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休職して2ヶ月.職場の皆さんには迷惑をかけっぱなしでした.実家療養になってから少しずつ仕事を開始.メールと電話でやりとりしながらの遠隔地勤務はなかなか大変ですが,何とか動き出せています.先日,職場のボスから「こっちの方の病院で入院しながら仕事しない?いやいや,冗談だけど」と言われ「いやぁ・・・もう入院はしたくないので」と真面目に返事してしまいました.赤ちゃんのためには入院生活の方がいいのかもしれませんが,やっぱり家は落ち着きます.職場の皆さん,もう少しだけお休みさせてください~遠隔地勤務でご勘弁を~
2007.10.31
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綾鷹のホームページでKAMONジェネレーターをやってみました.私の家紋は「【勝】勝紋のあなたは物事に手抜きをせず、徹底的に貫徹する力を持ち、周りの人々からも頼りにされるはず。その反面、生来の負けず嫌いで、どんな些細な事でも自分が勝たなければ気がすまない性質のようです。競争だけではなく協調も学べば最高の人生が待っていますよ。」旦那さんの家紋は「【Ω】チャレンジ精神豊富でその探求心、好奇心は無現在のオメガ紋のあなた。他人にも非常に興味があり、面倒見もよい特徴を持っています。人の上に立ち、指示を出すのも得意で快感を覚えるはず。が・・・他人に指示されるのを嫌い、反抗的な態度をとりがちのようです。時には素直になることも大切です。」私は当たっているけど,旦那さんは違うかな~?
2007.10.30
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プレママブログを読むと,お腹にいる赤ちゃんをニックネームで呼んでいる方が多くみえます.双子ちゃんママも私のお腹を触りながら「ONのバブちゃん」と声をかけてくれます.妊娠6ヶ月後半,赤ちゃんはそろそろ外の音がわかるようになる時期です.赤ちゃんに呼びかけるため,ニックネームを考えました.夜になるとお腹をポコポコ蹴るのがとても可愛いので「ポコちゃん」です.「ポコちゃん」と声を掛けながら,お腹をトントンすると,そこにキックしてくれます.ちなみに,名前は決めていません.一度だけ超音波で太ももの間に何かが見えたのですが,その後は観察できていません.男の子かな?と思いながらも,まだまだわかりません.旦那さんはリラックマが大好きなので,赤ちゃんの名前は「女の子ならリラちゃん」「男の子ならクマちゃん」と半分冗談,半分真面目に言っていますが・・・
2007.10.30
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実家療養中の私は,リビングの一角で寝ています.畳の上の簡易式ベットで寝ている私の横には布団があり,そこで母が寝るので,母,私,お腹の赤ちゃんの親子三代で川の字になっています.昨日は約1ヶ月ぶりに旦那さんと再会.実家まで車でやってきた旦那さんはちょっと疲れ気味なので,昼食後にお昼寝タイムを設けました.シングルサイズのベットに旦那さんと私,お腹の赤ちゃんと親子が川の字で寝転がると,あっという間にグーグー.久々に聞く旦那さんの往復いびきは騒々しいのですが,何だか安心しました.
2007.10.29
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お風呂タイムは湯船にお湯をはるので,光熱費節約のために母親と一緒に入ります.昨日は午後からゆっくりとバスタイム.私が先に出て服を着替え終わる頃に,玄関のチャイムが鳴りました.応対している父の声が聞こえ,笑っています.「お~い,ONちゃん.おいで~.裸ではあかんぞ」「?(宅急便じゃないの?)」パジャマで頭にタオルを巻いたまま玄関に行くと,そこには双子ちゃんファミリーわざわざ私に会いに,愛知県から一家4人で来てくれました.大きくなったお腹を見て,触って,双子くんと双子ちゃんはニコニコ.ほんの数分の滞在でしたが,本当に嬉しい訪問者でした.ママによると,帰りの車内で「ONちゃんのお腹,大きかったね」「ONちゃんはどこで寝るの?」「ONちゃんはどこのお風呂に入るの?」と質問攻めだったそうです.早く,愛知県に帰って一緒に遊びたいな~と思いました.
