2006年04月25日
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Real-Time Collision Detection という本を読んでいます。
http://www.realtimecollisiondetection.net/

5.5.2 Separating Axis Test for Moving Convex

動いている凸オブジェクトに対する分離軸判定について。回転していない凸のポリゴンあるいは多面体オブジェクト
が一定の速度で移動している場合分離軸判定の修正が交差時間を決定するのに利用可能です。

2つの移動しているオブジェクトAおよびBに対してAの速度をBから引き算して静止オブジェクトAと運動オブジェクト
Bとの交差として考えることができます。

AおよびBが接触し始める時間ではAおよびBを射影して得られる線分の間隔がどれかの軸に対しては
離れていなければなりません。接触終わりの時間でも同様です。


計算すれば十分です。任意の時間間隔の間で交差が生じているかどうかで衝突結果を決定できるわけです。

ということで今日は分離軸判定。なんだか処理負荷高そうかも。





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最終更新日  2006年04月25日 01時58分53秒
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