2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
格闘において自分自身の実力を知らないと、 ・無謀な戦いを挑みボロ負けし全てを失ったり、 ・また、実力の低い相手と戦い、たいした栄誉(メリット)も得られず無駄な時間を消費してしまったりします。これがビジネスであれば、どちらのパターンでも経営リソースの無駄使いとなってしまい、その後に訪れるビジネスチャンスを逃してしまう要因となり、ホームページであれば「問合せ」や「会員登録」「物販」の機会をみすみす逃してしまうことになります。そこで、まず自分自身を知ることで、より効率の良い戦略が見えてくるようになり、それがホームページであれば、そこにどのようなユーザーが、 ・どのキーワードで ・どのページから ・何時何分に ・どのページを見たのかを知ることで、今後充実させたい内容が見えてきたり、また、より問合せ等を受けられるような構成を組むことが可能となります。アクセス解析とは、上記のようなことを可能とする作業です。○おすすめのアクセス解析サービス・「忍者ツールス」http://www.shinobi.jp/・「インフォシークアクセス解析」http://analyze.www.infoseek.co.jp/どちらも、ホームページのHTMLに、自動生成されたスクリプトをコピー&ペーストするだけで、自社のホームページの現状を非常に分かりやすく解析してくれます。○アクセス解析の見方・アクセス一覧自社ホームページの人気ページが分かります。検索エンジンから訪れるユーザーが必ずトップページにいくとは限りません。一体どのページが良く見られているのか、できればその見られるページを起点に、自社の一番見てもらいたいページに如何に移動させるか!という策を練ることができるのです。・リンク元サイトユーザーがどこのサイトから自社ホームページに訪れているのか(リンクされているのか)が分かります。検索エンジンからなのか、それとも自社ホームページのファンなのか?はたまた悪質な中傷記事からのリンクなのか?が分かります。特に、自社にメリットがないどころか、損害を与えかねない悪質なサイトからのリンクは即対応しないとまずいこともありますので、リンク元をたどることは大変重要な作業であることも間違いありません。・検索ワード検索エンジンで、どのようなキーワードを検索しているユーザーが自社のホームページを訪れているのかを確認できます。例えば、求人広告のホームページで「履歴書」という検索ワードで訪れているユーザーが多いのであれば、「履歴書」に関する内容(書き方の例や空の履歴書フォーム)をより濃く表現することにより、ユーザーの期待に応えることができ、ユーザーにとってより頼りになるホームページであると言う印象を獲得できます。上記3点が特に重要であり、アクセス解析の結果に対策を立てて初めてそのホームページの実力が発揮出来るのです。まだ自社ホームページのアクセス状況を知らない皆様。武器を持たずに戦場に行ってはいけません!即、アクセス解析の導入を検討してくださいませ。
2007年10月25日
コメント(0)
ロングテイル。検索エンジンマーケティングをかじっている方ならイメージしやすい言葉かも知れない。検索エンジンを上手に使う方は、いくつかのキーワードを、検索フォーム上に上手に並べ、的確な情報を上位に表示すことが出来る。(←クロスワード検索)例えばであるが、蒲田あたりで働く私が、近場で餃子が食べたい!と思ったときに「餃子」というワードだけで検索をする事は無いです。必ず「蒲田 餃子」と2つ以上のワードを利用します。Googleでの各検索結果数は・・・「餃子」3,530,000件「蒲田 餃子」69,900件単純に、キーワードを一つ増やすだけで一気に検索結果を減らすことができます。更に、餃子は「ギョウザ」とカタカナで示されることも多く、「蒲田 ギョウザ」514件「蒲田 ギョウザ おいしい」465件「蒲田 西口 ギョウザ おいしい」417件ドンドン検索結果数が絞られていきます。何か、検索結果がかなり的確になってきたりして、キーワードさえ適切なものを選んでいれば、探したいものを見つけやすい状況になってきます。上記のような感じでキーワードを増やすと、検索結果が表示されているときのアドレスバー(URLの表示されている部分)に表されるURLの長さがドンドン後ろに伸びていきます。そのような様を「ロングテイル(=長い尻尾)」というような訳です。ロングテイルのように、ニーズが小規模で大きな売上になりにくいニッチ産業には、大企業の担当者がリスクを負って企画する程の価値がない。もしくは、その市場がある一定の規模になったときに「同位化」してしまえば良いとの考えもある。(なんていうか、ショッパイ仕事に大きな本社費がかかってきたら、結構な月日を赤字で過ごさなければならないですからやりにくいですよね^^;)と言う訳で、大企業はニッチで小規模な市場に取り組み難くなっているこの時こそ、小さな事業体、もっといえば個人のレベルでもその情報市場枠を先に牛耳ることができるかも知れません。また、上記のような小規模事業者がニッチ市場を着々と開拓し、各市場が有機的に繋がり始めると、メインストリームで事業を取り仕切る大企業が、ニッチ総体に一蹴されるような現象も増えてくるのではないでしょうか。少なくとも、ライブドアや楽天のM&A戦略は、いまや大企業ではありますが、ニッチ総体を構築している途上と言えます。・・・大企業さん。そんな新興情報企業のM&A攻勢に駆逐される前に少しは対策立てたほうが良いですよ。今の所謂インターネット企業が、即、日本のトップ企業になる事は現状難しいですが、もうしばらく放っておくとそこを取って代わられる可能性が高くなってきます。さあ、大企業さんも未だ小さな規模の個人を含む事業者さんも、どんな道を選択しますか?