2007.10.28
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2人の男の子をもつ先輩ママと電話でおしゃべり.「トイレ行くのって怖いでしょ?」「はい,すごく心配です」「力入れると赤ちゃん出ちゃわないかって思うとさ~」「今もすごく時間がかかります」そんな時,先輩ママは洋式便器の上に乗って,和式スタイルで行っていたそうです.いや~ビックリです.「ああ,それと,オールブランっていいよ」和式スタイルは採用できませんが,朝食をオールブランにすることはできそうです.赤ちゃんと一緒に快適なトイレ生活を過ごしたいと思います.
2007.10.27
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早朝から激しい胎動で目が覚めました.左の脇腹とおへそのすぐ右でビクッ,ビクッと1秒毎に動きます.今まで感じた胎動よりも強くて,何だか痙攣しているみたい.何だろう?と心配に思って様子をみていました.5分,10分と経過するうちに,アッと気がつきました.これ,赤ちゃんのしゃっくりだ!私の愛読書「たまごクラブ」の特集に書いてあったのを思い出しました.な~んだ,しゃっくりか・・・と安心はしたのですが,なかなか治まりません.大人でもしゃっくりが続くと辛いのに,赤ちゃん,大丈夫かな?そう思い出したら,またまた心配に.おなかの中の赤ちゃんをびっくりさせるわけにもいかず,とにかく待ちました.しかし,寝ていても一向に治まらないので,トイレに行ってみたり,ゆっくり体を動かしてみました.しばらくすると,しゃっくりは治まりました.毎日,ちょっとしたことで不安になってしまいます.ダメなママですね
2007.10.26
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私が家を空けてすでに2ヶ月が経とうとしています.入院していた1ヶ月間,お見舞いに来てくれる旦那さんに何度も「家はどう?」と聞くとある時は「うん,ちょっと汚い」またある時は「本が散らかってる」そのうちに「・・・帰ってくるまでに掃除しておく」退院して実家での療養が始まって1ヶ月間,旦那さんとは電話とメールだけになりました.家は掃除すればいいだけなので,そんなに心配していないのですが,もっともっと大きな問題が発生しているということがわかりました.そう,それは旦那さんの体重増加です.あんなに頑張ってブートキャンプに入隊していたのに,友人曰く「エクササイズ前より大きい」とのこと.最近きた旦那さんからのメールには「復隊しました」とありました.今度,会うときが楽しみです.
2007.10.25
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昨日から,今回の経過を振り返っています.何度も書いたことを繰り返してしまいますが,おつきあい下さい.********************************主治医の先生から説明をうけました. 水様性出血が破水かどうかの確定診断ができていないこと 破水であれば,羊水が無くなり子宮内で赤ちゃんはいられないこと 現在,羊水量はしっかりと保たれているので,その心配はないこと 破水や出血が続くと,子宮内感染が起こってしまうこと 感染によって子宮が収縮して,赤ちゃんが母胎から出てきてしまうこと 子宮の収縮を抑えても,感染自体で赤ちゃんの予後が悪くなること 子宮内に癒着も起こって,次の妊娠ができなくなること このまま安静を保っているよりも,子宮内感染の確定診断をすることが優先 専門病院へ転院しましょうここまでの話はよく理解できました.でも,その後の話は納得できませんでした. 子宮内感染がなければ,そのまま妊娠は継続できます 子宮内感染があれば,今回の妊娠は諦めて,中絶になります先生の前ではわかりました,と返事をしました.でも,心の中では「なぜ,このままじゃいけないんだろうか?」と思い悩みました.お見舞いにきた母も「たとえ感染があっても,人工的に命を奪うことは,しなくていいんじゃないの?