竹田陽一ランチェスター系講演会・勉強会 東京・西村のNo.1経営ブログ

竹田陽一ランチェスター系講演会・勉強会 東京・西村のNo.1経営ブログ

PR

×

Profile

★竹田陽一ランチェスター 東京・西村のNo.1経営・裏のブログ

★竹田陽一ランチェスター 東京・西村のNo.1経営・裏のブログ

Favorite Blog

若い漁師が海岸に行… New! よびりん♪   さん

🟡 講演家という仕事 New! 新鮮美感@川島さん

ベビーシッター減税… 山田真哉さん

■■ひとみgo!・お元気… ひとみgo!さん
水野浩志の日記 ヒロヒロ777さん

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.03.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この言葉を適切に使っている人は意外に少ない。

よかれと思っている新商品開発、新事業の展開が企業を弱めていることがある。

戦略で
・何をする
・何をしない
を決めていないと「戦力分散」になる。

100の力が100発揮されない!
恐いことと思う。

何故、こんなことを書いているかというと「忙しい!」「やることが山ほどある!」「時間がない!」と言うのは意外にそこに原因がある。



その為には、時には
・儲かる仕事や
・浮かれた気持ちで受ける仕事を
断る必要もある。

そんなことを決断した今朝でした。

では、
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
3/14(水)の復習 自主トレの【質問】への回答
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
です。

○Posted by 儲かる仕組み請負人さん

・経営で最も価値がある財産は得意先であり、得意先情報がビジネスで最も価値の高い情報。

資産表に載りませんが、「得意先」「見込み客」「競争力」は大木は資源ですね。

【質問】
公平と平等ですが、


・そうですね。平等は等しく接していくこと。公平はこれ辞書で調べましたがほとんど「平等」と同義で書いていますね。「公平は、ある基準に基づいて対応する」非常に的確な表現です。

・実際のビジネスでは「顧客対策」の4つのステップの1.お客様に不便をかけないは平等にする必要がありますが、持っている資源により2.感謝は態度で示せ!とか、3.意表をつくサービスは顧客のABC分析で変わってくるでしょう。

○Posted by 愛ラブ新宿さん
【大切だ!と思ったところ】
・競合の名前は自分から出すな!さりげなく聞け!

これは戦術というかテクニックですが、意外に知らないでやって競合の「宣伝(ザイオンズ効果)」をしている会社は多いですよ。(笑)
【質問】
お客様活動の基礎トレーニングの重要性を、従業員と共に飽きずに行うためにはどうすれば良いでしょうか?小さな成功を一緒に祝うのがいいのか?何かゲーム感覚で出来るものはありますでしょうか?

・ゲーム感覚?いろいろあると思いますが、ここに書くと上滑りしそうです(愛ラブ新宿さんの会社にあっているか、これも各社それぞれの戦術的なことです)ので書きませんが、意外に大事なのはそれで何を教えるかの基本動作です。

・トレーニング=訓練は繰り返しを伴うもの(小脳が担当)ですが、意義(何のため)を常に伝えていくのが大事でしょうね。成果(お客様のいい反応の紹介)も大事ですね。

・これも特になければ、“愚直コツぐる”始めて蓄積していくことが大事ですね。他はそんなことほとんどやりませんので。

・そんな意味で、愛ラブ新宿さんのような人を使われる経営者のベストプラクティスもしくは情報交換の場を作りたいですね。(当然、勉強の場も もう少し待っていてください。今年の私の課題です)

○Posted by がんばるくま塾長さん
《大事だと思ったところ》
・正しいことをしているならば、(すぐに)結果が出なくても自信を失わない (  )内は、自分で補いました

ありがとうございます。これは前回のエンリッチメントの言葉でした。ついでですが、最近はこの前に「理にかなった」を講演等では付け加えています。

《質問》
学歴=商品力から、人生の総合力=学歴+人格 というのがジム中に浮かんできました。
ネオ富裕層に反応は良いと思われますか?

あまり、そう言う角度で考えたことがありませんでした。もう少し、ジムで伺わせていただけますか。

○Posted by QTさん
【大事だ!と思ったところ】
・5資源に、競争力と信頼をプラスして7資源。

これらは資産表に載っていませんが大切な資源です。これを蓄積すると「平凡の中の非凡」が実現します。

【質問】
・エンリッチメントで注意する点はありますか?お客様によって微妙に違うかと思うので、お客様をよく知ってないとできない=接近戦が出来ていることが前提と思いましたがいかがでしょうか?

その通りです!「小さな親切=大きなお世話」になります。また、お客様個々によっても違います。それに合わせていくことが大事です。それを“パーソナライズ”といいます。客層が高くなればなるほど必要です。

・うすうす感じてはいたのですが、お話しを伺うにつれ、現在のお客さんの中心がネオの方のような気がしてきています。その場合、客層を維持する努力をした方がいいのですか?それともさらに上を目指す方がいいのですか?

・基本的に客層戦略は「今いるところ」から始めます。また上を目指すかどうかは、QTさんが「何をしたいか?何を目指すか?」「競合」によって違ってきます。基本的に「ネオ」でも「富」でも、みんなでやれば「貧」になります。

・後、ついてですがこの間伺った「酵素○○」はやめた方がいいと思います。直感ですが…。

○Posted by カシハラさん
【大事だと思ったところ】
メモは緊急度ばかりになりやすい。重要度も重要

そうです。経営者になると戦術ばかりになります。戦略的なこと日々の計画メモに入ってこないことが多いです。これがバタビンの原因でもあります。
【質問】
いつも漠然と思っていたのですが、直接の担当、決定権者、財務担当者と一つの仕事で職務の違う人たちと関係するわけですが、実際に入金のお礼はがきなどの送付は担当者が筋でしょうか。

私は担当者にしていますが、規模によりますが決定者にもしておきます。大企業なら、財務にも必要になります。転勤等で担当や決定者になる可能性もありますから。後、情報収集の協力度が違います。

以降の【回答】は後ほどさせていただきます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.03.09 10:41:08
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: