下り階段をかけのぼる。

Jan 23, 2009
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カテゴリ: 映画の話。
てかX-men Originsの予告が入ってたぞー!

でも赤目じゃなかったな。
日本でアニメ版を観ていたので、あのときのキャラが好きなのだ。アメコミってパラレル設定多いよな。

ウルビーの子供時代、可愛すぎ。アレがああなるなんて、時の流れはなんて残k
彼がようつべで見つけたというYokineに住んでる子かな? WA売り込み作戦??
ちなみにCityからYokineまで行くバス(#19)の途中でうちの学校及びWAAPAがある。狭すぎる世の中。



WatchmanとThe Spiritsも入ってた。
Watchman、原作はまったく知らないんだが、バットマンと見た目がほぼ同じキャラがいて吹いた。


で、本編なんだが。
Tomっちは典型的なアメリカ語を話すのに、ヒトラーは バリ独逸語訛り なのが吹けますた。
バリ独逸語訛りは何人かいたな。

ただ、基本的にTom映画なんだよなあ。
映画100に対してTomの出番7割。その次に出番が多かったと思われるBill Nighyでも2割くらいじゃないかなあ。とはいえ、アイドル映画の様相ではないが。

余談だが、Nighyが逆転裁判のアウチに見えてしょーがなかった・・・。
正面から見るとそうでもないんだけど。



割と淡々と話が進んで、心理描写はそれほど多くない。
ナチものだけど全然重くなくてとっつきやすいのがいいかな。
時間も110分程度と長くなくて、コンパクトでテンポよくまとめられたのも好印象。これでダラダラと水増しされてもなー。


フューラー(=Leader)しかわかんなかったよ。
参照→ やる夫がフューラーになるようです  あ、「僕、アルバイトォォォ!!」はなかったです。「ヘイル・ヒトラー!」はちょこちょこあったけどな。
結局Operation Valkylieの具体的な話は全然わからなかった俺様涙目。
人名すら全然わからんかった・・・。


で、Tomが日記書いてるんだがそれは独逸語。で、そこから徐々に英語に移行。
なわけで、「この作品は独逸語で行われてるんだよ! それに英語吹き替えかぶせただけだよ!」みたいなことを明示してる感じ。
実際、劇中出てくる文章に関しては全部独逸語で統一されてる。
こういうの好きだな自分。

だけど歴史物の大きな欠点「 すでに結果がわかっている 」のに勝れなかったのが残念。
「なんで○○という結果になったんだろう」とわくわくさせる仕掛けがイマイチ足りないと思う。

それにしても、最近SBS(TV局)でヒトラーやらナチやらの特集が3本くらいあるらしく、よく宣伝が入っているのだが、今年ってなんかあるの?
しかもOperation ValkylieのTomの外の人 Colonel Claus von Stauffenberg (役)もちらと映っていたが。



あとこれ、邦題「バルキリー」だと思ってたら「ワルキューレ」だったのが、なんか泣けてきた。
確かにOPタイトルは独逸語「Walk?re」とかぶせて「Valkyrie」って書いてあるけどさ。てか、最初に「VALKYRIE」がダブり影付きで出てきて、それから「WALKURE(ウムラウト出せないので勘弁して)」に変化して、「VALKYRIE」に戻ってくる。
派手さは全然なくてシンプルなんだが、カコイイ!



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Last updated  Jan 24, 2009 08:58:52 PM
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