生まれてきた子供に障害がでてしまったり,妊娠経過中に流産してしまったり,死産になったら,それは運命として受け止めることができるけど.自分たちの手で絶つことはできないよ」と言いました.自宅療養になってから,経験者の方のブログやホームページから沢山の情報を得ました.皆さんもいろいろ悩んで,それぞれの選択をしたことがわかりました.私は幸いなことに絨毛膜下血腫が徐々に縮小し出血が落ち着き,子宮内感染も軽度であったために,妊娠を継続することができました.今も,腹痛があると沢山の不安が頭をよぎり,いつもお腹の張りを気にしています.お腹に力を入れるのが怖くて,トイレはいつも時間がかかります.そんな風にビクビクしながら過ごしている私ですが,22時頃からお腹をポコポコ蹴ってくる赤ちゃんに癒されています.「心配しないで元気だから」と言ってくれている気がします.今回の入院は本当に何度も何度も心が折れてしまいました.でも,沢山の方々の支えで私は救われました.丁寧な診察をしてくださった主治医の先生遠方からずっと応援してくれたお義父さん何度もフルーツの差し入れをしてくれたお父さん電車を乗り継いで来てくれていたお母さん毎日お見舞いに来てくれた旦那さん何かと励ましてくれた双子ちゃんファミリーいろいろと迷惑をかけてしまった職場のみなさんそして,いつもいつも心配してくれていたお義母さんお義母さんは長い闘病生活の末,私の退院日に亡くなってしまいました.私たち夫婦が企画した今年5月の家族旅行.両家が一堂に会して,楽しい2泊3日でした.「本当に楽しかった.私,これからも頑張るから」と何度も握手をしたのが昨日のことのようです.赤ちゃんができたことを真っ先に知らせると,本当に嬉しそうな声で「体に気をつけてね」と言われました.お義母さんからいただいたメールは大切な宝物です.読み返す度に泣いてしまいますが,いつまでもメソメソしないようにします.お義母さんのような素晴らしい母親になれるよう,見守っていて下さい.
2007.10.24
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m(≧□≦)m ご,ごめんなさい!今日のブログは今までのことをもう一度振り返ろうと思って書きました.今は,とても元気です!(。≧Θ≦。) 誤解をさせてしまって申し訳ありません.(本文を少し書き直しました)
2007.10.23
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妊娠22週になりました.22週から37週未満での出産は早産と定義されていますが,入院中,主治医の先生からは28週までは母胎内で成長しないと予後が悪いと言われました.あと,6週間,赤ちゃんのことだけを考えて,安静にしたいと思っています.何度も書いてきたことですが,今日までを振り返ってみようと思います.********************************************14週で水様性の出血をし,そのまま入院.入院時の診察ではこれが破水であれば赤ちゃんは助からないと言われました.母や友人に何度も注意されていても,今まで通りの不規則な生活をしていた自分を悔やみ,何度も何度も赤ちゃんに謝りました.安静にしていても少量の出血は続き,再度,水様性の出血.先生は何度も超音波検査をしてくださって,その度に「赤ちゃんは元気だから,頑張って」と励ましてくれました.出血は持続していても安静にしていればいいんだと思っていた私に決断の時がきました.先生の口からでた今後の方針は「中絶」でした.
2007.10.23
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夜になると少し気弱になってしまうのか,あれこれ考えてしまいます.明日,急に胎動がなくなったらどうしよう.家に誰もいないときに転んで,お腹を打ったらどうしよう.ちょっと,お腹が痛い…また出血してたらどうしよう.母には「そんなこと考えないの」と笑い飛ばされました.まだまだ,ママ半人前です.
