大宮フレンド応援日記

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2014/08/18
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tomypapaです。
この土日は参加できなくてすみませんでした。
人手不足でコーチ陣は大変だったと思います。
(もちろんお母さんたちも)

土日の戦績は一勝一敗とのことで、まずまずでしょうか。
詳細を聞いてないのでなんともいえませんが、特に土曜日はキャプテンが抽選会で不在の中(途中参加かな?)、普通に勝てたのが収穫ですね。

最近のフレンドAチームは選手層が厚くなり、スタメンが揃わなくてもおたおたしなくなりました。
勝てるかどうかよりも、「メンバーが代わっても普段通りにできる」ということが大事。
やっぱりあいつがいないとダメだよな~とか思わずに試合ができるのはすごいことです。



打席でも、マスクをかぶっても、塁に出ても、それぞれ自信にあふれていて、キャッチャーとしての指示も的確です。
日曜日のカントクブログにあった、キャッチャー特訓なんかやった日には、ますます伸びていきそうで、冬とは言わず、中学校や高校でも期待できますね。

最近リューショウやマナトがピッチャーがまだ投げてないのに次の塁を盗むケースがしばしば見られます。

リューショウは、バッテリーをよーく見て、勇気を出して一気に走っていくのですが、マナトは気配を消してするすると次の塁に到達します。

それぞれ個性が出ていてよろしい。

いずれにしてもバッテリーのちょっとしたスキをついた時点で勝ちです。

レベルが上がっていくと使える場面は少ないとは思いますが、少ないというだけで高校野球やプロでも充分あり得るプレーです。

こういうところから走塁のセンスを磨いていくと、いろいろな場面で自在にスタートが切れることになるでしょう。
球場全体の雰囲気を感じ取って、自由にプレーすることにつながります。

走塁だけではなくて、適切なバックアップや、打球に対する反応なんかも同じですよね。

「楽しい野球がいいのか、勝つ野球がいいのか」とはよく議論になるところですが、練習や経験を積んで、自由にグラウンドを駆け回る、こんな楽しい野球はぜひみんなが目指してほしいです。





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Last updated  2014/08/18 12:37:49 PM
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