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2010.01.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
経営において、商品において、顧客サービスにおいて『差別化』が大事と言われています。

その差別化にも、二つあります。
・見える差別化と
・見えない差別化です。

一つめは、見えている差別化です。
これは、戦術的なもので分かりやすいです。
従って、マネ(ミートとも言います)され、差別化出来なくなります。

私はこれを「戦術は3年で腐る」と言っています。

それに対して、見えない差別化というのがあります。


これには、二つあり、
そのうちの一つが「仕組み」を作ると言うことになります。
この部分は見えませんので、多少他の人に知られたところで、分かりません。

それを理解するには、「戦略実力」がいるからです。

もう一つの「見えない差別化」は『平凡の中の非凡』というものです。
これは当たり前のことをやり続けることです。

お礼ハガキ、お客様への心のこもったサービスで他社がやっていないことをやり続けること、うちのお客様に伺うと、「エーッ、そんなことをやっているんですか?」というようなことをやっておられる方もおられます。

例えば、気に入った本の作者に5枚以上のお礼の手紙を書くこと。

こんなこと誰でも知っているのですが、する人それも継続する人はほとんどいません。

そして、そんな「平凡なことをやり続ける」には、これまた「仕組み」が必要となるわけです。

実際のところ、経営も経営システムをいかに作り、動かすかですからそれ自体が「戦略的な要因」が非常に大きなことになるわけです。



このブログを読んでいる人なら、そんなことは当たり前だという人は多いと思いますが、しかし、これが奥が深いわけです。

集客なくして経営なし
戦略なくして集客なし

と言うことで、新たな(今までものを革新的に構築した)「集客(営業)システムモデル」と作りました。

そして、その「鍵」となるのが『上質な顧客の集客』です。


そのやっかいな特徴とは、何か分かりますか?
また、『上質な顧客』とはどのようなお客様なんでしょうか?
(次回に続く)





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Last updated  2010.01.30 08:23:07
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