2006年04月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
Real-Time Collision Detection という本を読んでいます。
http://www.realtimecollisiondetection.net/

5.5.3 Intersecting Moving Sphere against Plane

平面に対する動いている球の交差について。平面 π:n・X=d  (n:単位ベクトル) とし球Sが中心Cおよび半径rに
よって記述されているとします。そして v は S の方向ベクトルとし球の中心の運動は C(t) = C + tv (0≦t≦1)
として与えられます。

点Rの平面までの符号つき距離は (n・R) - d です。したがってまず最初に球が平面と重なるのは
| (n・C) - d | ≦ r の場合になります。

n・v > 0 であれば平面の表側にあり球は平面から離れるように動きます。球が平面の裏側なら近づきます


(n・C) - d の符号が示しているのは平面のどちら側に球があるかなのでもう少し簡潔にいえば

(n・v )( n・C - d ) > 0 の場合に球は平面から離れるようにして動いて
(n・v )( n・C - d ) < 0 の場合に球は平面に向かって動いています。
n・v = 0 の場合は球は平面に平行に動いています。

球が平面に向かって動いていると仮定した場合球と平面との間で最初に接触が起こる時間を見つけるには
直接的な方法として平面を球の半径だけ球に向かって移動させ線分 S(t) = C + tv (0≦t≦1) との交差を
扱う方法があります。

ここまでの数式とソースが本文にあります。

あとは交差点を求めるのではなく交差するかどうかだけなら最初の点と最後の点が平面の反対側に
あるかどうかだけ調べれば良いですね。まずはこれで絞り込んだあとに交点を求めるのがよいでしょうね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年04月26日 19時22分52秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

大鳥居.

大鳥居.

コメント新着

ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/n89gjyj/ 俺…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/3b153ak/ 今日…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: