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2007.04.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆さん、お元気ですか?私は花粉症のせいか、風邪をこじらせてしまったのか頭がボーッとしていますが、今日の午後からは兵庫県の北区に出張です。

実はこのコメントと前の補習コースのコメントを書く時にご紹介いただいた「ゾウを倒すアリ」(講談社、廣川州伸著=くにのぶさんと読むそうですね)を読んでいました。上のような状況で読むのに時間がえらくかかりましたが、わかりやすい本ですね。

二乗作用さんありがとうございました。紹介されないと読まなかったと思います。(理由はあとで触れたいと思います。)

念のためですが、皆さんにも紹介しておきます。書店に行くのが面倒だという方は下の写真をクリックしていただくと楽天で購入できますよ!



※但し、例の本ほど必須ではありませんので読みたい方は 例の本 を先に読んでから読んでみて下さい。その前に「商品戦略(竹田陽一著)」を!(笑)

それでは
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
2007.4/5(午前、夜)商品戦略 予習

へのコメントです。

○本物は地味さん

《大事だと思ったところ》
・人間の能力と時間には限界がある→経営力を集中させる必要性→何に集中させるのか?→底切りの頭あげ→常に3C+Cを意識しながら客観的に→もちろん根底には愚直コツぐる
・たとえ小さな市場でも、一位になるのは簡単ではない→肝に銘じておきます
・現在の経営力で1位になれるモノに目標を定める

・この「底切りの頭あげ」は意外に知られていない弱者の戦略です。竹田陽一先生の名言「新しいことを始めるには、価値(優先順位)の低いことを中止して始めよ!」にもつながります。確かに小さな市場でも、一位になるのは難しいですし、大手が入らないからと言って安心していると弱者でもマネをしてきますからね。

・また、「現在の経営力で1位になれるモノに目標を定める」と言うのは『今いるところから始める』という原則的なことから始めるわけですね。と言うのは多くの人は「お金があったら…」「いい商品があったら…」「いい人材がいたら…」という気持ちになりますが、それらがないから今いるところからつまり「現在の経営力」でなれるところに目標を定めるわけですね。そして、それを拡げていくわけですね。これは逆転勝者のダム式経営を言うものです。

《感想》
全体を通して、改めて戦力分散の怖さを思い知らされました。

今までに、いろいろ脇を見たいことも多かったのですが、やはり原理原則通り、本業に経営を集中して力を蓄えていった方が得策であることを痛感しました。

・当然、リスクヘッジをすることは大事になってきますが、それはある程度のものを持っていての話になります。まず、一位を作ってから、もしくはある程度の状況になってからですね。ここに書かれているようにまず集中するものに集中してからですね。

・そう言った意味で、それらを構築するまでは短期的時間投資戦略で3倍4倍というものが必要になるわけですし、それが出来ない時は、時間をかけて時間を取っていくという時間戦略が必要になるわけで、そしてその為に何に集中するかが大事なわけですね。

○二乗作用さん


-弱者はお客の不満から商品を開発せよ→ソリューション→クリエーション
-お金を払っている本当の用途は何か?お客が欲しがっている本当の効用は何か?→徹底して考え抜く→細分化の腕が高まる→客層と本音の効果効能を考え感じるスキル
-大量生産ができない商品を重視→少量生産、一品料理的→手作り、クラフト、工芸
-商品の幅を狭く→部分NO1主義(商品の幅を絞り込み、その中で強者以上の品揃えをする、網の目を細かく)
-販売先の業種が異なると4倍難しくなる→客層

「弱者はお客の不満から商品を開発せよ」→これも意外に出来ているようで出てきいないことが多いですね。前回紹介しました「あなたの宝はどこにある? ラッセル・コンウェル著」と言う本を読むと本当に人の必要とされていることが満たされていないことに気がつきました。

▼欲しい方はこちらをクリックして下さい。


また「部分NO1主義(商品の幅を絞り込み、その中で強者以上の品揃えをする、網の目を細かく)」→という部分は理解しづらいですが、弱者が生き残っていったり、競争力をつけるに必要な部分ですね。


【考えたこと、質問】
・[商品が伸びないのではなく、伸ばすための推進力を配分していないから、結果としてそうなっている]
・[経営資源の全てを集中しても、必勝の条件が満たせない時は、目標が大きすぎるのだから、計画を見直す必要]
この2つの前提を再確認しました。1位の商品作りの目的の次に効果的な目標作り、目標達成のための推進力の集中が的確でないと画にかいた餅ですね。

「経営資源の全てを集中しても、必勝の条件が満たせない時は、目標が大きすぎるのだから、計画を見直す必要」→これは多くの人が気づいていない大切なことですね。「推進力と集中」があって初めて「部分一位」を築き上げていくことが出来るのですね。