2007.10.22
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昨晩,寝ているとガタガタ音がしました.夢なのか?と寝ぼけながら耳をすましているとすぐ下の弟(関西在住)が何か話をしています.うるさい夢だなと思いながら寝ました.朝,起きても弟のいる気配はなし.変な夢だったな~と思ったら聞き覚えのあるクシャミが.やっぱり夢ではなく,現実でした.兄弟3人がそろったのですが,することもなくテレビを数時間鑑賞.その後は弟2人は昼食で外食.私は羨ましいな~と思いながらも昼寝.目が覚めたらすでに17時.眠くて仕方がなかったのもあるけど,久しぶりに会った弟とゆっくり話ができなくて残念でした.
2007.10.21
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今,住んでいるアパートは,間取りが2LDKで,駅から徒歩5分のとてもいい物件です.旦那さんと知り合う前「私は一生独りで過ごすんだ」と思い,独り暮らしを快適に過ごせるよういろいろな不動産を回り,新築でゲット.大家さんでもないのに着工からずっと見守ってきました2Kのアパートから引っ越し.趣味のディズニーグッズがクローゼット2つを完全占拠.漫画本も衣装ケースに6つ分あり.実質的にはリビングと寝室と倉庫という感じで利用することになりましたが,1人で住むには十分でした.旦那さんと一緒に暮らし始めて早3年(同棲1年含む).旦那さんもドラえもんやリラックマなどのキャラクターが大好きで,グッズ収集あり.漫画本も衣装ケース3つと本棚1つあり.友人が遊びに来ても,ゆったりできる空間なしになってしまいました.これで,赤ちゃんが誕生したら,もっと狭くなってしまいます.う~ん,引っ越しですかね
2007.10.20
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1年前に出産した同僚ママに電話しました.彼女はこの10月から週に2日だけ仕事を再開しています.ママ「入院,大変だったね.大丈夫?」私「うん,今は実家で寝てるから大丈夫だよ」彼女は産休ギリギリまで働いていて,検診のたびにお腹が張ってるから気をつけて下さいと言われていたそうです.妊娠後期にはなかなか逆子が直らず,臍帯も早くから首に巻き付いていたとのこと.陣痛がくると臍帯の巻き付きで赤ちゃんの心拍が急激に下がるため,18時間もの間,酸素マスクやいろいろな処置をうけて,最後は大きな男性看護師さんにお腹を圧迫されて出産したんだそうです.ママ「いや~,いろいろ経験したよね~」私「・・・すごいね」時々,赤ちゃんをあやしながら,ケラケラ笑いながら,話す彼女.何だかママ友の話を聞くと安心しますね.
2007.10.19
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休職して約1ヶ月経ちました.入院中は職場のみんなに迷惑をかけるのは申し訳ないけど,仕方がないな~と思っていました.実家で療養するようになって,このまま休んでいていいのかな?という自責の念と何だか置いてけぼりだなという疎外感を抱くようになってきました.そんな時には双子ちゃんママや同じ職場のママ同僚,ママ後輩からの「今はゆっくり療養するのよ」メールを読み返しています.それに加えて,最近は嬉しい応援を頂くようになりました.それはブログを訪問して下さる方々です.妊娠前からよく訪問してくれたPOWER’Sさんを始めとする訪問者さんからの温かいコメントは私の不安定な気持ちを落ち着かせてくれます.結婚をきっかけに始めたブログですが,本当に良かったな~と思います.これからも徒然なるままに書き綴るつもりですが,どうぞ宜しくお願いします
2007.10.18
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9月末に退院し,現在は実家で療養しています.今回の入院で,本当に沢山に人にお世話になりました.まず,職場の皆さん仕事の忙しい時期に急に休んでしまい,本当に申し訳なかったと思います.そんな私に「心配しないで」と声をかけてくれました.今も私がいない分の仕事をみんなで分担していると聞きました.まだまだ復帰できませんが宜しくお願いします.双子ちゃんパパとママ失意の私をいつもそばで励ましてくれてありがとうございました.洗濯物や差し入れなど,忙しい中で本当にお世話になりました.これからもご迷惑をおかけいたします.埼玉のお父さん,お母さん妊娠してから一度も伺うことがことができないでごめんなさい.「自分の体を大事にしてくれればいいからね」と優しい言葉.安定したら会いに行きます.岐阜のお父さん,お母さん何もしないでダラダラさせてもらっています.いつまでたっても子供で,甘えてしまっています.もう少し居候させてくださいね.旦那さん心配掛けてごめんね.一人暮らしを満喫していますか?家は汚くなってない?もう少ししたら,お腹にいる赤ちゃんと一緒に帰ります.それまでにお掃除しておいてね.
