下り階段をかけのぼる。

Jan 22, 2009
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カテゴリ: 日常の話。
どうでもいいけど、Rome編は微妙なんだよなあ。

Viennaのときは相当遊んで作ってたような感じで、クライムサスペンスと言うよりはサスペンスコメディだった。言ってみればバーロー並に滑稽なわけ。

Romeだとドラマにばっかりスポットが当たりすぎて、Rexにスポットが当たってない。
いやもちろん活躍はしてるけど、彼の性格がわかるようなエピソードが全然ないんですよ。スポットの当たる時間が短いって言った方がいいか。
Christianとハムロールの取り合いしたりとかさ、けっこうくだらないことで時間使ってたぞ。
で、事件は、ちょっと運良すぎじゃね?という感じで解決するんだが。
あとマスター(AlexとかRichard)がかなり信頼していて、隠密行動とか取らせることも多かった。※この辺がバーロー並みの滑稽さ。
扉をちょっと開けて通して、容疑者の気をそらしているうちに家宅捜索。※この辺がバーr


制作権オーストリーに返してやってくれ頼む。
犬としての領域を出ないんだよなあ。

で、イタリア語。
・・・今だに耳慣れない・・・。てかRexのRが当然巻き舌。ちゃんと認識できてるのか犬。

とりあえず使用頻度が高いのは

チャオ(Hi/Hello)
グラッツィエ(Thank you)
シー(yes)
アリヴェデルチ(bye)
ブラーヴォ(well done)※ブラヴォーではなくブラーヴォ

・・・基本だな。

・・・もう言語学の世界に帰らせてくれ。

あと捜査官のことを「インスペクトーレ(英語でinspector)」もしくは「コミッサー」だか「コミッサーレ」だか言ってる。どっちも英訳はinspector(またはchief inspector)。
なお、独逸語での原題は「Kommissar Rex」。

今英語辞書で「commissa..」を調べたら、もともとフランス語の「commissaire」で、「警察署長、警視」の意味らしい。だが字幕でこの単語が出てくることはない。

それと独逸語ではなかったが、今回のマスター Lorenzo Fabbri は、職場ではなぜか名前ではなく「Inspector(すまんが字幕がこうなっているので)」または「Chief inspector」と呼ばれている。

直近のMorini(ViennaシリーズでいうところのChristian、Peterに相当)すら「Inspector」って呼んでるからなあ。

それよりも、今だに「イヌ」という単語が独逸語でもイタリア語でもわからんのだが(汗。

いやもうホント、言語学の世界帰っていいか?



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Last updated  Jan 23, 2009 12:01:18 AM
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