《追加》

今、裏六甲にいます。パソコンが繋がりにくい環境ですがコメントです。

○ツイてる私さん

《大事だと思った所》
・弱者の商品戦略の目的は部分1位主義にありますから、自分の会社の経営規模でも1位になれる可能性のある商品を手掛ける事。
・限りある経営力で1位の商品を手に入れるには作る商品の種類を極力少なくして、その商品に対して競争相手を上回る力を注ぐ。
・人間の能力と時間には限りがある。
・経営において最も価値のある社員教育は1位の商品を作るプロセスを体験させる事にあります。

「部分1位主義にありますから、自分の会社の経営規模でも1位になれる可能性のある商品」→これを理解していないと「弱者の身の程知らず」になります。但し、ダム式経営で可能性を広げることは出来ます。「限りある経営力で1位の商品を手に入れるには作る商品の種類を極力少なくして、その商品に対して競争相手を上回る力を注ぐ」→そうですね。一点集中確固撃破です。この種類を少なくするというのも状況をわきまえてしないと怖いことになりますのでご注意を!

《感想》
・今までは無駄な商品だなと思っていても、なかなか絞れなかったのですが、目的さえハッキリと認識出来れば、気持ちよく絞り込む事が出来ます。手掛ける商品が決まったら、まずは当たり前のことを当たり前にする事と決して自分都合ではなくお客さん都合で考える事が大切ですね。

ある意味では弱者の戦略とは捨てることです。何を捨てるかを決めるのが難しいことですし、それを自分勝手な都合や競合を忘れた観点ですると問題にもなるわけです。3C+C(自社の強み、お客様、競合そして、市場の変化)を見据えてする必要があります。ココに戦略実力が必要になるわけですね。

○物流で喜ばれる!さん
【大事だ!と思ったところ】
・弱者は利益発生源のお客の立場から見た細分化を重視
・お客の不満から商品を開発〔お客の徹底観察・お客意見を直接聞く〕→狙い撃ち商品
・弱者が1位になるには、商品の範囲をはっきり決め、範囲外の商品は捨てる
・商品の幅と種類は、競争相手の経営力と比較して相対的に決める

「お客の立場から見た細分化を重視」→この細分化は差別化のもっとも基本となる手段です。「お客の不満から商品を開発〔お客の徹底観察・お客意見を直接聞く〕→狙い撃ち商品」→これをするために本当の意味の接近戦、一騎打ち戦が必要ですね。「弱者が1位になるには、商品の範囲をはっきり決め、範囲外の商品は捨てる」→これは皆さんが書かれているように本当に大事ですよね。そしてその為には「商品の幅と種類は、競争相手の経営力と比較して相対的に決める」が必要なんですね。

【感想】
隣の芝生は青く見えるではないですが、私のまわり(同業者)でも最近他の商品に手を伸ばしている会社が見受けられます。人間の能力と時間には限りがあるので、範囲外の商品を捨てる勇気・戦略知識が大事ですね。

このあたり競合もよく見ておられますよね。その商品がどういう商品かも大事ですよね。これからの成長商品になるかも知れませんから。但し、自社に強いモノを持ってからでないと戦略分散になるわけでもありますよね。そう言った意味で「範囲外の商品を捨てる勇気・戦略知識が大事」というのは本当ですね。

○愛ラブ新宿さん

【大事だ!と思ったところ】
1.弱者は2乗作用に注意して、思い切って選択・集中し専門商品に力を入れろ。
2.選択・集中の基準はお客様の不満・不便を中心に3Cの立場から見る。
3.『クープマンの必勝理論』1年間で2.83倍、3年間で1.68倍、5年間で1.3倍の経営力の投入。
4.最も価値のある社員教育は1位の商品を作るプロセスを体験すること。

「『クープマンの必勝理論』1年間で2.83倍、3年間で1.68倍、5年間で1.3倍の経営力の投入」→これは選択と集中が出来ているからこそ出来ることですね。

【感想】
『社員教育は1位の商品作りのプロセス体験である』は名言であります。当社は日々これを念頭に営業していきます。「最も価値のある社員教育は1位の商品を作るプロセスを体験すること」→これは実際にスゴイ大事ですよ。これが出来ると従業員が肌で一位を維持する選択が出来る組織文化が出来ますから。私もこんな仕事が出来ているのは小さいながらもそれぞれの市場で一位を築かれた企業にいたからだと思っています。

※一万字を超えましたので、次のブログ「【コメント2】2007.4/5(午前、夜)商品戦略 予習」に行きます。





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Last updated  2007.04.04 07:29:22
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