪い映画を観てしまった。日曜洋画劇場だったのだが、ホント具合悪くなってしまったからだ。これは、吐き出しておかないと。読者の皆様には申し訳ないが、今日の更新は二本立てです(ホントの更新「色と言葉とこころと音と」は、別ページで)。(以下、ネタバレ) 心の闇を抉って見せ付ける映画だった。自分を取り繕う、自分のほころびがバレないのをほっと見ている。あまりに汚すぎる。でも、そんなところが自分ともの凄く重なる気がして。 ワタクシゴトで申し訳ないが、僕は、素直に生きたい。自分に対しても、他人に対しても。でも、自分を取り繕ってしまう。「そんなことしたくないのに」と思いながら、それでもやってしまう。それを「ホレ、こんなに汚いもんだよ」と教えてくれる。 その挙句が「僕のどんなところが良い?」という、何でそれを言ってしまうかな、という台詞。でも、そう言ってしまう人の「自信の無さ」はどこから生まれてきたのか。人を殺してしまった。追われている。多重にウソを吐(ツ)いている。という以前に、リプリーは本質的に自分に自信を持っていない。才能も高く、趣味も悪くないはずだ。第一、自信があればチネチネせずにどーんとぶつかっているはず。例え愛する相手が自分と同姓であっても! 確かに、僕は同姓に惚れた覚えもないし、人を殺した事もない。が、一時ではあれ愛する人を「傷つけてしまった返り血」はぬぐえども決して消えはしない。 時間は経っている。でも後ろ暗い心の中の「リプリー」はまだ、時折うす白い鎌首をもたげてむかってくる。それでも僕は明るく前を向いて生きていかなければいけない、否、生きて行きたいんだ!今夜は矢野顕子を聞いて寝ることにする。
2003年01月19日
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いや、この歳して初めてライブに行きました。渋谷のライブハウス。友人達と男ばかり3人で。しかも、そのライブがパンクときた。最近急上昇中のB-DASH。開演前からみんな上着を脱いでTシャツ一枚くらいになっているもんで急いで自分らも物販のTシャツ購入して着替えるあたりが慣れてないことを如実に示していたりして。男はイケメン(死語?)女は可愛い子が多くて、中々いい感じ。で、開演。全席スタンディングなもので、もう男も女もみんなもみくちゃになるくらい押し合いへしあいで。一曲も終わらないうちにあたりはオトコの体臭と、化粧の匂い。みんな発散しているなぁ。負けじと騒ぐ。でも、みんな若いよ。段々とステージ前中央から端に押しのげられてしまう。眼鏡も跳ね上げられてしまって危うく踏まれそうに。ダイブして観客の上に乗っかっている奴もいた。で、ダイブする奴って、フロア中央の手すりのところに「並んで」順に飛んでいるのね。もう少し勝手にやっているかと思ったら結構そこだけ整然としていておかしかったなぁ。後で友達から聞いたんだけど、こういう激しく動く奴って途中フロア外の廊下でクールダウンしていて、ノリの良さそうな曲がかかるとフロアに入っていくらしい。タチ悪リぃ。中盤以降は割りとおとなしめな後列で騒ぐ。終了後、外に出ると汗でTシャツが凄いことになっていて、まぁ、寒いのね。いかに騒いだかという。帰りがけに渋谷で飲む。ビールが滲みた。久しぶりに動いて、騒いだなぁ。また明日から論文書くぞっ。
2003年01月18日
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色々、考えた。
2003年01月17日
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踏まば立ち 立てば踏まれぬ 霜柱土を被りて なおかがやきたる
2003年01月16日
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新年会兼、一月生まれの人のお誕生日会を呑み屋でやりました。また、馬鹿みたいに飲んだのですが…。楽しくお誕生日できたのはよかったのですが、グループの中の子が一人、「また」泣き出しまして。 この子、研究室の先輩に結構なセクハラを受けていたらしいんです。で、セクハラした人も処罰され、おもて向き彼氏と仲良く学生生活やっているはずなんですが、こういうみんなが集まる「場」で強い方じゃないのにガブガブ飲んで、泣く、ということをくりかえしてまして、今日なんかは誕生日で楽しいムードだったのですが、宴も中盤にさしかかり、大分ばらけてきた頃から、どうも、彼女の周辺がしおらしくなってきまして。見ると、その件で泣いている様なんですな。 こんなことが何回かあったわけで、軽く業を煮やした感じの友人が「今日は、こういう(お祝いの)場だから、そういう(深刻な)話はまたにしないか」てな感じ注意をしたらしいのですよ。すると、この友人に「私は出て行けといわれた」と言って、失踪。しばらくして帰ってきたのですが、その間、残された人は気が気ではなく、探しに行く人も出る始末。問題は、注意をした友人がまたナイーブな男で「勘違いされた」って凹むのです。僕は「いや、お前(友人)が正しいよ」と言うし、事実、女の子は「場をわきまえて」いないと感じるのです。身の回りの数名で飲んで話し込むこともあるようですから。 確かに、セクハラの傷ってそんなにた易く癒えるもんではないし、人の前で涙を見せることっていうのも、彼女の気が晴れればいい事だろうとは思のですが、それにしても毎回やり過ぎなのでは?と、感じるのです。これって、男の勝手な論理ですかね?この日記は女性の読者様が(相対的に)多いので特に女性のご意見を頂きたいものです。
2003年01月10日
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元旦の朝、初詣に行った神社で生まれてはじめて「凶」を引いたうっつぃです。開けましておめでとうございます。 今年も波乱含みの予感。何だかね。年の初めって、ちょっとした出来事でワクワクしたりガクガクブルブルしたりしてしまうのですよ。 で、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕はお年始から歯医者ですよ。上前歯の治療なもんだから歯茎に打たれた麻酔が鼻を通り越して眼底まで響くのは朝までドラクエやっていたからだろうか。そして、こんな書き込みを研究室のPCでやってしまっていいのだろうか。いいのだろう。 しかし、この歯医者さん話し上手なのか下手なのか、結構ネタ振るんだけどタイミング悪すぎ。だって麻酔打ちながら、「今日の日経新聞に新しい注射針が載っていたんですよ」「細いから痛くないんです」とか話されて、こちらはなんとも言えずに「あがぁ」とか言うしかないし。「しかし、あんまり細いと折れやすいんですよね」「はがぁ」「体内に針が残ると大変ですからね」「・・・・・・。」「あ、意識あります?」「はぁ」マジな時にそんな恐い話しなくても…。 今年は社会人。もうちょっとネタまみれでもいいかな、とも思うが、その反面無難にやり過ごした方が吉なんだろうな、という想いも。 そんなわけできっと何かにぶち当たる予感を携えながら、本年もよろしくお願いいたします。
2003年01月06日
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