歯科コンサル/佐藤光一のマーケティング日々考

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2004.07.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今週、久々の東京です。

そして、いきなり、この暑さです。まいりますね。

最近は、「無気力症候群」になってしまう先生が多いそうです。

収入は下がってしまった。何かやらなければならない。でも何からやった方が良いのか分からないetc.

「漠然として先が見えない」ということが原因の一つなんだと思いますが、何をするにも「絞り込む」ということが大切ではないでしょうか。

それはコンサルティングをする上でも同じですね。

たとえば、先生が「リコール」をしたり「スタッフ研修」をするのは、何のためですか?

「収入を上げる」ためですか?

もちろん、収入を上げることは大切ですが、それだけではダメですよね。



そういうと「じゃぁ、何?」って思いますよね。

わたしはいつも、「コンサルティングをするのは医院の収益を向上させるためにするんです」って言ってるんですが、もっと性格に言うと、

『先生の医院が置かれている今の状況の中で、最大限の利益を出す』

そのために必要なお手伝いをすることだと考えています。

そう考えると、色々なことが見えてきますね。

たとえば、「リコール」で患者さんの来院数が増えて収入が上がったとしても、人件費が多すぎたり、材料・技工の費用がどんぶりで、たくさんかかっていては利益は出ませんよね。

逆に、いくら経費を節減しても患者さんが減り続けては、やはり利益は出ません。

最終的には、そのバランスが大切ですよ。

でも、最初は同時にはできませんよね。

なので先生がしなければならないことは、まず、「自分の医院では何からやらなければいけないのか」ということを考えること。

たとえば、「リコールをする」ことなのか、「スタッフの問題を解決する」ことなのか、「経費を見直すこと」なのか。



もちろん、「自分は2つ3つ同時にできる」という先生は、それで良いと思いますよ。(笑)





















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最終更新日  2004.07.22 21:52:14
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