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寒い季節は、開けっぱなしにしないのですが
昭和では 暑い季節 家の中をまるで
晒すように、戸を開けていたのです。
上の図は 夏休み 虫取り遊びを誘いに来た子が
友達の昼ごはんが終わるのを、じっと待っている
情景です。
子供ではありますが、他の家庭の食事の様子を
じっと見ているのも、また 見られている事 事態も
あまり 苦を感じなかったのです。
だから、その頃 プライバシーという言葉自体も
出現していなく、家庭の事情など 自然のうちに
晒されてしまい、隣近所の家は 皆 把握し合っていたのです。
そのようだったことは、肯定も否定もできませんが・・・・・
それは 時代の特徴として、また風俗として、存在価値
がある事ですね。
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