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2006.07.09
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カテゴリ: ひとつひとつ。
高校時代、大好きだった英語の先生に勧められた映画。


おととい、やっとTSUTAYAで借りてみることができた。



刑務所の刑期を終え、アメリカの小さな田舎町に訪れた一人の女の子。
最初は心を閉ざしていた居候先のおばあさんや町の人も、彼女の優しさに次第に笑顔を見せていく…
よくありがちなヒューマンドラマとは思うなかれ。
不器用ながらも、その人がどうしたら幸せになれるかを思いやり、やがては町全体の閉鎖的な空気まで変えてしまうひたむきさが、すごく心温まります。
何といっても田舎町を囲む森や、小高い丘から見える山並みがむちゃくちゃきれい!
夕焼けの、すみれ色とオレンジが森を優しく浸していく……



英語との距離をぐっと縮めてくれたり、語学ってどういう捉え方をすればいいのか、そんな一番大事だけどなかなか伝わりにくい事を感じ取れたのは、彼女のおかげです。
卒業間際の授業で、手作りの冊子をクラスのみんなにくれました。
英語で書かれた、有名な人のエッセイらしいんですが、まだ読んでません(^^;
日本語訳もちゃんとつけてくれたんですが最初からそっち見るのも悔しくて今に至る。
高校の教材は、それ以外殆ど処分してしまいましたが、
やはり大事なものに対する自分の中の思い入れには、少し照れくさいもんがありますな。



しかし…この映画にものすごくデジャビュを感じると思ったら、実は何年か前に見ていたことを思い出した(笑

あんないい映画見たのを忘れるなんて…借りて見るまで微塵もストーリーや情景を思い出さないなんてアホです。
それよりも「早く借りて見なきゃ…」という長年の思いの方が強く強く自分の中に残っていたんだろうな…












それってアルツハイマー?(涙





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Last updated  2006.07.17 18:41:05
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