2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
何ていうのだろう?論理的に説明できるものではないのだけれど。私的変換 → 買っただけで読んだ気になる (本棚に本があるだけで知識が身についた気がする)実用書ならまだしも。小説ばかりなのに。いろいろな経験を積んできたかのような、思慮深く精神的に豊かな大人になったような、そんな錯覚。んなことぁーない。読もう。2月に買った主な本たち。何だかんだで結構ある。【単行本】『No.6』#1、#2 あさのあつこ『麦撃機の飛ぶ空』 神林長平『少女には向かない職業』 桜庭一樹『シン・マシン』 坂本康宏『夜市』 恒川光太郎『議論の余地しかない』 森博嗣『古本道場』 岡崎武志 角田光代『謎の物語』 紀田順一郎 編『魔女狩り』 ジャン-ミシェル・サルマン【ノベルス】『扉は閉ざされたまま』、『水の迷宮』 石持浅海『QED 神器封殺』 高田崇史『魔軍襲来 アルスラーン戦記11』 田中芳樹『聖フランシスコ・ザビエルの首』 柳広司【文庫】『リリイ・シュシュのすべて』 岩井俊二『三匹の蟹』 大庭みな子『余白の愛』、『貴婦人Aの蘇生』 小川洋子『ねじの回転』(上・下) 恩田陸『ゑゐり庵綺譚』、『ヤミナベ・ポリスのミイラ男』 梶尾真治『冒険の国』 桐野夏生『蕭々館日録』 久世光彦『インド怪人紀行』 ゲッツ板谷『ホクサイの世界』 小松左京『陽炎ノ辻 居眠り磐音江戸双紙』 佐伯泰英『しょっぱいドライブ』 大道珠貴『子猫が読む乱暴物日記』 中原昌也『この闇と光』 服部まゆみ『十六夜華泥棒 鍵屋お仙見立絵解き』 山内美樹子『法月綸太郎の本格ミステリ・アンソロジー』 法月綸太郎 編『フランダースの犬』 ウィーダ『もつれっ話』 ルイス・キャロル『蠅の王』 ウィリアム・ゴールディング『栄光への飛翔』、『復讐への航路』 エリザベス・ムーン
2006年02月05日
コメント(4)
1月分。今後これより多くなることは無いと思う。あ、2月は微妙かな。単行本『白の鳥と黒の鳥』 いしいしんじ『女王様と私』 歌野晶午『いじわるな天使から聞いた不思議な話』 穂村弘『本の音』 堀江敏幸『白い果実』 ジェフリー・フォード『ライオンと魔女 ナルニア国物語』 C・S・ルイスノベルス『モップの精は深夜に現れる』 近藤史恵文庫『陽だまりの迷宮』 青井夏海『秋日和』 赤瀬川隼『日曜日の読書』 阿刀田高『妖怪大戦争』 荒俣宏『考える人 口伝西洋哲学史』 池田晶子『4TEEN』 石田衣良『夜かかる虹』 角田光代『熱氷』 五條瑛『ブルースカイ』 桜庭一樹『スクリーンの夢魔』 澁澤龍彦『セント・ニコラスのダイヤモンドの靴』 島田荘司『サマー/タイム/トラベラー2』 新城カズマ『無人島に生きる十六人』 須川邦彦『美しい夏の行方』 辻邦生『夏の夜会』 西澤保彦『エンブリオ』(上・下) 帚木蓬生『鳶がクルリと』 ヒキタクニオ『エリ・エリ』 平谷美樹『目覚めよと人魚は歌う』 星野智幸『豊饒の海』(ニ~四) 三島由紀夫『冬の旅人』(上・下) 皆川博子『桃から生まれた桃太郎』 向田邦子『忍法創世記』 山田風太郎『エンドコール メッセージ』 山之内正文『クチュクチュバーン』 吉村萬壱『オリガ・モリゾウナの反語法』 米原万里『人間動物園』 連城三紀彦『小さなスナック』 ナンシー関 リリー・フランキー『予言の守護者 ベルガリアード物語1』 ディヴィッド・エディングス『山師トマ』 ジャン・コクトー『人間以上』、『きみの血を』 シオドア・スタージョン『ガラスびんの中のお話』 ベアトリ・ベック『アラブが見たアラビアのロレンス』 スレイマン・ムーサ『啓示空間』 アレステア・レナルズ『オキナワなんでも事典』 池澤夏樹 編『隋唐演義』(1~4) 田中芳樹 編訳この中で見つけてうれしかったのは…『啓示空間』。数日前に普通の本屋で、ハヤカワのぶっといのを初めて見て気になっていた。一時期、厚いもの、高いものを中心にセレクトしていた頃がある。お得感のみを求めて。これじゃーイミネェ。やはり「読みたい」と思うものを買わなければ。それでも実際に読みきることが出来るかどうかは別問題♪
2006年02月03日
コメント(6)
もうすっかり昔の話になってしまった…昨年、千葉ロッテマリーンズの優勝パレードに行ってきた。今更、詳細は省くが(デジカメ持っていたのにたいした絵撮れず)リリフカーに乗ったマーくんが可愛かったのが印象的(選手は?)【初芝】が居るときに優勝出来てホントに良かった。さて、ここからが本題(?)マリンスタジアムでのイベントにも参加した帰り道のこと・・・幼稚園~小学校低学年と見られる、元気な男の子3人がこんな会話を。「おれ、ニシオカ、とっぴー」「じゃー、おれイマエもっらい~」「ずりぃーよ、おれもイマエがいい!」ロッテの選手ごっこみたいなものだと思うのだが。(野球をやる時になりきる、ゲームで使う、のかもしれん)まぁ、幕張だから思いっきり地元ではあるのだが、こんな光景にはめったにお目にかかれない!うれしい。女性の黄色い声援もいいけど、やはり次代を担う若人(笑)たちのヒーローになるのも大事。通勤中(最寄り駅まで徒歩)すれ違う小学生たちの中に・・・マリーンズの帽子をかぶった子が1人いる。千葉県である。集団の中でその子だけである。でも、最近は野球帽自体をあまり見かけないから、ちょっと感動もの。人気無いと言われ続けてきてるから、この変化がね。そういえば小学生低学年のころ、近所のヒデキくんが南海の緑色の帽子をかぶっていて度肝をぬかれたことがある。「なんじゃその帽子!み、緑?」その当時は大の巨人ファン、パリーグは知らなかったからなー。川崎に住んでたけど、小学生低学年にしてみればロッテも変わらなかったな。今年も頼むぞー。連覇は厳しいと思うけど。あと、西岡よ。たまには、送りバント決めようよ。セフティーは巧いんだけど。送りを決めたの見たこと無い気がする。普段は失敗の後、しっかり打っちゃうんだけどさ。さすがに舞台が舞台だ。次は頼むぜ。
2006年02月01日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
![]()
