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昭和40年頃、上の図のような 浴用石鹸のCMのシーン
よく見かけましたよね。
美しい欧米の女性が、シャボンバブルがいっぱいの
猫足バスタブで、優雅に陶酔の表情をしているCM。
その頃日本人はまだ自分の国の風習に劣等感をいだいていて
全て欧米式が正しいなどと極端に羨望の視線
を向けていました。
「あんなお風呂に入ってみたい・・・そしたらあの女性
のようにきれいになれるんだ!」 と。
しかし、昭和の後半期になると、日本の風習 習慣 食生活
日常のあらゆることにおいて、欧米羨望型は覆されたのです。
それは 日本が国際的な進歩を遂げたことが
大きな要因といえますよね。
入浴の仕方、「日本人ほど清潔な人種はいない!」とみんなが知り
それに 自信を沢山抱きました。
日本人のお風呂の入り方、外国の方も真似するようになったのです。
上のような木桶風呂、薪で焚いていたものです。
このようなお風呂に入っていた頃は、温まりすぎたせいか
「湯冷め」
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