-唯一無二-

-唯一無二-

2006年07月17日
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もう、何日・・・何ヶ月飯をまともに食ってないんだろー。
と、ぼけらっと考えていた柊です。

今日は店が店休日。
で、実家で過ごしてた。


昨日からの豪雨のおかげで
昨夜からの悲痛な叫びは誰の耳にも聞こえてはいないでしょう。

闇夜に訪れる亡者に誘われ
陽の光など届きはしない
望んだのはこの心か



「あ、ライターのガス切れた」
シュールにシックにシリアスに過ごしたくても。
所詮俺は大根役者。
ならば思い切り生きてやるのみ。
かっこよさもかっこ悪さも。
んなもん引っぺがして楽しむだけ。


【ある者は明日に、他の者は来月に、さらに他の者は十年先に希望をかけている。
一人として、今日に生きようとする者がいない。】
そんな言葉もあったっけね。

ねえ、だって生きてるんだから。
ねえ、だって走る足があんだから。


大演目。

演じて魅せましょ。
ただ、あるがままに。





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Last updated  2006年07月17日 21時18分33秒
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