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子供のころから図鑑で知っていたけれど、実物は初めて。大型の昆虫はテンションが上がる。草叢に逃げ込もうとしている。毒を持っている事は知っていた。指と比べ大きさは6㎝程度。素手で行ってみた。毒液を受けると皮膚の弱い部分は炎症を起こすので、真似しないように。体に艶は見られない。尻の部分に突起が。クワガタに似た顔つき。触角はカミキリムシにも似ている。口から毒液を出し始めた。カメラレンズへ毒液を。この毒は目に入ると失明することもあるようなので、くれぐれも真似しないように。マイマイカブリはオサムシの仲間で日本固有種。海外では人気があるらしい。指にも少し毒液は付着した、匂いは青臭くカメムシの匂いとは違ったが悪臭。石鹸では匂いがあまり落ちない。食器用洗剤で指を洗い匂いは消えた。
2019年05月09日
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満潮時刻 4:44 173 15:05 176干潮時刻 9:36 114 22:06 14 中潮最高気温 7℃ 最低気温 5℃ 日の出 6:47 日没 16:58 月齢 26.9今日は単独で行動していたムナグロを見つけた。1年目冬羽から夏羽に換羽中の個体。時期は違うが夏羽から冬羽に換羽中の個体(2018・8・23)。クチバシは長く下尾筒に目立つ黒斑が見られるムナグロの一般的な夏羽の特徴。また拡大した部分の羽縁の淡色帯は太い。今日の個体はクチバシガ短く、羽縁の淡色帯が狭い。下尾筒の模様も薄い、この特徴はムナグロとも重なる。アメリカムナグロ初列風切羽の突出は4~5枚とされ、この個体では目立たないが換羽中なので。図鑑や資料で言及されている事は少ないが、脇羽の先端に目立つ白斑がある。これはムナグロには見られない特徴。角度と光線の加減で脇羽と3列風切羽は黒色に見える事もある。これらの特徴から、アメリカムナグロだと考える。国内の観察例は数例で稀な迷鳥。アラスカ・カナダ北部・ベーリング海西部島嶼で繁殖し冬季はアメリカからアルゼンチンなどで越冬。国内では埼玉・福岡・沖縄で記録がある。国際自然保護連合 軽度懸念種 環境省・東京都レッドリスト 記載無し
2020年01月22日
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中州の河原と、水面にいる個体数600羽を越えて数えていた。すると上流から、さらに同じくらいの数が合流。若鳥は体が淡色で、白部を持つものも多い。でも、これ程腹が白い個体は珍しい。隣と一番手前に見える首から上が白化しているのは婚姻色。ど真ん中に躊躇なくダイサギとチュウダイサギ、それにコサギが1羽舞い降りた。
2018年11月20日
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元々はウグイスを探して見つけた個体。ウグイスと特徴が異なるので、当初カラフトムジセッカを疑ったが、比較した地鳴きの声はやや高くモウコムジセッカの声と一致した。モウコムジセッカ地鳴きの声参照(Callと書かれている動画と音声で分かる。)比較音。カラフトムジセッカの音声と動画国内では与那国島で、それらしき個体の1例のみ。音声など残されていないようなので、この音声と写真が決め手となれば、国内初の観察例。最初に写した写真では翼帯の有無が分からなかった。今日の写真。翼帯は見られず、体の色合いもオリーブ色が強い。動画のタイトルに使った写真。体にクッキリと縦班が見られる事、これも特徴の一つ。本来は、中国中部から北東部で繁殖し、中国南部から東南アジア北部で越冬する。追跡観察を続けて、越冬を確認したい。
2019年01月22日
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先日亜種コカモメかもしれないと考えた個体が居たので、今日はしっかり観察した。「決定版 日本のカモメ識別図鑑」に描かれている絵とほぼ同じ個体を見つけた。亜種コカモメ1年目冬羽、下尾筒の褐色班が太くクッキリした特徴が分かりやすい。遠近感でユリカモメと同じくらいに見える事もある。翼下面が良く見える写真。尾羽先端の褐色部はカモメより太い傾向。翼上面が良く見える写真。腹部にも広く褐色班が拡がる。分かりやすいユリカモメとの大きさ比較は、この程度の違い。亜種カモメはユリカモメと並ぶと明らかに大きい。クチバシに淡い褐色の模様が見られる3年目の冬羽と考えられる個体。カモメのクチバシの褐色班はこの程度の濃さがよく見られる。対してこのカモメは、上の写真よりクチバシの模様がクッキリ出ている。亜種カモメに見られる頭部の褐色班はカナ文字の濁点の様な細かい筋状だが、この個体は丸くドット柄に見えるし目の後ろから頭頂部にかけて密度が濃い。クロワカモメかもしれない。日本では2例の観察例があるのみ、図鑑の写真や絵に比べクチバシの模様はやや淡い印象があり、胸に褐色班が多くみられる点は疑問点だが。亜種カモメのプロポ-ションはスマートに見える。上の写真と比べ頭部の模様の形の違いは分かりやすい。並ぶと大きさは同程度、羽の色は少し淡い。ミラーの形を拡大すると、カモメの中央部分は膨らむ傾向(矢印)。クロワカモメを疑っている個体は、中央部に膨らみは無くほぼ台形に見える。
2020年01月16日
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満潮時刻 7:37 182 21:27 150干潮時刻 1:54 101 14:40 41 中潮最高気温 15℃ 最低気温 10℃ 日出 5:35 日没 17:58 月齢 5.4トビの巣材運び。コチドリ。イカルチドリ、上のコチドリと目視での大きさの違いも写真の大きさの違いと同じように感じた。タヒバリ。オオタカ。カワラヒワ。久しぶりに100羽に届きそうな群れに出会った。オカヨシガモ。アメリカヒドリ♂。コサギ。ダイサギ、足に婚姻色の赤みが差し始めた個体。セグロカモメ。セグロセキレイ。ハクセキレイ♂。ハクセキレイ(亜種ホオジロハクセキレイ)、まだ居た。チョウゲンボウのペア、手前が雄で奥が雌。
2023年03月27日
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