2007年10月24日
コメント(2)
「うちの会社のホームページ(以下、「自社サイト」という)つくってよ!」とお願いされる時にいつも悩むことがある。みなさんのイメージするWEBサイト製作にかかる費用はどれくらいですか?100万円位ですか?50万円位ですか?それとも10万円!?たしかに個人的な友人にお願いし、ホームページビルダー等で、サクっと10万円で作ってもらう事も可能でしょう。 見ただけで信頼の置けるデザインを表現するため、実績のあるデザイナーさんに頼み、紙の会社概要を作るくらいの勢い(費用)で作成する事もあるでしょう。しかし、何のために自社サイトを作るのか?もう一度考えてみましょう。 インターネットという全世界に向けて発信できる環境に、すすんで自社サイトを開くという事は、より多くの潜在顧客層にサイトを経由し、仕事につながるような「問い合わせ」を得るんだ!という思いが有るのではないでしょうか?多額の費用で、デザイン、プログラム的にどんなに素晴らしい自社サイトを作ったとしても、誰も見てくれなければ宝の持ち腐れです。 できれば、仕事等の依頼をしてくれそうな方に、より多く視聴してもらう方が良いに決まっています。 その為にはどうすればよいのでしょう?例えば、飲食店を開く場合、以下のような希望がありませんでしょうか?・イメージの良い街・人通りが多い通りこれが、WEBサイトであれば「被リンク(リンクをしてもらう)」ということになります。1.イメージの良いサイト(街、コミュニティ)からの被リンク2.ページビューの高い(人通りの多い)サイトからの被リンク非常に当たり前の要望なのですが、コレを可能にするためにはA1 自社のイメージに合うWEBサイト(コンテンツ)からの被リンクA2 一般的にとても人通りの多い有名検索エンジンでの上位表示化(SEO)上記のような仕掛けが必要であり、コレを熟知し、実装するには多くの経験が必要となってきます。経験は数値で表せないとは言いますが、「経験豊富なプロ」と「プロになり立て」では、個人的な感覚的ですが、そのパフォーマンスに、少なくとも10倍以上の実力差を感じます。 経験しないと決してわからない事がたくさんあるのです。 実際には「プロになり立て」が10倍の時間をかけたところで「経験豊富なプロ」と同様以上のパフォーマンスを表現できるかというと、まず不可能だと思います。より満足できる内容をある一定の期間内に終わらせる為には、やはり「経験豊富なプロ」がいる「チーム」(会社である必要はない)に任せることがベストでしょう。上記の「チーム」に依頼することにより、たとえ、有る程度の費用がかかったとしても、そのサイトを今後何年使っていくのかを考えた時に、1ヶ月あたりの費用は人件費よりもかなり低くすみますし、教育が必要な営業マンよりも「正確」に、しかも、「24時間365日」働いてくれるわけですから、妥協せず、今考えうる最高の自社サイトを企画、開設できるようにする事をお勧めいたします。では、また次回。
2007年10月23日
コメント(0)
インターネットの普及により、情報流通が肥大化し、適格な情報が不適格な情報に埋もれようとしている。また、情報の重複も激しく、適格な情報に混じり不適格な情報が流れていることも多々あり、実しやかに真実ではない情報も大量に流れ、現実の社会に影響を起こしている(風説の流布等)。Yahoo!などのインデックス型検索エンジンも、ビジネスエクスプレスというサービスにて、実態のある企業サイト、営利サイトを対象に、彼らのカテゴリ登録審査サービスを実施している。これはYahoo!が信頼されるべき媒体になるための必然なサービスだ。インターネットは多くのリアルビジネスのマーケティングツールであり、業務ツールであり、インターネットだけで成立するビジネスは各業界レベルでは1~3社しかその権利を有さない。そして、そのインターネットだけで成立するビジネスは、インターネットが一般的になり始めた1996年ごろから現在まで存在し続けている。検索エンジンだ。(米国Yahoo!のWEBデザインの変遷Internet archive より)WEB上に膨大な情報が蓄積されていけば、各情報を即座に検出するシステムが多くのユーザーに求められる事になり、情報自体は今後も増え続けるのだから、より「適格」で「的確」な検出結果を得られる高性能な検索エンジンが多くのユーザーに求められ、また、そのユーザーを抱え続ける事ができる事も事実だ。