2007.10.17
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9月28日(金) 点滴が終了になった. 鉄剤と子宮収縮抑制剤,抗生物質,肝庇護剤の内服は継続. 鉄剤の副作用は何とも言えない胃むかつき. 子宮抑制剤は手のふるえと心臓がバクバクいうこと. 抗生物質はちょっと下痢気味になること. 肝庇護剤は苦い(笑).9月30日(日) 1ヶ月の入院生活を終え,無事に退院. 病院での安静度を守って生活すること. お腹の張りと真っ赤な出血があれば,受診すること. その2点を守ればいいと言われた. しばらく実家に帰って療養することにした.
2007.10.16
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9月26日(水) 洗顔だけにしてから顔のボロは少し良くなった. 一時期は白ニキビが皮脂の多いところ一面に出ていた. 出血も少量で,お腹の張りもない. 子宮収縮抑制剤の点滴量が減った. 薬の副作用による肝機能障害が進んでいる. 肝臓の酵素であるASTが66,ALTが116になっていた. (正常は20~40台) 顔のボロと関係あるのかな?9月27日(木) 羊水検査の結果を聞いた. 羊水内の細胞数増加や糖の低下はなかった. (感染があると細胞数増加,糖低下がある) 最も信頼性のある検査が羊水内のエラスターゼ. 結果は0.13だった. (0.10以下が正常,0.15以上は感染あり) 検査結果のまとめは以下の通り. PSPテストは出血があるため,破水の確定診断できず. 子宮内感染はごく軽度にあると思われる. 薬剤性肝機能障害あり. 貧血あり. 結論的には,妊娠継続可能であり,自宅安静で様子をみることに. 検査結果を聞くまではいろいろ心配していたが このまま赤ちゃんと一緒にいられるとわかり,ホッとした. 週末には退院していいと言われ,二重の喜びだった.
2007.10.15
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9月22日(土) 転院してきて安静度はほとんど変わらない. トイレ歩行のみ許可. 担当の看護師さんから嬉しいお知らせ. 出血が落ち着いていれば,週に2回は入浴してよいと. 早速25日ぶりのシャワー浴をさせてもらった. とてもすっきりした.9月23日(日) また顔にボロができた. おでこ,頬,鼻まわり,あごが赤くてブツブツしている. 洗顔料,化粧水,クリームはいつも使っているものなのに? 明日からは洗顔だけで様子をみることにしよう.
2007.10.14
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入院の詳細はちょっと休憩して,最近の出来事を・・・初めての感覚10月8日にお腹の内側からポンッと蹴る胎動を感じました.その後は「蹴ってごめんね」と言わんばかりのムニュムニュ~という胎動.びっくりしたやら嬉しいやらで,一人でニヤニヤ笑ってしまいました.我慢しないでお腹が大きくなってきて,子宮が膀胱を圧迫するためトイレが近くなっています.朝はだいたい4時頃から「トイレ行きたいな~でも隣で寝ているお母さんを起こしたくないな~」と思って6時位まで我慢してしまいます.この間も布団の中でモゾモゾして我慢していると,赤ちゃんにお腹をポンッと蹴られてしまいました.途端に我慢できなくなってトイレに直行.赤ちゃんに「がまんしちゃ駄目でしょ」と言われちゃいました.
