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2020年01月04日
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カテゴリ: ニュース
年末の気温かと思う様な気温に成ったと思ったたらニュースを見てビックリした、日産元CEOのゴーン氏が日本から極秘に出国しレバノンの入国した。
約1年前に逮捕され15億円の保釈金を支払い裁判を待つ身だった、そもそも逮捕立件容疑事態が無理な事案では無いかと言われていた。
凄腕弁護士と言われて居る弘中弁護士に依頼して無罪を勝ち取るのでは無いかと言われて居ました、弘中弁護士事態数々の事件で無罪を勝ち取って来た弁護士です。
逮捕容疑の関係者証言も取れずに居る状態で裁判に成るのですから弁護士はこの点を追及して来るでしょう。
 そもそもこの事件はルノーに拠る日産を完全買収する計画を阻止する為に日産の役員が仕掛けた事件では無いかと言われて居ます、ゴーン氏が逮捕後解任されましたがその後トップに成った西川氏が法律違反行為が発覚し辞任に追い込まれて新しい経営体制が出来たと思ったらNO2の役員が辞任し電子部品メーカーに移籍が発表されたのが年末でした。
 ルノーと日産の合併は取り合えず止まった状態に成りました、ルノーも他の会社との合併構想も有り協議しましたが纏まりませんでした。
またゴーン時代の拡大路線弊害で売り上の低下に伴う赤字が発生する事態に成りました。
 今回の出国は日本の入管を簡単に通れた事です、保釈状態最中に通関出来たのですから。
警察や検察などから情報を元に入管は本人確認で出国を拒否に成るのですがこれを堂々と通ったのでした、保釈の時に変装して出て来ましたがそのパターンでかと思いましたら外国からの報道では楽器のケースに入り込み出国してしまったのです。

何処かの国の秘密活動組織が実行したと私は思いました、先程書いた007はイギリスですし金大中事件は韓国の情報機関が行ったのでした。
金大中事件は犯行当初からアメリカと日本の情報機関が追って居て日本海で海に放り投げて殺す計画を日本の自衛隊の航空機からの威嚇で中止に追い込まれたのでした、今回は外国からの報道で初めて知ったのでした。
外国からの報道では民間の警備会社に依頼しての出国だった様です、紛争地などでの人質事件の交渉などを行う事は有名でしたが軍や警察の救出劇と同じ様な事を民間でも出来るとアピールして居待ったのです。
 そもそもゴーン逮捕劇を外国のマスコミは日本の司法システムに対し疑問を持って居ました、日本の法律行為当たるかどうかは別にして。
疑問の多い事件です、日本人の感覚の違いから来る部分も有る様ですが。
一連の事件やこの間の日産の流れを様々な方が批評して居ます。
数年後この一連の騒動が映画化されたりする可も知れません、そこで新たな事実が出て来る可も知れません。
また一時はフランスやブラジルなどの大統領選挙の出馬が噂されました、まさか今後大統領選挙に勝ち国家元首として日本に訪れる何て言う事も有るかも知れません。
 日本は逮捕起訴されればほぼ100%の有罪確率で海外では認められて居る被告の権利も曖昧や認められなかったりとしています、それらに不満を持つ国家が関わった可も知れません。





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最終更新日  2020年01月04日 14時32分12秒
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