堅い文面になっちゃいましたが、そう言った訳でインターネットだけで成立するビジネスの一つに検索エンジンがある。Yahoo!やGoogleのようにWEB全体から検索を開始させるビジネスは、それこそ各国でしのぎを削りあい、No.1の座を獲得しようとしています。インターネットはクリック一つ、またはURLをアドレスバーに書き込むだけで、即、行きたいところにいけるわけですから、ユーザーにしてみればNo.2の検索エンジンなんて必要ないんですよね。でもですね、WEB全体から自分の求める一つのサイトを探すのはYahoo!とかGoogleでもいいのですが、もっとニッチな検索も必要なんです。例えば楽天市場は商品の検索エンジンです。テレビを買いたい人は、Yahoo!で探すより楽天市場で探したほうがダントツで早いんです。「買える物」だけ検索結果で出てくる楽天市場の方が、単なるテレビのメーカー情報や一般の人の発信する評価情報も一緒になって出てくるYahoo!よりも使い易いですもんね!「テレビ」キーワードでの検索結果Yahoo!(YST):167,000,000件楽天市場:86,376件ですから、そう言った絞り込まれても情報数が多数存在するコンテンツに対する検索エンジンは、その業界内では十分インターネットビジネスだけでも成立する可能性があるんです。特化した分野で誰にも負けない正確なデータや知識を持っている方は、是非ともそのコンテンツをインターネット上に展開してください!そして、是非私にも手伝わせてくださいね!では!
2007年10月18日
コメント(0)
今まで、最低限の費用で事業を立ち上げるために、その費用対効果が高いインターネットを利用することを提案してきましたが、下記にその関連サイトを羅列します。1.【オーバーチュア】キーワードアドバイスツールhttp://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jpあなたの狙うビジネスに対するキーワードは、果たしてインターネット上でどれだけ関心を持たれ、検索されているのか!?を知ることの出来るツール。2.【アレクサ】http://www.alexa.com/貴方の狙うビジネスで、既存の事業がどのようにインターネット展開を行い、どれだけの興味(≒視聴率)をあげているのか、また、そのWEBサイトに来るユーザーは他にどのようなサイトを訪れているのかを調査できます。ここで面白いオマケ情報です^^3.【インターネットアーカイブ】http://www.archive.org/貴方の興味のあるWEBサイトの「過去」を見ることが出来ます。百聞は一見にしかず!上記URL上部に「http://」からはじめるフォームがありますので、そこに貴方の興味のあるURLを記入して「Take Me Back」ボタンを押してみてください。そこに表示される年月日時点での当該URL情報が見れちゃいます!(一部著作権の都合上見られないサイトも御座います。)じつは、これを利用すると、競合他社が過去にどんなネットマーケティングを行ってきたのかがわかっちゃうことも多々あります。また、「あ~、この程度のページを作っていただけであんなに巨大な会社になっちゃったのね!」とインターネット上の先行者メリットを痛いほど感じる機会にもなります。そう、かけられるリスクはシッカリかけて、妥協するくらいなら決してリスクを負わない。この潔さは絶対に必要です。今や情報の多様化した現代、ビジネスに於いて重要なのは「スピード」と「潔さ」です。以上っす!(潔く)
2007年10月17日
コメント(0)
今日はLIVE。ジャパルーザ!WANDSの上杉さんイベント。俺つぼ!なバンド、デブパレードMr.ハンサムの長兄:判治大介率いるメルコアなハンサム兄弟!これは当然逝きますYOW!<SHOW WESUGI PRESENTS Ja-palooza07 ~La alternativa cosmica~>OPEN 18:00 / START 19:00ADV ¥3000 / DOOR ¥3500猫騙/ハンサム兄弟/上海/杏露虫そして、デブパレード…1stリリースがあるのよ。型番言えばCDショップで予約できるんだよ!型番:DQB-1 タイトル:ちゃんこdeちゃんこin両国 アーティスト:デブパレード 価格:3,990円(税込) ※多分これ買うといいことあります。 マジで?