2007.10.13
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9月20日(木) 国立病院へは救急車で搬送された. 着いたらすぐに処置室に運ばれた. 入院目的や今後の検査の説明をうけ,同意書にサイン. すぐに内診があり,膣にある細菌の培養検査をした. 次に超音波で赤ちゃんの様子を観察. 心拍もしっかりしていて,よく動いている. 羊水も十分あるので安心してくださいと言われた. しばらく待っていると,羊水検査が始まった. 超音波で子宮内の赤ちゃんがいないスペースを探す. 「ここにしましょう」と先生が言うと,すぐに消毒. おへその横に針がささり,チクッとした後,お腹がぐっと押された. 針は鍼灸の針くらい細いので,それほど痛みはないが, おへその横を圧迫されることが気持ち悪い. 針先から子宮内に赤い色素を入れて,翌日に膣から 色素が出ているかをみるテスト(PSPテスト)をした. 超音波で見ていると,羊水中に何かが拡散されて入ったのがわかる. 赤ちゃんには無害の色素だから安心してくださいと言われた. 最後に3cc位の羊水を抜いて検査は終わった. 普通は澄んだやや黄色の羊水が,私は濁った赤褐色だった. 絨毛膜下血腫からの血液が混ざっているからだとのこと. この羊水で感染があるかどうかがわかる. 検査結果を聞くのが怖いが,前に進める気がする.
2007.10.12
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9月17日(月) 今日から子宮内感染予防に腟洗浄をすることに. このまま何事もなく快方に向かうといいな.9月19日(水) 主治医の先生と院長先生で治療方針の再検討がなされた. 入院時の水っぽい出血が破水だったのか? 以後も続く出血は絨毛膜下血腫によるものか? 子宮内感染はしているのか? 国立病院に転院して確定診断をすること. 妊娠の継続が可能なのかどうかのためには重要であること. 明日,転院することになった. ショックだった. 感染がなければそのまま安静にして妊娠を継続できるが 感染があれば,場合によっては中絶しなくてはいけないと. なぜならば,赤ちゃんの予後が悪くなるから. つまり,子宮内胎児死亡や流産,死産,早産になることや 発達障害がおこるという. 母体側の問題は,子宮内の癒着がおこり,二度と妊娠できなく なるかもしれないという. 何となく感じていたことがはっきりしてしまい,愕然とした.
2007.10.11
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9月14日(金) やはり,出血は続いている. 今回のロムチェックもプラスだった. トイレに行って力を入れるのが怖くなってしまう.9月15日(土) 入院してからずっと熱っぽい. 1日3回の検温では,36度後半から37度後半. 子宮内感染があれば,赤ちゃんの発達にも影響がある. 流産や早産の危険性もある. 血液検査では炎症反応の上昇はないとのこと.
2007.10.10
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9月10日(月) 4日間は出血がなかったのに,今朝からまた出血. 今までとは違う暗黒色の出血. 朝のトイレの時に,ドッと出て,それ以外は紙につく程度. 主治医の先生がすぐに診てくださった. とにかく安静にするよう言われた. 今まで以上に慎重に動くことにした.
2007.10.09
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9月6日(木) 顔のボロはよくなった. 洗顔をこまめにするようになったから. 出血はなく,調子がいい. 貧血が改善しないので鉄剤の注射が始まった. 止血剤と抗生物質は終了. 子宮収縮抑制剤の副作用で動悸がでる. 自分の心臓の鼓動が何をしていても聞こえるくらい. 赤ちゃんは元気にしているので,安心.
2007.10.08
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9月2日(日) 朝には水っぽい出血が止まった. 今回はロムチェックプラスだった. 出血がある場合はプラスに出てしまうこともあるとのこと. とにかく心配.9月3日(月) 出血は少量になった. 今朝から顔にボロが出てきた. 安静にしているので,あまり洗面をしていないから?
