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2006.02.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
市場には「決定打のない業界」というものがあります。

それは
・市場規模は大きいのですが
・市場占有率が5%(6.8%)の会社がなく
・代替商品がナカナカ出てこない
業界のことです。

この業界における「商品」の差別化は難しいものがあります。商品のみで“ダントツの差別化”が難しい業界です。

まあ、「客層戦略」によって差別化は可能です。リフォーム業界の「富裕層戦略」がそれに当てはまりますが、企業規模として“6.8%”を超えるのは難しいと思います。

そのように「絶対単価」の高い業界での「決定打」はあるようですが、「絶対単価」の低い業界での「決定打」はなかなかありません。


それは存在します。それを先日の【戦略社長ジム・レギュラーコース】で紹介しました。

一言で言うと「決定打のない業界の決定打」は『人づくり』です。

それも、ただ教育すればいいだけでなく
・戦略(客層商品地域)
・それに合わせた営業の仕組み、顧客対策
・それを自薦するための仕組みと教育訓練の仕組み
・必要ならば、評価や報償も
等の仕組みを作り継続、発展させることが大事です。

何故なら、それらは“ローテク中のローテク”簡単に盗めない、築き上げないといけないものだからです。

私がリッツカールトンホテルのことを取り上げるのは、彼らがそれをして実際に簡単に盗めないサービスを実践しているからなのです。

さて、これをどう落とし込むかそれが中小企業の、特に“決定打のない業界”の経営者の腕です。



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3/1(水)の予習 自主トレの【質問】への回答(2)
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Posted by QTさん
【大事だ!と思ったところ】


これも紹介したかった大事なポイントです。富とネの違い。これは絶対単価の低い業界での「客層戦略」の“謎を解く大きな鍵”になるでしょうね。

【質問】
・どれくらい関係が出来ているかで違うでしょうが、“売り”を出さずに情報収集や人間関係をよくするのと、いわゆるセールスの比率の目安みたいなものはありますか?例えばニュースレターやお礼ハガキと、キャンペーンのお知らせみたいな感じです。訪問型の場合よりも“待ち”の場合は売りも必要な気がするのですが。

・楽天日記への質問もありがとうございます。そちらの方はがんばるくま塾長さんの後にまとめて書きます。

・売りと情報収集、人間関係構築の割合は、人間関係構築(7):売りと情報収集(3)です。これは雰囲気で言っています。(笑)また、客層によっても違いますが、大体合っていると思います。大切なポイントは直接相手に会ってする時と手紙等の間接的な媒体でする時は違います。間接的な媒体でする時はハッキリ分けることが大事です。

・“売りの出ている情報提供”をウザイと感じる方は多いですね。

この辺でアップします。





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Last updated  2006.02.25 09:17:51
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