2007年10月16日
コメント(0)
さて、3回目までは貴方のビジネスが市場で「意味がある」のかをインターネットで簡単に調べる方法をお伝えしました。わかっておられるとは思いますが、インターネットで競合がいないから「イケル!」のではなく、たまたまインターネット上ではチャンスがあるだけで、現実社会でそれが確実にうまくいく保障なんてどこにもないのです。ただし、チャンスは大いにある。インターネットで競合がないのは、「インターネットで表現しても意味がない事業」なのか、もしくは、「現業の方が儲かるため、あえてインターネットにリソースをつぎ込んでいない」のか、大まかに言えばそんなところです。これが後者であれば、貴方はインターネット内にその事業を「先ずは」展開してしまいましょう。そして、そのカテゴリーに対し、一番詳細なデータが表現されていることが必須です。何故「先ずは」なのでしょうか・・・・。それは、先ほどの後者の場合、何らかの理由でインターネットに取り組めていなかっただけで、出来ればやりたかった手法だったはずだからです。先ほど、「そのカテゴリーで一番の詳細なデータ・・・」と記述したのは、インターネット上で一番のシェアを取っている貴方は、現業でも一番のシェアを持っている事業者と組める可能性が出てくるからなのです。因みに、私の運営するサイト「with9.com」にしても、やはり様々な事業者の方からの問い合わせはもとより、こちらから「会いたい!」と問い合わせさせていただいた事業者の方々の殆どにお会いすることが出来ております。with9は、インターネット上で一番音楽プレイヤーが参加しているサイトであり、そのカテゴリーでは圧倒的なシェアを持っています。私が問い合わせを受ける方だとしても、やはり「強い」事業者とお話しした方が間違いなく現実的だと感じます。じゃ、無理だ・・・。ってあきらめた方いらっしゃいませんか?いえいえ、全くあきらめる必要ありません。なぜなら、「強い」というのは、ものすごくニッチな部分に関してでも良いからです。そもそも、with9にしても、「バンドメンバー募集」という限られたジャンルでのコミュニティというだけなんですから、これはかなり “ニッチ” です。さらに、「東京都大田区西蒲田の飲食店情報」。ここまでニッチでも全くかまわないのです。インターネット上であれば、ユーザーはピンポイントで検索してくるわけですから、西蒲田周辺で飲みたければ、Yahoo!などで「飲食 西蒲田」と調べてくるわけです。さあ、早速皆さんの近所の飲食店を探してみてください。どうでしたか?殆ど関係ない情報が検索結果のトップに来ていませんか?例えば貴方が西蒲田の中華料理屋さんで、このトップに表示されたらどういうことが期待できますか? 貴方が西蒲田のインターネット情報サイトを運営していれば広告を出してもらえるかもしれません。ビジネスが生まれてしまうんです。その収益の大小は、そのカテゴリーを視聴するユーザー数の大小と質(売上単価)の高低によることは間違いありません。何れにせよ、チャンスは意外と多くの方にあるのです。メディアがインターネットであろうと紙媒体であろうと、貴方が出来る事を見つけて事業参入してしまいましょう。中でも、インターネットが一番事業リスクが低いことに間違いはありませんが・・・・。今回の結論出来ない理由を探すより出来る事を探そう!以上^^
2007年10月15日
コメント(0)
さてさて。オーバーチュアで「貴方のビジネスに関するキーワードが、世間の中でどれだけ関心を持たれているのかが相対的に理解できる」ことは理解されたことと思います。実際に皆さんが取り組みたい事業領域に世間の興味が左程なかったり、また、ものすごく関心をもたれている事業であることが分かったことと思います。ちなみに、結果がどう在れ、やりたい事なら取りあえずやってください。考え方一つです。市場から興味を持たれていなかったのなら、それは「競合が少ない」と言うことですので、小さく始めてじっくり育てて、その市場でNo.1の情報を得、供給し、第一人者となればいいのです。そうなると、単純に専門家として色々な方面から問い合わせもきますし、各業界のトップクラスの方とお会いできるようになります。楽しいですよー、本当に。問題は皆さんの考えている事業領域が、現在の市場で非常に興味を持たれている場合です。