2007.10.07
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9月1日(土) ここ数日,少量の出血で経過している. 調子はまずまずだが,トイレの調子が悪い. 昼間に少し息んで便をした. 夕方からまた水っぽい出血あり. すぐに主治医の先生に診ていただく. 破水かどうかはわからないため,もう一度ロムチェックをする. ロムチェックは羊水がでているかどうかを調べるテスト. 入院したときのはマイナスだった. お見舞いにきた旦那さんに,また水っぽいものが出ていると伝える. また,赤ちゃんが心配になって,なかなか眠れなかった.
2007.10.06
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8月29日(水)日中 朝になり,双子ちゃんパパ,ママに連絡. すぐに会いに来てくれて,気分が落ち着く. 主治医の先生が内診と超音波検査,ロムチェックをしてくださった. 水っぽい出血は治まったが,少しずつ出血がある. 羊水はちゃんとあり,赤ちゃんは無事であるとわかった. 絨毛膜下血腫があることもわかった. 治療はベット上安静(便だけトイレ歩行可)と以下の内容になった. 出血を止めるため,止血剤の点滴 破水であった場合におこる感染症に対する抗生剤の点滴 感染によっておこる流産に対する子宮収縮抑制剤の内服 貧血に対する鉄剤の内服
2007.10.05
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8月29日(水)夜中 病院に到着すると,すぐに看護師さんの誘導で内診台の上に横になった. 「出血は少しですか?」と聞かれ,「すごく沢山出ます」と答えた. ナプキンにぐっしょりと水っぽい出血があり,看護師さんもアッと声を上げた. 院長先生が診察してくださった. ああ,これは・・・と言って,しばらく黙ってしまわれた. しばらく処置をして,ゆっくりと院長先生が話し始めた. 「まだ14週なので,もしこれが破水ならば,赤ちゃんは助かりません」 私が家からの移動中に予想していた最悪の事態だった. 入院して様子をみることになり,私は病室のベットでずっと泣いていた. 旦那さんは黙って2時まで付き添い,帰り際にこう言った. 「まだ,だめと決まったわけではないから」
2007.10.04
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入院中も携帯からブログ更新していましたが,今回の入院について,少し詳しく書いていこうと思います.妊娠中のお母さん達に参考にしてもらえたら幸いです.8月28日(火) 排便は朝にあったが,日中,腹部膨満感が強く,何度もトイレに. その後も何度もトイレでいきむも,おならのみ. 夜,旦那さんと残業中,急に眠たくなり椅子を3つ並べて,その上で仮眠. 22時頃,旦那さんの仕事が終わり,起こされたが,体がだるく動けない. 何とか起きて,駐車場まで徒歩5分.寝起きでプンプンしながら早歩き. 4階の駐車場まで階段を駆け上がる. 自宅へ帰っても,眠気とれず,そのままベットで寝る. 旦那さん曰く,気持ち悪いと言いながら何度も寝返り. 23時50分,太ももが冷たいと感じて目が覚める. 暗い部屋から居間へ移動するとパジャマに大量の出血あり. 膣からサラサラの赤い水が流れて止まらない. かかりつけの産婦人科へ電話すると,すぐに来てくださいと言われた. 生理用ナプキンをあてて,車の助手席で横になって移動. 移動中も水が流れる感じが続き,これは破水でないかと思い,泣く.
2007.10.03
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徐々に大きくなっているな~と思ってはいたのですが,久しぶりに鏡で全身を見てびっくり.お腹がたぬき腹(そんな言い方ある?)です.12月に出産する友人はすでにスイカ腹(そんな言い方あるの?)です.体の変化を楽しむ毎日です.
2007.10.02
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昨日,約1ヶ月にわたる入院生活を終え,実家に帰ってきました.個人病院の一般病棟から救急車で搬送され,国立病院の集中治療室へ入院.11日間だけでしたが,いろいろ大変でした.またブログを開始できて,本当に嬉しいです.
2007.10.01
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