歯科コンサル/佐藤光一のマーケティング日々考

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2004.07.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ここ数日、東京にも、ホンのチョットだけ雨が降りましが、日中は相変わらず蒸し暑い毎日です。

そういえば、去年は冷夏だったのになぁ。

さて、今回は、募集について少々。

まず、募集をする時に対象を絞り込む先生がいますが、私は「募集はできるだけたくさんの人に応募してもらう」ということが必要だと考えています。

歯科医院の場合、利用する募集媒体は、たとえば「とらばーゆ」などの求人誌、職安、新聞やタウンページ、衛生士学校への求人申込み、インターネット等、ですね。

ただし、その中でも大きな比率をしめるのは「とらばーゆ」ではありませんか?

これは、「人が不足する→募集する→なので経験者が必要」、というような業界全体の「人に対して取り組み方」に問題があるのだと思います。

つまり、「多くの医院は人が不足してから募集をする」ということです。

なので、中途経験者を求めて「とらばーゆ」に掲載するわけです。人が足りないわけですから、すぐに戦力となる人がほしいわけです。



ここで、先生に認識しておいてもらいたいのは、「中途経験者には、先生が望んでいるような人は少ないですよ」ということ。

だいたい、衛生士さんでなくても、居心地が良い職場を無理に辞めたりしませんよね。辞めるには、良い悪いは別として、そこには「何らかの理由」があるのです。

その理由が仕方がない場合、たとえば、結婚して引っ越したとかお子さんが生まれたとかなら良いのですが、そうでない場合もあります。(ここでは書きませんが想像してくださいね)

そう考えるとどうでしょう。

もともと絶対数が少ないところに、同じように求人を出すわけですから、面接する人は少しでも多い方が良いですよね。

たくさんの人に会う必要があるのです。

いかがでしょうか。

もちろん、本当は、人が不足したから募集するのではなくて、募集・採用・教育まで、計画を立てて実行する、ということが必要なんだと思いますが・・・。












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最終更新日  2004.07.28 10:02:57
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