「人気があるんだ!」と喜んでも良いのですが浮かれては居られません。興味をもたれている市場≒先行事業者(=競合)が存在すると言うことです。この先行する競合を後から追い抜くには、周到に考え抜かれた作戦と、それを実行する人材と資金を投下する勇気が必要です。そこで必要なのが競合の調査。ずばり方法は以下の通りです。【アレクサ】http://www.alexa.com/アレクサとは、世界のWEBサイト(○○.comとかco.jp等)のランキングを提供するサイトです。様々なサイトを比較することにより、結構深く分析することが出来るのですが、取り急ぎ知っておかなければならない事は、・ページビュー数(そのサイトのページが何回表示されたか)・リファラ(そのサイトを訪問する人は、他にどんなサイトを見ているのか)上記の2点が分かるだけで、自身が先行事業者たちのどこに付け入る隙間があり、且つ、容易に逆転することが出来るかを推測することが出来ます。何はともあれ、早速下記の手順で調査開始!です。 例)福祉関連(介護)事業競合調査1.Google(www.google.co.jp)で「介護」と入力し検索2.表示順位の上位から自身の取り組みたいビジネスの競合と思われるサイトをクリックし、そのURLをコピー(今回は「http://www.net-kaigo.com/」)3.アレクサ(http://www.alexa.com/)にアクセスし、最上段のフォーム(空欄)に「http://www.net-kaigo.com/」を記入し、「WebSearch」ボタンをクリック。ボタンを押した結果を見てみましょう! 「People who visit this page also visit:」と書いてある下に、下記のようなサイト名が表示されているのが分かることと思います。WAM NET www.wam.go.jpFukushi.com www.fukushi.comKaigokiki.com www.kaigokiki.comCare.toshiba.co.jp care.toshiba.co.jpSumu2.com www.sumu2.comMew.co.jp www.mew.co.jpKaigo-fukushi.com www.kaigo-fukushi.comAssist.oc.to/kaigo assist.oc.to/kaigoKaigonet.net www.kaigonet.netFrancebed Medical Service www.homecare.ne.jp上記のサイトが、皆さんが狙い打ちたいと思っている先行事業者のサイトに訪れるユーザーが視聴していることが分かってしまうのです。この各サイトを見ることによって、「介護」という事業領域で、一番参入リスクの低いインターネットを利用して先行他社を追い抜くヒントが沢山発見される事と思います。昔、数学の先生に言われました。難しい数式の設問を出され、「じっと睨めばパッとヒラメク(だったかな?)」と・・・。もし、「糸口が見えない!」とか「急ぐんだってば!」という方は、私までご連絡ください。では、また^^
2007年10月12日
コメント(0)
前回「好きならやってみれば?」等と申し上げてはいたものの、果たして、その好きな仕事は ・社会に受け入れられるのか。 ・受け入れられたとしても商売になるのか。これが分からなければ、現状の仕事を切ってまでその仕事をするわけにはいきません。だって、それなりの収入が無ければ生活していけないですから・・・・。だからと言って、費用のかかるコンサルタント様に相談するにしても、何も分からないところから相談したところで、結果、それなりの商売にするには元々自分で考えたビジネスモデルとは全く異なってしまったり、ごっつい費用がかかる事を知らされてしまったりしてすっかりヤル気がなくなってしまったりするのも勿体ない話です。では、どうすればいいのでしょうか。。。。○インターネットの利用先ずはインターネットで調べてみましょう。例えば、貴方が考えているビジネスモデルが福祉関連だったとします。これが、インターネット上でどれだけ関心があるのか調べるツールがあります。