-唯一無二-

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2004年06月28日
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葉月と面と向かって話した気がする。
なんか、要に似てて、どうしてだろう、目を逸らしたい。
だけどそれじゃ駄目だろうから。
駄目だから。
もっとちゃんと話し聞いてやりたい。
だけど擁護の先生は駄目だって言う。

目を逸らしなさいって。

だから大人は嫌いなんだ。
理屈ばかり。
分かってるよ。だけど、想いと理性は別物なんだ。
俺は雫もあゆみも瑞も守りたい。
もう、あんたには頼らないよ。

大人は選択者。
理性と忠義と世間体。
誰に慕われたいか。
何を優先するか。

そして大体は決まってる。
みんな、そうなんだろう。
悪い事じゃ決してないんだ。
だけど、子供はそれについていけない。

生きて、居るから。
日曜までにあゆみか雫か瑞。
誰かを呼び出してゆっくり話しでもしようかな。
生きていく為に。




俺の心はやっぱり停止してる。
深い部分が。



学校では家庭科の授業中、居眠りしちまった。
だって寝みぃんだもん。
ごめんよ津森チャン。





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Last updated  2004年06月29日 15時58分10秒
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