竹田陽一ランチェスター系講演会・勉強会 東京・西村のNo.1経営ブログ

竹田陽一ランチェスター系講演会・勉強会 東京・西村のNo.1経営ブログ

PR

×

Profile

★竹田陽一ランチェスター 東京・西村のNo.1経営・裏のブログ

★竹田陽一ランチェスター 東京・西村のNo.1経営・裏のブログ

Favorite Blog

金次郎は貧しい農家… New! よびりん♪   さん

🟢 「スマホのお助け… New! 新鮮美感@川島さん

青色申告、2027年改正… 山田真哉さん

■■ひとみgo!・お元気… ひとみgo!さん
水野浩志の日記 ヒロヒロ777さん

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.07.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
土曜は久しぶりに東京で仕事でした。「富裕層戦略研究会」でした。内容は「富裕層戦略」抜きにしても、必須とも言える内容でしたね。「表現」でした。

7.24kanayama

昨日今日はリフォコンさんのお膝元名古屋で仕事です。と言っても私の方の仕事です。

ところで、ジム(定期経営勉強会)のブログに以下のように書き込んでいただきました。
「ソリューションとクリエーション
私どもの仕事は基本的にソリューションです。しかし、それをクリエーションに持っていくことによって、顧客の来店の継続性を保てることがはっきりとしました。」
けやきのKID さん

この「ソリューションとクリエーション」というのは、ジムやリフォコンさんの研究会で当たり前のように使われている言葉ですが、一般的には使われていない言葉です。(特に「クリエーション」は!)

何故なら、私が作った言葉だからです。ソリューションの方は以前からありました。IBMさんがよく使っていましたし、コヴィー博士も使っています。

しかし、「ソリューション(=問題解決)」の語源は「溶かす」という意味です。問題をなくすという意味です。これはビジネスの大きなもたらす大きな効果効能です。



しかし、私は会社を作るときに「ソリューション」だけでは足りない物があると深く考えました。そこから出てきたのが「クリエーション」という言葉です。

「価値創造」と長い間使ってきましたが、最近なじみのいい表現を見つけました。「お客様の発展に貢献する」です。

ソリューションのビジネスは「問題が解決」されるとつきあいがなくなります。しかし、「クリエーション」は「お客様の発展に貢献」するわけですから、お客様が発展すればするほどつきあいが深くなります。

そんなビジネスを目指したいと考えました。だから会社名を「ソリューション・アンド・クリエーション」としました。「・アンド・」の部分はジョンソン・エンド・ジョンソンさんを真似ました。(笑)でも「・エンド・」とはさすがに出来ませんでした。そこまでなまれませんでした。(爆)

ところでけやきのKID さんの質問に何故そのように考えさせられたかというと彼の仕事は「ソリューション」の仕事です。治癒や治療の世界です。(あえてハッキリ書きませんが)

しかし、こう書かれているのです。
「私どもの仕事は基本的にソリューションです。しかし、それをクリエーションに持っていくことによって、顧客の来店の継続性を保てることがはっきりとしました。」

この言葉で見て『深い!』とうなずいてしまったわけです。

「ソリューション」の世界でも「クリエーション」を打ち出し、「お客様の来店の継続性を保つ」これは一言で言うと簡単ですが、スゴイ世界ですね。

だから、部下や従業員に伝えるとは難しいと思います。何故なら、多くの従業員は「ソリューション」を考えているからです。イヤ、それすら考えていない人もいます。ただ「こなしている」という状態です。

又、「クリエーション」に至るには大事な考え方、生き方があります。それが「スキミング・シフト」です。これはお客様の「スキミング・シフト(平たくいうと客層を上げる)」だけでなく、自分自身を「スキミング・シフト」したいと考えているかどうかにかかっているからです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.07.24 09:38:52
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: