2006年04月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
Real-Time Collision Detection という本を読んでいます。
http://www.realtimecollisiondetection.net/

5.5.1 Interval Halving for Intersecting Moving Objects

運動しているオブジェクトの交差に対する間隔の等分化による方法について。前の節で扱ったサンプリングに
よる方法と連続スィープによる判定方法の中間にあると言える方法をここで扱います。

概要としてはオブジェクトの運動全体に対する再起的なバイナリ探索を実行して、衝突の時間がもしあれば
発見するという流れになります。

具体例として球対Sが高速に移動していて静止しているオブジェクトをすりぬける場合に発生する問題に
ついて再び考えることにします。Sが位置Aにありその運動がベクトルvによって記述されているとします。


球と他のオブジェクトの交差判定を行います。交差がなければ終わりそうでなければ前後半分を再起的に
調べていくことになります。

ここまでのソースが本文にあります。この方法なら任意の動きをする複雑なオブジェクトにも適用できますね。
まあ処理負荷はそれなりにかかってしまうわけですが。





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最終更新日  2006年04月25日 01時57分42秒
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