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前回試合中はチェックを見ない話をしました。見たらどうなるかと言う話です。考え方や感じ方は人それぞれなので、あくまでも私の話です。私は、チェックを見るとよくても悪くても次のラウンドで余計なことをしてしまいます。チェックが少ないと、何かが悪いのかと思って余計なことにチャレンジしたりします。つまり普段やったことの無いことまでやろうとしたり、注意していることを極端にやったりしてしまいます。チェックが多いと、今度は前のラウンドと同じように踊ろうとしてしまいます。競技会という気持ちがエキサイトしている中で前のラウンドの記憶はあやふやであったり、多少誇張された記憶であったりします。その不確かなものをよりどころに踊ると結局はうまくいきません。一番いいのは、「いつも踊ってるように踊る。」もしくは「その日最初に決めた課題に向けて踊る。」ですね。と言う風に気持ちをブレさせないようにチェックは見ないようにします。よくあるのが成績がいいとき「すごいねトップ通過だよ。」なんて教えてくれる人がいます。それはそれで流れの中での出来事なので気にしてはいません。「ありがとうございます。」とか「たまたまです。」と言うように答えています。最後にめったに無いのですが、準決勝をトップで通過したときは優勝を意識して硬くなってしまいます。
2009.11.30
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今年最後のC級戦に出てきました。朝7時に出発。バスと電車を乗り継いで水道橋は後楽園へ。電車に乗ってるときは雨が降っといたのですが、歩いているときは雨には降られませんでした。いつものように、ひいちゃんとおじいちゃんをおもちゃ王国に送り出した後11:00に1次予選開始。200組で4種目いつもの2時間コースです。1ヶ月のブランクの割には普通に踊れました。無事1次予選通過。後からチェックを見ると(いつも競技終了までチェックは見ないことにしてます)W 2T 7F 9Q 7ワルツ終了時点ではバリバリの1次予選落ち候補だったようです。逆に言うと他の3種目はかなり上位でした。これを先に見てると次のラウンドで、ワルツで力むし他の種目は思いっきり踊れないんです。2次予選、同じように踊れたつもりでしたがここで終了。いつもと変わらない結果で終わりました。この日は後楽園ドームでプロ対大学の野球があったようで、帰りの水道橋駅は大混雑でした。大きな荷物を持っての移動は大変でした。家に帰り着いたのは8時過ぎ。2回しか踊ってないのにこの時間、何とかならないものかと思います。今年も無事踊り続けられたことを感謝し、来年へ向けてがんばります。来年の初戦はひいちゃんとのダブルエントリーになるかも。
2009.11.27
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先月の話ですが、ひいちゃんが1週間くらいずっと咳が止まらないことがありました。熱も出ないし元気なのでお医者さんからも「普通の風邪ですね」と診断してもらいました。ある土曜日、朝起きるとパパもママものどが痛くて咳が止まりません。ひいちゃんにうつされたのかなと思っていたら、ひいちゃんもいつもより苦しそうでした。その日はレッスンのキャンセルを決めて休むことにしました。そうこうしているうちに、ひいちゃんの体温がどんどん上がりあとちょっとで39度になってしまいました。土曜なので病院の診察は午前だけです。あわてて病院に電話したら「15分後に来てください。」との事でした。病院に着くと、家族3人3畳くらいの部屋に押し込まれて、みんなそろってインフルエンザの検査です。3人とも陰性でしたが、ひいちゃんの熱が出てから時間がたってないので先生は「まだ出てないだけかもしれませんので、おかしいと思ったらすぐ救急で受信してください」との事で3人とも風邪薬を処方して帰りました。文字にすると少ないですがこの間3時間、すごく長かったです。翌日曜日、パパとママはまだコンコンしていましたがひいちゃんは元気いっぱい。インフルエンザは疑惑だけで終わりました。その後、パパの風邪が悪化。次にママが悪化。さらにひいちゃんがまた悪化と家族で順番に風邪を引いていきました。その間一切ダンスを踊ることなくほぼ1ヶ月が過ぎましたが、やっとこの土日に練習再開できました。そして今度の日曜は今年最後の競技会。いつものことですがどうなることやら。
2009.11.16
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