【オーバーチュア】キーワードアドバイスツールhttp://inventory.overture.com/d/searchinventory/suggestion/?mkt=jpこのツールは、オーバーチュア社がサービスするサイト(Yahoo!等)内で、対象キーワードが検索される回数の月間検索予測値なのです。要するに、貴方のビジネスに関するキーワードが、世間の中でどれだけ関心を持たれているのかが相対的に理解できるということです。それでは、早速貴方の知りたいキーワードを入力してみて下さい。例えば、福祉系の仕事を行いたいとき、下記のようなワードを調査すると・・・キーワード 検索数 「福祉」 38,202 「老人ホーム」 33,359 「介護」 105,719 (2005年4月某日の調査結果) ※「介護」の検索数が圧倒的に多い。この事は、あなたが今からやろうとするビジネスのプレゼンをするにあたり、「福祉」や「老人ホーム」というワードに特化しプレゼンするよりも、「介護ビジネス」としてプレゼンした方が銀行なり出資者等の反応が良いはずであるということを意味しています。また、インターネット上にホームページを作成する際も、人気の有るキーワードに特化した方が、より多くの方に閲覧していただく可能性が高いということになります。では、人気の有るキーワードに関するビジネスが出来るのであれば、それが一番!なのでしょうか?人気の有るキーワードには、基本的にたくさんの競合がいるはずですよね?次回は、簡単に出来る競合調査の仕方をお伝えいたします。
2007年10月11日
コメント(0)
○妥協ばかりでは面白くない「好きならやれば?」って・・・ こんな投げやりなタイトルで申し訳ございません。 そして、皆様はじめまして!小島トモオスです。何故このようなタイトルになったのかと言えば、 好きでもない「仕事」をやっていると、どこかで「やらされている感」を感じてしまい、「給料貰っているのだから仕方が無い・・・」とかついつい妥協してしまいがちになってしまう。 妥協は妥協を呼び、妥協スパイラルの行き着くところで人生後半、もう惰性で残りの仕事人生を送るしかないっすよ! なんて言葉を言う人が少しでも少なくなれば!との思いから、妥協をしなくて良い仕事に対する考え方を伝えられればとこの度筆を取らせて頂く事になりました。 ○現状の収益源は確保しておく ところで、この「独立開業虎の巻web」を見ている方の多くは、今の仕事から脱出して新たなステップを踏み出してみようかな?もしくは踏み出せるのかな?と考えておられる方が多いのではと思います。 でも、ここでひと言。 好きな仕事をしたいがために、確実な収益源確保のリサーチも行わないうちに、現在の仕事を慌てて辞めることは極力避けたほうが良いでしょう。 慣れた仕事(収入が見込める)を辞め、見込める収入も無くなり生活が困窮。その為に自分自身の目的に適わぬ仕事を「仕方なく決める」ような例もあります。 良くなろうと思って起こした独立、開業活動が、かえって現状以下の状況を生み出すことになりかねません。 あわてて生活を変化させるような事の無いよう、現状の収益源は確保しておきましょう。 これが独立・開業前の必須項目です。 ○好きならば仕事に そして、「好きならやれば?」というタイトルですが、これは「好きなら仕事にしちゃえば?」という意味だと思ってください。 皆さんの周りにいらっしゃいませんか?やたらとパソコンに詳しい人。その人が部下や同僚だったりしたら、自分のパソコンのセットアップで困った時など、思わずお願いしちゃったりしていませんか? 「ランチ奢るからさぁ!」みたいな・・・。 これ、ランチという報酬で業務を行う仕事になっています。 大好きな釣り、他の人にこの喜びを伝えたい時に色々と世話しちゃいますよね?釣具店に連れて行ったり、自分のあまり使わなくなった道具とかあげたり。 これだって、釣りをおしえてください!ってお願いされ、何かのお礼(また食事か?)をされればそれも報酬なわけで、仕事になっています。 趣味と実益を兼ねる。 20年前は、これをそのまま仕事にもっていく機会が得られなかった。しかし、2005年現在はこれを仕事にする便利な道具があります。
2007年10月10日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


![]()