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これは「パナソニック―底力の秘密」の筆者の本の宣伝です。 トヨタに追いつこうとするパナソニックの恐るべきポテンシャルとは? ■筆者が特に意識したこの本の特徴は・・・ 1.松下幸之助が3人で始めたのが世界企業となりました。大赤字を出したのに今世 界一を目指しています。そこに何かがある。 その答えは、やっぱり幸之助のDNAでした。しかしそのDNAは進化するDNAを 孕んだDNAでした。 2.今、日本全体が沈んでいるなかで、社長(大坪文雄氏)が 「サムソンを抜いて、トヨタとともに世界一となることが日本を元気にする」と言っ ています。 これが「ホラ」でない根拠は何なのか? その答えは、大坪氏の一風かわったDNAでした。うーん…こういうリーダーシップ なら結果がでないはずがない。世界一にならないとは考えにくい。 3.取材を文鎮型に、社長と現場の旬の人にしぼり働き方を探りました。むろん戦略 論・組織論を絡ませながら。彼らは現実に根をおろしながら、理想を駈けていまし た。 ■もし読んでくださったら、ぜひご意見・感想をお寄せください。必ず返信いたしま す。 大西 宏 -----Original Message----- From: [mai??????@mb.plaza. rakuten.co.jp] Sent: Tuesday, September 23, 2008 9:28 AM To: ??????@k2.dion.ne.jp Subject: 23日の日記
2008.09.23
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もう一つの誕生日、おめでとう! ブログのフレンドから「経営戦略を練るセミナーに参加して非常にエキサイとしてい る。学生時代にこのような勉強の機会がなかったことが残念」というメッセージが 入った。 ■ぼくが、彼を心から祝福した理由 1. その行動してそれが楽しければ、そこに自分が探す自分がいる。 大発見だ。 2.楽しいことは、金も時間も惜しくなく、我慢もできるのでどんどんやっていけ る。 生き生きするし、何らかの力だつく。 3今すぐ役に立たなければ立たないほど、先に大きなことが起こるかもしれない。 いや先に何も起こらなくてよい。 それが「今を生きる」という意味だから。 4.でも、戦略を練るということは、経営戦略でもなくても、あらゆる計画に当ては まる部分がある。ぼくがMBAのケースタディを否定しない理由でもある。 MBA が頭でっかち?…だからよいのだ。手足ばかりの頭なしに実践家より数段。 5.一人の人間の可能性が芽を出す。これ以上素晴らしいことはない。だって人間が 生き生き生きるのだから。世に役立つ可能性の芽なのだから。仮にそうならなくても いい。数を打たなければ当たらない。 ■僕が経理をめざしてむいていなく、セールスをやって嫌になり、経営者をやって飽 きてしまい、小説創作教室へ行ってエキサイトし、大学教員になって天職と考えたあ と過放電に陥リ、キャリアカウンセラーとなってライフワークと考えたがそうでもな くなり、不動産業が面白かったが破産しかけ、小説を書いたが様にならなかった。 ■しかし、この一つでも欠いていたなら今の自分はない。それは、夢を求めていたと しても、夢の枠にはまって狭い世界に閉じ込められず、今を生きたからだ。 しかもそれらが勝手に掛け算をした。 ■何も今を、人に誇れるというのでない。しかし、これだけは言える。「今の自分な く未来の自分がない」と。 -----Original Message----- From: [mai??????@mb.plaza. rakuten.co.jp] Sent: Tuesday, September 23, 2008 9:28 AM To: ??????@k2.dion.ne.jp Subject: 23日の日記
2008.09.23
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