下り階段をかけのぼる。

May 31, 2002
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というのは某国産ヒロイックファンタジー第1巻の副題ですが、何の話をしたいかというとね、某大国の大統領様のことです。

「灰色の魔女」って何かというと、滅亡した古代の魔法王国の生き残りで、サークレット(額飾り)に自分の魂を封じ、それを身に付けた人間を滅ぼした人間を乗っ取っていくという方法で生きながえらえた女魔術師のことです。

自分たちは「魔法」という力を過信したがために滅びた。
力がひとつのところに留まるとその力はいつか暴走する("指輪"の影響だねきっと)。
永きに渡る安定と繁栄は、実は滅びへの始まりである。(エルフ族もそうだよな)。
↑※注・これ抜粋じゃないです。

というわけで、灰色の魔女は常に歴史の裏で力の均衡を保つために天秤を揺らし続けていたわけ。
力のバランスを保つために白にも黒にもなる、これが「灰色の」魔女と言われる所以。

そう、起こす必要のない戦争を起こそうとしている某大統領様を見ると「灰色の魔女」を思い出すのです。


某大統領様は一体何をしたいんでしょう?
世界の平和とか言っておきながら無用な挑発をし、不必要な戦争を起こそうとしています。
ことなかれ主義がいいとはいいませんが、世界が自分(の国)の思う通りにいかないからといって一方的に「危険」のレッテルを貼り、叩き潰そうとする。
これが正義?

正義って何ですか?
一方的に価値観を押し付けて、それを受け入れないものを滅ぼすことですか?
それじゃ、規模こそ違えど暴君ネロとやってること変わんないよ。
オマエの考えてる「正義」って言葉の定義と、オマエがやっていることの目的を原稿用紙20枚以内にまとめて提出せよ!!

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サッカーをサッカーと呼ぶのは何か腹が立つので(←あまのじゃく)、イギリス風に「football」と言うことにしました。

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人がいたので「こいつの言うこと信じちゃだめよ、嘘つきなんだから(英語)」と教えるも、「僕は嘘なんかつかないよ。彼女の言うことを信じちゃダメ(英語)」と言われる。

わたくし「嘘つきー(笑:英語)」
奴「いや、僕が一度でも君に向かって「I like...」と言ったことがあるかい?(英語)」
・・・・・・・・・。
普通に考えたら本気で殴っていいよな。






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Last updated  Jun 1, 2002 09:08:33 AM


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